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◆第一話

 「波乱の入学式

   ~Let's Begin!~」

 

・ミドルシーン1 PL:全員

   「昏倒入学式」

GM まぁまぁ。次のシーンは入学式なので全員登場。
微累 ああ、登場だ。
葛西 りょ、了解です!
微累 「お互い、頑張りましょうね」 にこっと、釘刺し。
葛西 「ええ。大丈夫。準備は万端ですから!」
葛西 多分。
葛西 きっと。
GM 始まった入学式は、どこの学校でも行われているような、普通の入学式ですね。
微累 ふむ。
GM リョウトは寝ているらしいが。
微累 式中では、あまり行動や他人との接触をすることは出来ないな。
微累 何かイベントがなければ、滞りなく進むだろう。
葛西 見ることくらいですね。
GM プログラムが滞りなく進んでいくと、新任教師のあいさつに。
涼斗 というか、号令とかそういうのには反応してるがほぼ寝てるw
GM まぁ、すっ飛ばしてもいいので、飛ばします。
葛西 すっ飛びました(笑)
涼斗 飛んだーw
微累 ああ。
微累 とりあえず最初だからな。無難に挨拶をしておくか。
GM で、最後の学園長挨拶。
微累 どんな学園長だ?
微累 アロハシャツを着ていたりしないだろうな。
GM 総白髪でヒゲの親父。アロハではない。
涼斗 どこの1/2ですかw
GM 服は着流し。
微累 和服か。
葛西 やくざみたい。
GM で、挨拶。
微累 わかった。
GM 学園長「生徒諸君!そして新任教師のみなさん!晴れて君たちはこの伝統ある鳴神学園の一員となることが出来ました。」
GM 学園長「しかし!本当に厳しいことは地位や年齢や経済力に関係なくやってきます!」
GM 学園長「よって!当学園ではどんな理不尽な事態にも対処できるような人材の育成をモットーとし、他校では実施されていないような厳しい教育プログラムを組んであります!」
GM 学園長「それについてこれるかどうかは君たちしだいですが、最後まで諦めないように努力してもらいたい!」
葛西 すっごいきつそうですね。この学校(笑)
微累 どんな教育プログラムだ……。
涼斗 聞いてない聞いてないw
微累 予想その1:サバイバル授業。
微累 無人島に突然放り出される生徒達。
涼斗 ま、ともかく。それでHRに場面は移るのですかw
GM 残念。学園長が言い終わるのとほぼ同時に、特殊部隊風味の人たちが乱入してきます
微累 過激だな。
涼斗 直感で気付くかどうか振っていい?
GM いいですよ。
GM 学園長「さぁ、早速この事態を打開してもらいたい!
微累 眠っているくせにな。
涼斗 獣の勘みたいなもんですw
微累 待て。教職員もか?
サイコロ : 涼斗 -> 2D6+5 = [2,6]+5 = 13
GM うん。
葛西 俺たちも?
葛西 大変ですなあ。
微累 なんて学校だ。面白すぎる。
涼斗 ふむ、これは起きたかな?
GM いつの間にか職員一同がガスマスク装備w
微累 ……
葛西 俺らは?
GM 君らにはなし。
GM ちなみに起きてないぞリョウトw
涼斗 技能あって五分五分な領域振ったのにw
微累 GM
GM なんですか?
微累 探索で、あらかじめこの状況を知っていた……と言うのはありか?
微累 あるいは予想していた、だな。
GM なし。完全機密。予想は直感あたりで。
葛西 俺は、直感で行いましょうか。
サイコロ : 葛西 -> 5+2D6 = 5+[6,4] = 15
葛西 かなり。
微累 直感は無いからな。
微累 振るだけ振るか。
サイコロ : 微累 -> 1+2D6 = 1+[2,5] = 8
微累 駄目駄目だな。
GM どちらも無理ですね。気が付いたら一部を除いて襲撃されます。
