249 : 遙かなる時空の中で3 将臣ルート : : 2006/06/27(火) 17:04:16 ID:??? [692回発言]
一週目は要約スレ(RPG板)にあるので省略。
一番最初に白龍に召還されたとき、時空の波の中で、将臣とはぐれています。
望美らの三年前に京にきてしまい、平家に拾われ、亡き重盛似ている事から、還内府として、平家の為に行動します。
時空跳躍で一番最初に戻った望美。そこで出会った義経らと共に戦った功績を認められ、源氏の一員として京に来ます。
そして、夢の中で鎧姿の将臣と会います(一週目は学ラン。一週目で鎧姿の将臣と一度会って現在の将臣を知っているので、変わったと思われる)
そこで一週目と同じく、クリスマスプレゼントの懐中時計をもらいます(ブツ自体はすでに一週目でもらってるので、望美がもってますが)
望美らも京に来ている事を知り、将臣は驚き、京を出る前に下鴨神社に寄るつもりだからと、会う約束をとりつけます。
次の日、下鴨神社で会い、将臣がここへ来たのは、3年前だとわかります。
再会を喜びますが、将臣には用事があり、もう西へ帰るつもりだが、一応八葉だしって事で、京を離れるまでは付き合ってくれる事に。
京の出口あたりで、将臣を追いかけて、お忍びで来ていた安徳天皇達に会います。
将臣は、お世話になった人たちだから、恩を返すまでは元の世界に帰る気も無いといって、一緒に帰ってしまいます
リズ先生の協力も得、有川兄弟の祖母が、星の一族だったということも突き止めます。
そして三草山での戦に勝利した望美達は、中立の勢力である、熊野水軍の説得に熊野へ行くことに。
そこでまた将臣に出会い、お互い目的地が一緒だったのでしばらく共に。
途中の川に怨霊がいたので、それを鎮め、目的地に到着。
そこで将臣と別れますが、帰り道を聞き出し、一緒に帰れるかもしれない。と話します。
その後、熊野の頭領である、ヒノエに個人的に協力してもらうことになり、京に帰る事に。
その途中で将臣にあい、吉野の里まで一緒に行く事になります。
吉野の里で一夜を明かすことになった夜、落ち武者が村を襲います。
落ち武者は撃退しますが、村は焼かれてしまいます。
意気消沈する将臣を追いかけた望美は、戦を終わらせたいという将臣のつぶやきを聞きます。
そして、望美に、
「お前は皆と一緒にいろ、これは、俺が一人でやらなければならない戦いだ。
生きていれば何度でも会えるさ。」
といい、一人で帰ってしまいます(お互いにまだ正体は知りません)
250 : 遙かなる時空の中で3 将臣ルート : : 2006/06/27(火) 17:05:07 ID:??? [692回発言]
そして、福原で和議が行われることになったのだが、頼朝の妻、政子はこれは好機だからと福原を攻め落とせと命令します。
本心では嫌なものの、逆らえるはずもなく、仕方なく攻めることに。
そして平家の本陣で、還内府として奮戦している将臣に出会ってしまいます。
そして、源氏の神子が後ろににいるという平家の兵士の言葉から、剣を突き出してくる将臣。
剣をつき合わせる二人。
「嘘…だろ。お前が…源氏の神子…なのか?」
知らず放った譲の矢で離れた二人。平家は落ち延びていき、将臣も落ち延びて行った。
その夜、戦を終わらせようと二人で誓い、平家を倒せば、還内府を討てば戦が終わるって…。
何馬鹿な事を言ってたんだろうと落ち込む望美。
将臣と戦うことは避けられないと知った望美は、将臣の気持ちを知りたいと思い、皆の反対を押し切って、将臣を探します。
予感を感じて吉野の里へ向かった望美。はたして、将臣はそこにいた。
三年前に一人で京へ来てしまった将臣は、平家に拾われ、だんだんと落ちぶれていく平家をみていくうちに、
世話になった恩に報いたい。平家を守り通す。と決め、知っていたことを使い、平家を守っていた(だから一週目の一ノ谷の奇襲は見破られた)
