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Prolific PL2303のドライバでUSBシリアル変換として動作する。
Linuxではcp210x.cに以下の1行を追加すればシリアルポートに見える。
{ USB_DEVICE(0x0FDE, 0xCA05) }, /* OWL CM160 */

通信速度が250,000bpsなのでちょっと特殊。
ioctlでTCGETS2で現在値を取得して、TCSETS2で通信速度を設定すればいける。(Ubuntu12.04LTSで確認)


シリアル通信は以下のような感じ。

接続したらピンポンみたいな通信をすると、溜め込んだ情報が送られてくる。
その後は、消費電力量に変動があれば6秒毎、変動が無ければ1分毎に送られてくる。

文字列"IDTCMV001"や"IDTWAITPCR"を受信したら、初回は5Ahを送る。2回目以降はA5hを送る。

59hや51hで始まる10バイトが年月日時分、コスト、測定値(アンペア/60か?)、チェックサムになる様子。
月の上位4ビットはなにか条件があるっぽい。
以下のような感じ。

オフセット +0 +1 +2 +3 +4 +5 +6 +7 +8 +9 +10
データ例 59 0C C6 01 0C 02 FB 06 00 00 3B
データ例 59 0C C7 1A 01 37 EE 08 25 00 99
説明
またはC0h & 月
cost/kWh 測定値 チェックサム
59とか51がある。
意味わからず。
西暦の下位2桁 上位4ビットは不明 LSB MSB LSB MSB +0から+9までの足し算結果の下位1バイト


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