涼斗 というか目標値先に言っておいてくださいw
涼斗 先に言うゲームなんですからこれw
GM おおっと、目標値は14な。不意打ちよけなら。事前に知るのはほぼ神業だが。
微累 ふ。
葛西 六ゾロかー。
葛西 まあ、よけるんですよね。
葛西 パンチ?
微累 この間出した奴がいたな。
葛西 キック?
サイコロ : 機敏で14ですか。
葛西 肉弾攻撃じゃ、受けれませんよね?
微累 機敏は1なんだがな。
微累 どうも苦手分野ばかりだ。
葛西 俺も、1ですねえ。
微累 振るだけ振るぞ。
サイコロ : 微累 -> 1+2D6 = 1+[4,4] = 9
微累 駄目だな。
涼斗 ふむ…では、こちらは本能的に『獣強化』使用。無意識発動ですw
GM 元気だなw
涼斗 体が勝手に動くんですよw
サイコロ : 涼斗 -> 2+3D6 = 2+[5,6,4] = 17
微累 避けたな。
涼斗 避けましたw
微累 ところでGM。
GM はい。
微累 この間の衝動は、消化されてるのか?
GM はい、されてます。別のシナリオですから。
微累 わかった。
葛西 では、機敏でよけ。
サイコロ : 葛西 -> 1+2D6 = 1+[4,2] = 7
葛西 あたりましたね。
GM 当たった人は11点ダメージ。一応手加減攻撃扱い。
微累 痛いな。
葛西 痛いですね。
涼斗 では僕ですが、いきなり攻撃されたもんで『敵』と判断してぶっ飛ばしますw
GM 当てられた端から一般人は気絶ものですよw
葛西 教師たちも、攻撃対象?
葛西 新任教師でない教師も。
GM 新任ではない教師はターゲットになってないです。
GM ええ。
微累 ふん。
微累 とりあえずか弱くやられておくか。
サイコロ : 涼斗 -> 2D6+10 = [5,3]+10 = 18
涼斗 さぁ、避けてみてくださいな。
サイコロ :GM -> 2D6 = [1,4] = 5
GM あたるよ。
涼斗 回し蹴り!
サイコロ : 涼斗 -> 1D6+2 = [6]+2 = 8
涼斗 最大ダメージがw
微累 中々だな。
GM 倒れないけどぐらついている。
微累 状況判断をさせてもらおうか。
微累 GM。探索で状況を判断するぞ。
GM いいですよ。
微累 悪魔憑きの能力を使えるか、否かだ。
涼斗 僕、思いっきり使ってますけどw
葛西 あなたの、ばれないじゃないですか(笑)
微累 私の能力は派手だからな。
微累 目標値をお願いする。
GM 目標値は12。ところで探索は、吹っ飛ばされた状態で?起き上がって?
微累 吹っ飛ばされた状態で、だな。
微累 行くぞ。
サイコロ : 微累 -> 10+2D6 = 10+[1,4] = 15
微累 判断できたな。
GM 新任教師や、生徒。その父兄などが襲われていますw
涼斗 父兄ってそっちも対象ですかw
微累 特殊能力は使っても大丈夫そうか?
GM 能力によりけりですね。
微累 仕方ないな。
葛西 使えなさそうですねえ。
涼斗 ところでさっきの命中も3dでした。間違ってましたねぇ。
葛西 生徒や、父兄さんたちは、どんな様子ですか?
GM そりゃあ一般人はみんな阿鼻叫喚の地獄ですよw
GM すぐに気絶させられてますけどw
微累 肉体修復で回復だ。
涼斗 衝動使いますが。
サイコロ : 微累 -> 3D6 = [2,2,1] = 5
微累 待て。……なんて出目だ。
微累 クリティカルか……。 なんてな。
微累 エナジー9点だな。衝動蓄積。
涼斗 クリティカルは6ゾロですからねぇw
葛西 少ないですね(笑)
涼斗 取り合えず、周りはともかくとしてこちらは目の前の敵を潰します。
葛西 とりあえず、俺は逃げますか。
微累 「葛西!」
葛西 おう?
葛西 連れて行けってことですか。
