オリアカしよっ
SS_董卓を暗殺
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oriacasiyo
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長安・一-董卓を暗殺(サイドストーリー)
出現条件:9章クリア
アイコン:モブ将軍
説明文:将軍は自分のやり方で乱世を終わらせようとしたが
報酬:装備進化石×500
アイコン:モブ将軍
説明文:将軍は自分のやり方で乱世を終わらせようとしたが
報酬:装備進化石×500
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道の先から叫び声が聞こえる。
誰かが言い争っているようだ。
董卓爪牙
さっさと歩け! もたもたするな!
指揮官
くっ……お前たちも朝廷から俸禄をもらっている身だろう!
何故董卓なんかの手下になった!
董卓爪牙
黙れ! 董卓様は金と食料をくれている。
天子よりずっとましだ!
指揮官
金が全てなのか! 不義理なやつめ!
董卓爪牙
貴様……言っても聞かんようだな!
主人公
やめろ!
董卓爪牙
仲間がいたのか……!
貴様も一緒に捕らえてやる!
道の先から叫び声が聞こえる。
誰かが言い争っているようだ。
董卓爪牙
さっさと歩け! もたもたするな!
指揮官
くっ……お前たちも朝廷から俸禄をもらっている身だろう!
何故董卓なんかの手下になった!
董卓爪牙
黙れ! 董卓様は金と食料をくれている。
天子よりずっとましだ!
指揮官
金が全てなのか! 不義理なやつめ!
董卓爪牙
貴様……言っても聞かんようだな!
主人公
やめろ!
董卓爪牙
仲間がいたのか……!
貴様も一緒に捕らえてやる!
董卓爪牙6人と戦闘
董卓爪牙
貴様! 董卓軍にちょっかいを出してただで済むと思うな!
呂布様が貴様を必ず殺しにやってくる!
主人公
いいからどっかに行け!
-
董卓の部下たちは慌てて逃げていった。
主人公
大変でしたね……俺も董卓討伐のための連盟の一員です。
ここであいつらを討ててよかったです。
指揮官
若いのにこれほど多くの武将を率いているとは……
とても素晴らしい才能をお持ちの用だね。
主人公
あなたのことは何とお呼びすればいいですか?
それに、いったいどうしてあいつらに……。
指揮官
私は李と申す。
董卓討伐の招集に応じたら、奴らに……。
主人公
董卓め……相変わらず横暴な……。
指揮官
こうなれば、始皇帝暗殺の時と同じように
奴と玉砕覚悟で……!
主人公
待ってください、李さん。今の董卓の周りは
厳重に警備されている。それに護衛に呂布もいるんです……
指揮官
ご忠告感謝する。しかし私はもう決めたのだ。
指揮官
董卓討伐の計が成し遂げられれば、天下が平和を取り戻す。
失敗したとして……ただ一人が死ぬだけだ。
主人公
……そこまで言うなら、俺も一緒に行きます!
指揮官
いや……あなたはまだ若く、危険を冒す必要などない。
それに、暗殺をするなら私一人の方が動きやすい。
指揮官
どうしてもと言うなら……長安郊外の辺境軍の
王という監査官から、短刀を借りてきてほしい。頼めるか?
主人公
わかりました……行ってきます!
貴様! 董卓軍にちょっかいを出してただで済むと思うな!
呂布様が貴様を必ず殺しにやってくる!
主人公
いいからどっかに行け!
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董卓の部下たちは慌てて逃げていった。
主人公
大変でしたね……俺も董卓討伐のための連盟の一員です。
ここであいつらを討ててよかったです。
指揮官
若いのにこれほど多くの武将を率いているとは……
とても素晴らしい才能をお持ちの用だね。
主人公
あなたのことは何とお呼びすればいいですか?
それに、いったいどうしてあいつらに……。
指揮官
私は李と申す。
董卓討伐の招集に応じたら、奴らに……。
主人公
董卓め……相変わらず横暴な……。
指揮官
こうなれば、始皇帝暗殺の時と同じように
奴と玉砕覚悟で……!