戦わずにすむ方がいいと、和議を持ちかけたが、源氏は相手にしなかった。
「平家を見捨てることはできない。お前が源氏を捨てることはできないのと同じで。」
と、迎えに来た平家の兵士と帰って行ってしまった。
それを聞いた望美は、このまま戦うことなんてできないけど、あんな将臣に源氏に来て欲しいなんて、言えない。
せめて何も知らない時なら…
と、逆鱗の力で焼ける前の吉野の里に飛びます。
そこで将臣と話し、将臣が平家の人間だということ、自分たちが源氏側だということ、平家を裏切って、こっちへ来てとは言わないけど、
平家から離れて欲しい。和議だって、失敗するからと伝えますが、
今、離れたら、和議も成さない、和議が失敗するのなら、なおさら平家を見捨てることは出来ない。
と、将臣に言われてしまいます。
どんなに時空をさかのぼっても、将臣の意思を変える事はできないと悟った望美は、和議を成そうと、将臣と約束し、別れます。
(ここで、吉野を襲う夜盗を事前に成敗し、焼き討ちはなかったことに。変えられる運命はあるはずだと思う)
和議を成そうと政子への説得もむなしく、一ノ谷へ奇襲を行うことになった望美。
一ノ谷に差し掛かったとき、もし黙ってたら、平家は勝てるかもと思うが、一週目の事を思い出し(奇襲失敗でリズ先生が…京で白龍が…)
たとえ将臣と戦う事になっても、他の皆を裏切ることなんて出来ないと決意。奇襲がよまれていることを伝え、迂回。一ノ谷へ。
一ノ谷で、お互いにお互いの覚悟を知ります。そして、将臣は平家の軍と共に落ち延びていきます。
251 : 遙かなる時空の中で3 将臣ルート : : 2006/06/27(火) 17:05:41 ID:??? [692回発言]
平家は本拠地を屋島に移したが、屋島を攻める準備がはかどらないことを見てとった頼朝が、京に上り、義経の代わりに指揮をとる事に。
頼朝の指揮で屋島を攻めるも、囮だったようで、足止めを食っているうちに、将臣が頼朝の本陣に奇襲。
だが異界の神の化身である政子の力に阻まれ撤退。戦は源氏の勝利となり、平家は壇ノ浦に落ち延びていった。
将臣の事が心配な望美は陣を抜け出し一人海辺へ、そこで同じく陣を抜け出した将臣と出会う。
お互い、まだ高校に通っていた頃の事を思い出し、懐かしむ二人。だが過去にはもう戻れない。
別れ際、今だけだから…と抱き合う二人。ここで別れたら次は敵同士。政子に気をつけろといい残し、将臣は帰っていった。
壇ノ浦で還内府として、剣を向けてきた将臣と源氏の神子として戦う望美。
勝ったが、逃げていった皆を導いてくださいと願った平経正の邪魔により、将臣は落ち延びていった。
源氏が勝ったのに、素直に喜べない望美。いまだに心が迷っている事に気がつき、将臣にもらった懐中時計を捨てようとします。
そこで敦盛に、
「源氏と平家が、この世界があなたたち二人の望まないことを強いているのだから、あなた自身で将臣の絆を断ち切ることは無いと思う。」
と励まされます。
落ち延びた平家が厳島にいるとわかったので、厳島へ行くが、
厳島の舞台では、清盛の亡霊が、黒龍の逆鱗の力を使い際限なく怨霊を生み出していた。それを沈めるために、その元である舞台へ。
舞台では、将臣が待っていた。一触即発の雰囲気に、突如政子が現れる。
彼女は怨霊の源である、黒龍の逆鱗を手に入れると、それを飲み込み異形のものに変身。
清盛を飲み込み、平家も源氏も関係なく飲み込むその姿に、皆を守るため、源氏に剣を向けることになっても政子をとめる!と、
もうこうなっては源氏も平家もないと、皆で結託。本来の姿を取り戻した白龍と黒龍の力で政子は消滅。
義経が頼朝を説得し、平家は南の島に落ち延びることに。
将臣と望美はそれについていくことに。譲は一人現代に帰還。
