松原光一(まつばら・こういち、1962年2月19日-)は放送プロデューサー・ディレクター。
<h1>人物・経歴</h1>
- 演出家としてはまじめだが、たまに新人芸能人に説教することがある。しかしそれは松原の愛のムチだという声もある。
- 1985年から制作会社を転々としてあらゆるジャンルの番組に関わってきたが、1995年春に真中好史、松本健志、叶内武彦らと「フューチャーズ」を設立してからはドラマ制作をメインにしている。
- 2014年に「画一化したキー局ドラマに宣戦布告する」と宣言しフューチャーズを退社。自立したドラマ制作会社「ネオ・エクスト」を立ち上げた。社名には「次世代のための広がり(NEXT-NEO-EXTENTION)のある映画製作現場を」という松原の思いが込められている。
<h2>話題となった発言</h2>
- 2011年秋に、当時問題視された韓流騒動について意見を求められた。その際「在京キー局が歴史劇作らなくなったから付け入るスキを与えたんじゃないか」と言ったが、当時の大河ドラマについても「CX/KTVでやるべきじゃなかったのかな。東宝もあるわけだし」とコメントしていた。この発言が一部歪曲され「今の大河だったら本当は民放でも作れるはずじゃね?」という議論が一時ネットを騒然とさせた。
- 2019年11月に「俺のエリカ様はやはり戸田のほうが正しかった」とコメント、11年前の「Wエリカ騒動」の結末が自分の(あるいは江坂貴則の)思い通りになったことを喜んだという。
<h1>関連作品</h1>
また、2014年3月まで脚本家の
飯田章志とともに「
オレナリ!フライデー」に出演。2008年6月の岩手。宮城内陸地震の際には一ノ関駅で飯田と東京に帰る途中の新幹線で揺られたと本人は語っている。
最終更新:2019年12月15日 22:35