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◆第零話

 「悪魔 ~The Demon.~」

 

・オープニング1 PL:二宮涼斗

   「入学式の前に」

GM と、言うわけでリョウトのオープニング。
微累 そう言えば、涼斗は私のクラスだったか?
GM そういうことでしたね。
涼斗 らしいですよ?
微累 わかった。
涼斗 まだ悪魔憑きになってない一般人ですがねw
GM 春風に吹かれながらあなたは学園にやってきました。
涼斗 「ここが新しい学校かぁ…」
GM 事務員さんがあなたが提出に来た書類を受け取ります。
GM 事務員「ん、君は新入生かな?」
涼斗 「はい!よろしくお願いします!」
GM 事務員「そうか。知らなかったこととはいえ、まぁいい。」
涼斗 「え?知らなかったこと?」
GM 事務員「いや、こっちの話さ」
GM 事務員「じゃ、無事書類は受理されたから」
涼斗 「はぁ…それじゃ、失礼します」
GM 事務員「きみ、最後になんだけど。」
GM 事務員「強く…生きるんだぞ。」
涼斗 「え?はぁ」
涼斗 曖昧な返事をして、帰途につく。
GM じゃ、これでリョウトはシーンエンド。
涼斗 まさか、その言葉を後で深く噛み締めることになるとは
涼斗 まだ、このころの僕には、想像もつかなかったわけで…
微累 なんだか意味深なオープニングだな。
微累 オレンジ☆ロードのようだ。
 
 

・オープニング2 PL:葛西京助

   「ささやかな調べ物」

GM 次は葛西さんのシーンで。
葛西 あ、俺?
葛西 OK.
GM セラフィムからの依頼を受けるところから始まります。
葛西 おお。
GM セラフィム支部長が「やぁ、久しぶり。」と電話をかけてきます。
葛西 「久しぶりです。俺に、なんか用ですか?」
GM 支部長「僕としては君と旧交を温めておきたいとこなんだけどね。」
GM 支部長「残念ながら仕事の依頼さ。」
葛西 「俺としては、大歓迎ですよ」
GM 支部長「そう?なら北沢市を調べてもらいたい。」
葛西 「北沢市を? 北沢市の、何を調べるんですか?」
GM 支部長「あそこでは悪魔憑きが、おおっぴらに活動しているとのうわさがある。」
葛西 「ほほー、そりゃあ放っとけませんねえ」
葛西 「その実態を、調査しろってことですか?」
GM 支部長「ことの真偽を確かめてほしい」
葛西 「OK。分かりました」
GM 支部長「では、頼むよ」
葛西 「おっと、待ってくださいよ。肝心の報酬は?」
GM 「報酬は僕の気持ちで。」
葛西 支部長「てめーの脳天に鉛玉ぶち込んじゃいますよこの野郎」
微累 鉛玉か。
GM 支部長「じょ、じょーだんだよ!二万ぐらいでどです?」
葛西 「必要経費込みなら」
葛西 「弾代だけでいいですよ。サービスで」
GM 支部長「ならそうしようか。」
葛西 「じゃあ、2万と弾代! OK?]
GM 「OK!」
葛西 「じゃあ、ご依頼承りましょう」
GM ってな感じで依頼をうけたあなたは、北沢市に来ました。で、シーンエンド。
葛西 はーい。
葛西 あ、銃、変えていいですか? FN Five-seveNに。
GM データ的には変わりませんしいいですよ。
葛西 ありがとうございます!
 
 

・オープニング3 PL:蝋色微累

   「新任教師たるもの」

GM 次は「みるちゃん先生」。
微累 ああ。
微累 私の出番だな。
GM では、新任講師挨拶ってなことで、今は職員室にいます。
微累 ふむ。
GM 教頭っぽい先生が、
微累 うん。
GM 「ああ、あなたがここで新しく勤めることになった人ですか。」
GM と、話しかけてくる。
微累 「はい。新任の蝋色微累です」
微累 髪を揺らし、挨拶をする。
微累 肩に白衣を羽織っている。
GM 教頭「はい、ではみなさーん。」と手を鳴らして注目を集める。
GM 教頭「こちらの方が今日から新しく同僚になる方ですよー。」
GM 教頭「困っているところを見かけたら助けてあげてくださいねー」
微累 教頭っぽい人は、男性か、女性か?
GM 女性。
微累 了解した。
微累 ん。教頭っぽい人って事は、教頭とは限らないわけだな。
GM そうですね。
微累 魅了は効きにくいな。
涼斗 魅了は異性同性問わず、です。実はw
微累 まぁ、同性にはいくらか効きづらいだろう。
微累 常識的に考えて。
GM まぁ魅了使わずとも、男性教員は見ただけでメロメロですね。
微累 「新任の蝋色微累です。よろしくお願い致します」
微累 すっとお辞儀。
涼斗 畏怖を覚えるほどの美人さんですからねぇ。
微累 しかも、音声変化で魅力的な声だからな。
微累 礼儀も初級で持っている。
GM 教頭「はい、では先生も困ったら遠慮なくいってくださいね。」
微累 「はい、わかりました」 高貴な微笑み。
GM 教頭「あ、そうそう。簡単な連絡事項があるので。」鉄壁のガードで微笑を弾く。
GM 嫉妬ですね。
微累 嫉妬と来たか。(微笑
微累 とりあえず、おとなしく聞こう。
GM 教頭「喫茶店「ローゼン・クルス」にいてもらえませんか?」
微累 喫茶店……「ローゼン・クルス」?
GM 教頭「ここです。」
微累 「はい」
微累 「それでは、後ほど」
GM そういって簡単な地図を渡してきます。
微累 受け取ろう。
GM 教頭「では後で。」
微累 「はい」
GM これでシーンエンド。
微累 ふむ。
微累 新任だと、あまりでかい顔が出来ないのが難点だな……
GM ある意味すごいことを考えているw
 
 
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最終更新:2007年04月12日 18:42