微累 「逃げようとか思ってないか?」
葛西 「思ってます」
微累 GM。
GM はい。
微累 気絶した父兄は、放っておかれているか?
GM おかれてます。
微累 成る程な。
微累 状況が掴めた。
微累 「良いか、葛西。これはテストだ
葛西 「なんの?」
微累 「こんな特殊部隊張りの連中に突然襲い掛かられて、平気で対応できる新任教師に新入生、あるいは一般人が……いるわけがないだろう?」
涼斗 武道経験者ですが何か?w
微累 相手もプロだぞ?
微累 大体、即気絶レベルの攻撃で不意打ちだ。
涼斗 空手3段ですよ設定として!w
微累 そんな奴がごろごろいると思うか?
涼斗 いませんねw
葛西 「そりゃそうですね。だから、逃げます
微累 阿呆め
葛西 「ああ、つまり。これで起きてる俺は、おかしいと」
微累 「そう」
微累 然るべき能力を持ったものたちの、選出――より具体的にいえば、悪魔つきの選出
微累 「それが、このイベントの狙いだ」
微累 「証拠に、気絶が精々。殺人は行われていない」
葛西 「おおー。頭いいですね」
涼斗 殺人が起こったら大問題ですw
GM まったくですw
微累 「つまり……」 微弱電流。
微累 間近にいる男一人を昏倒させるぞ。
微累 テストは既に、ほぼ終了している! 違うか、学園長?」
GM んでは、ある程度立っていられる人間が限られたところで、
GM 学園長「その通りだ」 と答える。
涼斗 「……(構えはとかない)」
微累 「ふ。入学式早々、手荒なイベントだな」
微累 冷たく微笑む。
葛西 「こんな学校、始めてみましたよ」
涼斗 「……というか入学式でなんなんですか!?一般人巻き込むって!!」
GM 学園長「せっかく与えられた力だ。」
GM 学園長「有効に使ってやろうかと思ってな。」
涼斗 「いやそれ貴方の勝手な都合でしょう!?」
微累 「おい、そこの生徒」
涼斗 「何ですか?」
微累 「名前はなんだ?」
涼斗 「二宮涼斗ですけど。1-A、29番です」
微累 「私のクラスか」
葛西 起きてる人間は、何人くらいでしょう?
GM 7,8人ぐらい。
葛西 結構残ったな……。
GM 学園長「一般人から区別するためだ。それに統制を受けない力はただの暴力と化す。」
涼斗 って僕も充分一般人なんですけど!?
微累 ふ。 と、笑って。
微累 「つまりな、二宮」
微累 「何故だか知らないが、この町は……」
葛西 起きてる人間の顔を、覚えておきましょう。
GM どうぞ。呆然としてる感じです。
微累 「このような手荒な方法で、急を要してでも悪魔憑きを判別する必要がある――」
微累 「――それほどまでに、悪魔憑き関連の事件で、切羽詰っている」
微累 「と、言う事だ。わかったか、我が生徒?」
涼斗 「いやだから!それが何で僕に!?成績調査書に書いた通り空手の心得あるくらいですよ!?」
涼斗 3段は心得レベルじゃないけどw
微累 「ああ、まだ自覚していないのか。 ふ」
微累 「おい、葛西。お前は状況を理解できたか? 私の説明はわかりやすかっただろう」
葛西 「あ? あーあーあー、まあ、分かりやすかった」
葛西 「理解は、出来たかどうか微妙だけど」
微累 「貴様の狙いも、大方その事件関連だろう」
微累 そこまで見通して――
微累 学園長に、見得を切る。
GM 学園長「では分かったのなら、私に力を貸してくれないか?」
涼斗 「謹んで辞退させていただきます」
GM だろうなw
微累 「ふん。学園長」
微累 「とりあえず、場を改めたらどうだ?」
微累 「物事を頼むには、あまりに無粋な舞台だぞ」
GM 学園長「そうだな。それぐらいはしよう。」と一旦シーンが切れる。
涼斗 「場を改めても変わらないと思いますが…」
微累 シーンエンド。
 