主人公
待ってください、李さん。今の董卓の周りは
厳重に警備されている。それに護衛に呂布もいるんです……
指揮官
ご忠告感謝する。しかし私はもう決めたのだ。
指揮官
董卓討伐の計が成し遂げられれば、天下が平和を取り戻す。
失敗したとして……ただ一人が死ぬだけだ。
主人公
……そこまで言うなら、俺も一緒に行きます!
指揮官
いや……あなたはまだ若く、危険を冒す必要などない。
それに、暗殺をするなら私一人の方が動きやすい。
指揮官
どうしてもと言うなら……長安郊外の辺境軍の
王という監査官から、短刀を借りてきてほしい。頼めるか?
主人公
わかりました……行ってきます!
-
あなたが長安の郊外を訪れると、
そこには文官と思われる人物が寝ていた。
主人公
あの……王監査官を探しているですが……。
監察
ん……今は何時だ?
なんだ、お前は誰だ?
主人公
えーと……俺は李さんの友人で、
短刀を一本お借りしたく、王監査官を探していて……。
監察
なに……?
つまり、彼は董卓を暗殺しに行くということか。
主人公
その通りです。
監察
はぁ……分かった。忠告しても無駄なようだな。
この短刀を持っていってくれ。返さなくても良い。
-
そう言って、彼は一本の短刀をあなたに渡してきた。
主人公
……あの、李さんを止めることはできないでしょうか?
あの人は、本当に死ぬつもりで……。
監察
なら、あの馬鹿者に伝えるのだ。董卓が死んだら、
天下はより混乱するだろう、と。
主人公
それはどういう意味ですか?
監察
深い意味などない。私が言っても李は止まらんだろうがな。
さぁ、もう行け。私はまだ眠い!
-
あなたは追い出されるようにその場を後にした。そして李将軍に短刀を
渡しに向かっている……。
あなたが長安の郊外を訪れると、
そこには文官と思われる人物が寝ていた。
主人公
あの……王監査官を探しているですが……。
監察
ん……今は何時だ?
なんだ、お前は誰だ?
主人公
えーと……俺は李さんの友人で、
短刀を一本お借りしたく、王監査官を探していて……。
監察
なに……?
つまり、彼は董卓を暗殺しに行くということか。
主人公
その通りです。
監察
はぁ……分かった。忠告しても無駄なようだな。
この短刀を持っていってくれ。返さなくても良い。
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そう言って、彼は一本の短刀をあなたに渡してきた。
主人公
……あの、李さんを止めることはできないでしょうか?
あの人は、本当に死ぬつもりで……。
監察
なら、あの馬鹿者に伝えるのだ。董卓が死んだら、
天下はより混乱するだろう、と。
主人公
それはどういう意味ですか?
監察
深い意味などない。私が言っても李は止まらんだろうがな。
さぁ、もう行け。私はまだ眠い!
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あなたは追い出されるようにその場を後にした。そして李将軍に短刀を
渡しに向かっている……。
主人公
李さん、短刀を持ってきました。
指揮官
感謝する……王は元気だったかな?
なにかと小言を言っていたでしょう。
主人公
あはは……それはなんとも。
そうだ。王さんから一つ伝言が……。
指揮官
伝言? いったい、なんと……?
主人公
もし董卓が死んだら、天下はもっと混乱する……
そう言っていました。
指揮官
……ふん、でたらめだ。董卓を討てば、漢王朝は権力を取り戻す。
天下もきっと平和を取り戻すはずだ。
主人公
えっと……。
指揮官
もういいです。どうせ私を止めるために適当に言ったのだろう。しかし
私は腹を決めたのだ。どうか、吉報を期待していてくれ。
李さん、短刀を持ってきました。
指揮官
感謝する……王は元気だったかな?
なにかと小言を言っていたでしょう。
主人公
あはは……それはなんとも。
そうだ。王さんから一つ伝言が……。
指揮官
伝言? いったい、なんと……?
主人公
もし董卓が死んだら、天下はもっと混乱する……
そう言っていました。
指揮官
……ふん、でたらめだ。董卓を討てば、漢王朝は権力を取り戻す。
天下もきっと平和を取り戻すはずだ。
主人公
えっと……。
指揮官
もういいです。どうせ私を止めるために適当に言ったのだろう。しかし
私は腹を決めたのだ。どうか、吉報を期待していてくれ。