「ブロック祭り~非公開」

①序曲     ②韓国風の切り方?     ③削除祭り     ④私物化&いらだち     ⑤宣戦布告&ブロック祭り     ⑥非公開へ


●①序曲●

絵画・自作-2 犬はNG?絵画・自作-2 FCへ勧誘?和食-4 シーチキン攻撃和食-4 チャット状態? などで、

すでに不穏な空気が高まりつつあった工藤さんのインスタ。そんな状況を変えようとしてか、次のような新投稿があった。


料理に関する反応

※犬好きで知られる、切れ味鋭い「m…」さんも登場。左赤線は削除されたコメント。


スパムや荒らしに対して

※工藤さんの投稿の最後の文「見て嬉しく無いものや、好みじゃない物に、わざわざコメント
しなくていいです。他の事にお時間をお使い下さい。」に関して、賛否両論が集まった。また、
捗らないスパム削除作業に業を煮やしたのか、「os…」さんが、スパムコメント主に暴言を吐く。



●②韓国風の切り方?●

次第に騒然とするコメント欄。そんな中、工藤さんのナシの切り方に関して「m…」さんが質問を開始。

※スルーを主張する意見もあったが、1人の返信コメントをきっかけに、皆が堰を切ったように「m…」さん
(ピンク)をつるし上げ始める。大荒れに荒れるコメント欄。


(写真左)韓国風とされるリンゴの切り方                    (写真右)工藤さん流のナシの切り方


●③削除祭り●

荒れるコメント欄では、削除が相次いだ。

※「m…」さんに触発されたのか、和食-4 シーチキン攻撃 で「m…」さんに援護射撃を行った
「…n」さん(オレンジ)も登場。しかしコメントは、批判的な内容でもないのに、軒並み削除
されてしまう。それ以外にも、多くのコメントが消えていった。左赤線が削除済み。


工藤さんのご家族の実名まで書き込まれる始末に。

※フォロワー「…n」さん(緑)が、ご家族の実名を書き込むのは、これが3度目。
削除合戦 ⑤その他のやりとり内輪向け-4 通報騒ぎ を参照。左赤線は削除済み。


※鋭い切込みを見せた「m…」さん達であるが、「m…」さんのような立場のフォロワーは、実は他にも
多く工藤さんのインスタ内に存在していた。「砂」と呼ばれる人々である。これは「スナイパー」の
略語で、ファンを装ってインスタやファンのSNSグループの中に入り込み、各種の工作を試みることを
指す。自分が「砂」仲間であることを報告し合う、とあるネット掲示板の書き込み。


※隠れた存在が明らかになる「砂」の人々。この書き込みを受けてか、ファン同士では水面下の探り合いも
激しくなっていく。以下は、他のフォロワーのコメントを分析して「砂」をあぶりだそうとしているファン
の一例。ちなみにこのアカウントは、とあるネット掲示板で話題になるとすぐに閉鎖されてしまった。




●④私物化&いらだち●

コメント欄が荒れる一方で、ファン同士の結束をより強めようという動きもみられた。

※以前より、フォロワーのインスタをこまめに覗いてコメント等つけていた工藤さん。
自分のインスタにも来てほしいというリクエストや、コメントをつけてもらったファン
の喜びの声などが書き込まれ、荒れるコメント欄をなんとか正常化したい様子だ。


※並行してこちらでは、工藤さんを称賛するコメントが相次ぐ。フォロワー同士の情報
交換、コミュニケーションも頻繁に行われる。左赤線は削除済み。



※工藤さん通販で販売のTシャツに関して。




混乱から一夜明けた翌朝、「帽子事件」が起こる。

※工藤さんが以前のFC(ファンクラブ会員限定)メールで送った自撮り写真に関して、
帽子のブランドを知りたいという声が多く上がっていた。(和食-4 チャット状態? 内の、
「※FC(ファンクラブ)専用メールの内容など。ここでは「m…」さん(ピンク)も参入。」
の項参照。)要望に応えて、この日のFCメールでブランド名が明かされたのだが、情報共有
の範囲をめぐってトラブル勃発。自称30年来のファンという常連の「s…」さん(水色)は、
この後ブロック対象となり、一時書き込みが出来なくなってしまう。