252 : 名無しって呼んでいいか? : : 2006/06/27(火) 17:14:01 ID:??? [692回発言]
かなりがんばって削ったけど、個別ルートに入ったら削りにくいorz
将臣ルートかいて、かなり力尽きたので、他かける人お願いします。
本当はリズ先生書きたかったけど、あれはやっぱ最後かなぁって思って、十六夜にも収録されてる青龍で行ってみました。
他書く人いなかったらぼちぼちやるんで、気長にまってください。
255 : 名無しって呼んでいいか? : : 2006/06/29(木) 02:01:23 ID:??? [692回発言]
遙か3補足。
上のレスとかみてると、共通ルートの章の詳細も書いたほうがいいかなと思い、少し書きます。
一章
迷い込んだ宇治川で、黒龍の神子の朔と白龍(力がないためチビで人型)と出会う。
譲とも合流後、九朗と弁慶と出会う。
平家の陣に行くという、彼らについて行って、認めてもらうもよし(一週目不可)行かなくてもよし(二章の展開が若干変わる)
二章
春の京にて。先で認められてなければ、剣の修行をする。その途中でリズ先生登場。
剣を教えてもらい九朗に認めてもらう。
認められていればナシ。
譲の祖母が星の一族だということがわかる
三章
三草山で戦。帰り道で敦盛を拾う。
四章
熊野水軍の説得のために熊野へ。途中で力を少し取り戻した白龍が青年になる。
五章
福原で和議。一ノ谷で戦
共通ではこんな感じです。後の流れは、各ルートで色々ありますが、主な流れは
屋島の戦い→壇ノ浦→厳島です。
北条政子は異界の神の化身「荼吉尼天」
256 : 遙かなる時空の中で3 九朗義経ルート : : 2006/06/29(木) 02:03:15 ID:??? [692回発言]
四章の後の間章
将臣ルートであった熊野の帰りで、皆が休憩している間に一人剣の稽古をする九朗。
ひととおり付き合った望美は、なぜそんなに努力するのか?とたずねる。
九朗は大将としての責任もあるが、鎌倉の兄と共に平穏な治世を取り戻す事が、自分の夢だ。
そのために少しでも兄上の役に立ちたい。と語る。
その際に、望美の世界のことも尋ね、この戦が終わったら、必ず帰れるよう力になるからな。と約束してくれる。
その後は将臣と同じ感じで五章
一の谷の奇襲が成功し、平家は逃げていき、戦は勝利。
その功績から、法王から九朗に官位を授ける事に。景時は不安に思うが、九朗は源氏としても名誉な事だからと、これを受けてしまう。
しかし、それが元で、頼朝に謀反の疑いをかけられ捕らえられてしまう。
九朗と面会した望美(二章でちょっとした言い逃れの為に、衆人観衆のなかで許婚宣言をしていた)九朗から、弁解の為に書状を託されるが、鎌倉へ行っても頼朝が面会する気がないのか、
中々面会できず、そうこうしている内に九朗は処刑されてしまう。
あそこで官位を受けなければ…
望美は時を超え再び五章。今度は反対するも、九朗は中々聞き入れない。が、先の周で九朗本人から渡された書状を見せ、
周りの皆も反対したため、考え直し、受けないことに。
平家の捕虜から聞き出した情報で、鎌倉が狙われていることを知った一行は官位の話も報告しないと、ということで、いったん鎌倉に戻ることに。
鎌倉に戻った一行は、鎌倉で怨霊が出ていることを聞き、その元を浄化することに。
浄化している中で、景時らの予定が合わない日があることがわかり、その日に九朗から鎌倉の案内をしてもらう事に。
九朗は用事があるので、後で落ち合う事になったのだが、
先に待っていた九朗の下に女の人が現れ、用事があるという女の人の言葉に従い、九朗はその人についていってしまう。
約束が守れなくなったと、その辺にいた商人のおばちゃんに、言伝を頼むのだが、それを望美に伝えたおばちゃんは、
綺麗で身なりがいい女の人とどっかへいったよ。あなたは遊ばれてるんじゃないの?あんな男やめときなよ
