BibDesk - (2007/09/14 (金) 10:51:58) の1つ前との変更点
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*BibDesk
#ref(BibDesk.png)
|URL|[[http://bibdesk.sourceforge.net/>http://bibdesk.sourceforge.net/]]|
|説明|[[iTunes]]のようなGUIを備えた、BibTeXによる文献管理ソフト|
|金額|無料|
**機能紹介
[[iTunes]]のようなGUIを備えた文献管理Cocoaアプリケーションである。文献データベース部分はBibTeXで管理を行っている。そのため、[[LaTeX>TeX/LaTeX]]でBibTeXを用いるユーザにとっては扱いやすい。
PDFに限らず、[[PowerPoint>Microsoft PowerPoint]]資料や画像等の好きなファイルを管理することができる。これらのファイルはBibDeskにフォルダ管理を任せることも可能であるし、ユーザが好きな場所に保存してそこにリンクさせるという方法も可能である。
Tiger以降では[[Spotlight]]にも対応している。
**日本語の取り扱い
バージョン1.3から、Unicode以外の日本語エンコーディングでも正しく保存ができるようになった。アクセント記号の保存方法も変更になった。日本語が含まれる文献をShift_JISやEUCで保存したい場合にも、問題なく使用できる。
ただしcite keyを日本語で登録することができないため、日本語文献の登録では不便を強いられることがある("山田2007"のような文字列を入力すると、漢字部分が省略されて"2007"と保存されてしまう)。これはBibDeskが使用しているライブラリの制限によるためであり、機能改善は当分行われないと思われる。
&strike(){最新版では日本語の取り扱いに難があり、Unicodeでの保存/読み込みしか正しく受け付けない。EUCやShift_JISでの設定も備わっているが、まだ修正が必要である。そのため、日本語文献が含まれたBibTeXをBibDeskで扱うためには、Unicodeを扱えるplatexを用いる必要がある。もしくは、nkfなどで文字コードを変更するという方法もあるが、Unicodeでの保存時に{\'a}をáなどと勝手に置き換えてしまうため、Shift_JISで扱えない文字が含まれる場合は注意が必要である。}
&strike(){開発は活発に行われており、開発側もこの問題を既に把握しているため、近いうちに日本語の取り扱いが改善されると期待される。}
#right{Last Updated: &date()}
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*BibDesk
#ref(BibDesk.png)
|URL|[[http://bibdesk.sourceforge.net/>http://bibdesk.sourceforge.net/]]|
|説明|[[iTunes]]のようなGUIを備えた、BibTeXによる[[文献管理]]ソフト|
|金額|無料|
**機能紹介
[[iTunes]]のようなGUIを備えた文献管理Cocoaアプリケーションである。文献データベース部分はBibTeXで管理を行っている。そのため、[[LaTeX>TeX/LaTeX]]でBibTeXを用いるユーザにとっては扱いやすい。
PDFに限らず、[[PowerPoint>Microsoft PowerPoint]]資料や画像等の好きなファイルを管理することができる。これらのファイルはBibDeskにフォルダ管理を任せることも可能であるし、ユーザが好きな場所に保存してそこにリンクさせるという方法も可能である。
Tiger以降では[[Spotlight]]にも対応している。
**日本語の取り扱い
バージョン1.3から、Unicode以外の日本語エンコーディングでも正しく保存ができるようになった。アクセント記号の保存方法も変更になった。日本語が含まれる文献をShift_JISやEUCで保存したい場合にも、問題なく使用できる。
ただしcite keyを日本語で登録することができないため、日本語文献の登録では不便を強いられることがある("山田2007"のような文字列を入力すると、漢字部分が省略されて"2007"と保存されてしまう)。これはBibDeskが使用しているライブラリの制限によるためであり、機能改善は当分行われないと思われる。
&strike(){最新版では日本語の取り扱いに難があり、Unicodeでの保存/読み込みしか正しく受け付けない。EUCやShift_JISでの設定も備わっているが、まだ修正が必要である。そのため、日本語文献が含まれたBibTeXをBibDeskで扱うためには、Unicodeを扱えるplatexを用いる必要がある。もしくは、nkfなどで文字コードを変更するという方法もあるが、Unicodeでの保存時に{\'a}をáなどと勝手に置き換えてしまうため、Shift_JISで扱えない文字が含まれる場合は注意が必要である。}
&strike(){開発は活発に行われており、開発側もこの問題を既に把握しているため、近いうちに日本語の取り扱いが改善されると期待される。}
#right{Last Updated: &date()}
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