※FCメールで披露された帽子着用写真。


●⑤宣戦布告&ブロック祭り●

ブロック攻めの報告

帽子事件の「s…」さんだけでなく、②韓国風の切り方? で「m…」さん批判に加担したフォロワーの
多くが、インスタ利用規約に反する不快な書き込みをしたと通報されたらしく、軒並みブロックされて
しまった。ブロック解除の要請などが、工藤さんのインスタに寄せられる。


これを受けて、FCからの通信がファンクラブメンバーに送られた。


ファンクラブ事務局からのお願いです。
工藤静香official Instagramに関しまして、明らかに悪意のある不適切なコメントをする方、
人を不快な気持ちにさせる為に来ている方は、止むを得ずスタッフがブロック、または消去をしています。
工藤静香本人がファンの方をブロックする事は決してありません。
ほんの一部の方々ですが、悪質なコメントをしたり、ブロックをされても何度もIDを変えてまで
誹謗中傷を書きに来る方がいるのも残念ながら事実の様です。
皆さんが気持ちよく交流できる場を続けて行きたいとスタッフ一同思っております。
何卒ご理解の程よろしくお願い致します。 

誰がコメントをブロック・消去しているのか?

※以下は、内輪向け-2 東京ライブ のポストでコメント欄が荒れた際に工藤さんご本人が書き込んだ
コメントである。これを見る限り、ブロックや消去はご自身が行っているとしか思えないのであるが、
ここに来て急にスタッフの存在に言及する理由は何なのだろうか?疑念が深まる。ちなみに以下の
やりとりで、工藤さんの発言は、現在は削除済みである。


FC通信への反応

※ファンからのコメントはおおむね肯定的なものだった。中でも、絵画・自作-2 犬はNG? 内の、
「b…」・「i…」戦争で一躍有名となった「b…」さんのコメントが目を引く。「b…」さんはその後
アイコン、プロフ名を一新し、「…o」さん(濃灰)として毎日熱心に書き込みを続けていた。
ここでも、過去のトラブルが無かったかのように、他のフォロワーにアドバイスを送っている。



FCからの通信は、事情説明ではなく、宣戦布告だったことが明らかになるのはその夜のことだった。

③削除祭り の余波でブロックされてしまった「m…」さん(ピンク)と「…n」さん(オレンジ)は、新アカウントを
作成してコメントを試みるが、いずれも瞬殺されてしまう。その他、新規アカウントからの書き込みや、常連フォロワー
以外の書き込みは、どんなものでも速攻削除の対象となった。FC通信にあった、「不適切なコメントをする方、人を
不快な気持ちにさせる為に来ている方」には該当しないはずなのに、基準が明らかにされないままの大量削除が続く。


※コメントを全削除されてしまった「m…」さんの、遊び心あふれるアイコン画像。

※削除が余りにも早いため、スクショ確保が追い付かない。その様子を伝える、とあるネット掲示板の書き込み。



●番外編~その後の「m…」さん~●

※コメント全削除、即ブロックで活躍の場を失ったかにみえた「m…」さんだったが、実は別の場所で生存が確認されていた。

タレント清原亜希さんの10月16日のインスタより


工藤さんのコメントのせいで、場外乱闘となるが…


「m…」さんの絶妙なフォローで険悪な空気が収まる




●⑥非公開へ●

※無慈悲な大量粛清のあとに待っていたのは、インスタ非公開という唐突な結末だった。



※非公開になったインスタの中では、一見平和な朝が訪れた様子。ブロック解除を喜ぶ常連さんの姿もあった。



※しかし、既にフォロワーとして入り込んでいる姿なき「砂」の皆さんを選別・排除するのは困難なようだ。


この後の展開に関しては、内輪向け-5 インスタ閉鎖中内輪向け-5 インスタ再開 へ。

最終更新:2018年01月24日 16:33