と、余計な事まで伝えてしまい、望美は気にしてしまう。
そんな自分に気がついた望美は、九朗が好きだと自覚。けど、九朗が優しかったのはただのお芝居…
先で許婚宣言したことも、自分を守るための嘘…。私は特別じゃない…。と一人浜辺で落ち込みますが、
仲間なのは変わらないから、今までと同じように振舞おうと思います。
257 : 遙かなる時空の中で3 九朗義経ルート : : 2006/06/29(木) 02:03:48 ID:??? [692回発言]
怨霊も封印し、屋島。
戦の事で皆が話しているのに、鎌倉での出来事が頭を離れない望美。九朗は望美の様子がおかしいので、
戦場に置けないと、挟撃の為に一人で迂回しに行ってしまいます。
敵に囲まれてしまった様子をみて、いてもたってもいられなくなり、一人で九朗の下へ。
二人で敵陣を突破し、皆と合流。
屋島を攻略。その夜、望美の様子がおかしいので、心配した朔に鎌倉でのことを話すと、
朔は、その人は政子に間違いない。自分もこの目でみたから。と話してくれる。
自分の勘違いに気がついた望美は、誤解してごめんなさいと九朗に謝罪。
何を誤解したかは知らないが(話してない)解けたならいい。すべてが終わって、帰す方法が見つかったら、お前の故郷も見てみたい。
と話します。
壇ノ浦
戦が始まる前、弁慶やヒノエは、頼朝に疑われないように気をつけたほうがいいといいますが、
九朗は兄上が疑うわけがないと、聞く耳を持ちません。けれど、一人の時、俺は源氏の未来には必要のない人間なのか…
と、本当は不安だということを、望美に打ち明けます。
そして出陣。敵陣のなかで将臣と会い、打ち負かしますが、九朗はこれを見逃します。
これを頼朝への謀反だとみた政子は、望美を人質に、景時に命じ九朗を捕らえてしまいます。
白龍の逆鱗も奪われ、一人鎌倉に送られた望美。
九朗が護送の途中で逃げ出したことを知った頼朝は、望美を餌に九朗をおびき寄せるため、鎌倉に竜神の加護をよぶため舞をしろと強要します。
それを拒否した望美は投獄されますが、政子に投獄されても、九朗は助けにどうせ来る。
それなら、舞をして、歌に自分の気持ちを込めて伝えた方がいいのではないか?といわれ、舞うことを承諾。
「吉野山 峰の白雪 踏み分けて 入りにし人の あとぞ恋しき」
「しづやしづ しづのをだまき くり返し 昔を今に なすよしがもな」
と、歌にあなただけでも逃げてと込め舞います。
龍神の加護ではなく、九朗を慕う歌を歌った望美は、怒った頼朝に切られそうになりますが、
突然現れた九朗に助けられ、脱出。
途中で皆と合流(景時も)、九朗に助けられた恩へと、将臣もきて、皆で北へ逃げるところに政子が現れる。
彼女は頼朝を愛している。幼いときに島へ流され、周囲は敵だらけ、そんな境遇は自分にはよくわかる。
だから、頼朝の邪魔をする人間は許さない。と、荼吉尼天へ変貌。襲ってきますが撃退。
政子にこんなに絆が深まってたのねと、降参され、白龍の逆鱗も返してもらい、一向は無事鎌倉を脱出。
エンドロールをはさんで現代ED。
258 : 名無しって呼んでいいか? : : 2006/06/29(木) 02:06:25 ID:??? [692回発言]
九朗は史実があるために、それにそった話になってるっぽいですね。
十六夜エンドでは確か、都市伝説になってる、義経の生まれ変わりのフビライハン
関連のEDがあるらしいwww(見てない)
和歌は静御前が詠んだのと同じらしいですね。
259 : 名無しって呼んでいいか? : : 2006/06/29(木) 02:08:54 ID:??? [692回発言]
>>256
補足。四章の後の間章から始めてしまってますが、それまでは将臣とあまりかわりません
最終更新:2011年05月15日 02:08