 
微累 ふ。
微累 惚れたか?
微累 ……なんてな。
葛西 頭いいですねえ。
涼斗 惚れてませんw
葛西 ほれても、おかしくないといえば、おかしくないでしょう(笑)
GM では、次は葛西さんから。
葛西 おう?
微累 あ、GM。
微累 そう言えば、すっかり失念していたのだが、今回の所持金は前回そのままか?
GM そうですよ。まだ第一話ですし。
葛西 おお、所持金振ってない!
サイコロ : 葛西 -> 3D6 = [4,2,4] = 10
葛西 ふつう。
葛西 10000円ゲットです。
微累 まあまあだな。
微累 と言っても、所持金ダイスか。
 
 

・ミドルシーン2 PL:葛西京助

   「喫茶:密談」

微累 シーンを始めよう。 葛西からだったか?
涼斗 でしたね。
GM 葛西さんにちょっと確認したいことが
葛西 おう?なんですか?
GM 場を改めるって話でしたが、学園長のあとついていきます?
葛西 全員、ついていくのですよね。
GM リョウトはついてかない感じなんで。
葛西 あらま。
葛西 ま、学園長のあと、ついていきます。
涼斗 いや、ついていきますよ?w
涼斗 状況説明は受けないと!
微累 待て。 おかしくないか?
微累 学園長の後をついていく、だと?
葛西 そういえば、そうだ。
GM 場を変えるってだけですけど、何か?
微累 場所指定は、こちらがするべきではないか?
葛西 でしょう。ミルイさんが言い出したことですし。
GM そこは交渉対決ですね。
微累 交渉か。 私は苦手だ……
葛西 魅了でも、OKだと思いますよ。
微累 しかもそっちは技能持ちか?
サイコロ : GM -> 15+2D6 = 15+[1,2] = 18
微累 ふむ。
微累 魅了では分が悪い。
GM 驚きのダイスクオリティw
涼斗 しかも上級ですよw
GM 上級で18ってなんだー!
微累 ここは、統率能力でやらせてもらおう。
微累 場を制したのは私だからな。
葛西 おおー。確かに。
GM いいですよ。
微累 統率なら10だ。
サイコロ : 微累 -> 10+2D6 = 10+[3,5] = 18
微累 同点か。
微累 勝ったな。
GM 五分ならそっちの勝ちです。
涼斗 PC有利でしたからねぇ、たしか。
GM では場所は何処にします?ちなみに護衛つきですよ。
微累 そうだな……話自体は、長そうか?
GM 質問がすくなければ短いものです。
微累 指定するとは言ったが、この町を把握してないしな……。
微累 交渉に有効と言えば、1箇所思い浮かばんでも無いが……、あまりエキセントリックに行っても仕方がないだろう。
微累 一応、相談してみるか。
微累 「――と言うわけで、好きなところで話が聞けるぞ。どこか、適当な場所はあるか?」
微累 巻き込まれた奴らに問おう。
涼斗 「いや、僕に言われても」
葛西 「どこでも」
微累 「お前らは、主体性が無いな……」
GM それNPC含みます?
微累 ああ、当然だ。
GM 学園長「いや、彼らには遠慮していただこう。」
微累 学園長か?
GM うん。NPCには歯止め。
微累 つまり、NPCからは意見徴収出来ないと言うことだな。
GM まぁ、そうですね。
微累 まぁ、こうなったら、選択肢は限られてくるだろう。
微累 話の関連性を持たせるためにも……
涼斗 考える限りでは、喫茶店とかですかね。
微累 「……では、無難に……、あの喫茶店だな」
葛西 「げ、あそこか」
微累 「何かあるのか?」
微累 「…………」
葛西 「いや、ないけどね。ないけどね
微累 いぶかしむ様に、葛西を見よう。
GM 学園長「ふむ、あの店なら知らないでもない。良いだろう。」
微累 「では、そこに決定だ」
GM では、移動手段として車が用意されます。
微累 「『ローゼン・クルス』」 ため息と共に、呟く。
涼斗 「……何だか初めて聞いたような聞き覚えあるような」
微累 「学生、それも中一が喫茶店か? 洒落た奴だな」
葛西 「最近の中学生は、すすんでんなあ」
微累 「つい先日、発砲事件があった。今はキープアウトなはずだ」
涼斗 「入れるんですかそれ?」
GM 車に乗ると何事もなく到着します。ちなみに店は改装中。
微累 「実は」 と、車の中で。
微累 「つまり、様々な組織の会合に使われやすいと言う事でもある」
葛西 「ほー」
微累 「人が入らないからな。……逆に、周囲に寄るのはプロの組織。盗み聞きされる危険が大きかったりするわけだ」
微累 ふ。 と、微笑む。
葛西 いいのかよ
微累 「これは、学校側の手際を見るテストになる」
微累 「お返しさ」
葛西 「なるほどなあ。頭が回るねえ。ミルイ先生」
微累 と、言って、店に着こう。
GM では、店に着いたってことでいいですか。
涼斗 「……パスです。僕は其処まで黒くなれません
微累 無視して引き摺っていこう。
微累 勿論、引きずるのは葛西だがな
葛西 なんでやねん!
涼斗 「引きずらなくても自分の足で歩きますよ!」
葛西 ですね。
微累 むしむし。 ウォーコイトなだけにな。
微累 ……寒いな。 白衣を羽織っていて良かった。
涼斗 で、吹雪が通り抜けた所で。
葛西 自業自得です。
微累 さておき。
微累 閑散とした喫茶店の中、適当に配置しよう。
GM 学園長「では遠慮なく入らせてもらおうか。」
GM ちなみに護衛の方々は何人かが外で待機。残りが店の中に同伴。
涼斗 「で。一体何だって言うんですか」
GM 学園長「単刀直入に言おう。君たちに力を借りたい。」
涼斗 「いやです」即答。
葛西 「どういうことですか?」
微累 黙って聞いていよう。
涼斗 相手が単刀直入に言ったからこちらも単刀直入に言っただけですw
微累 律儀な奴だな。
GM 学園長「断るなら先に帰ってもらおうか。」
GM 扉オープン。
微累 「入学早々不登校か、二宮」
葛西 「不良少年だな」
涼斗 「だいたい事情も話さず人に襲い掛かるよう命令した人にいきなり『力を貸せ』と言われて『はい』という人がいると思うなら教育者経営者今すぐやめてください」
微累 「ふ」 愉快そうに笑おう。
見学者 : (まったくもって正論だ)
微累 「その通りだな。理由説明願おうか。 ふ、ふふ……」
GM 学園長「通り魔がいちいち『今から襲うぞ!』と予告すると思うか?」
GM 学園長「とっさの事態に対応できないものは必要ないのだよ。」
見学者 : (だがそれをけしかけた人間に従う理由などないと思うが)
涼斗 貴方が自分を通り魔と認めることは結構ですがその襲った相手が只の通行人と思わないでください。自衛くらいします。さっさとゲロしてください。時間は有限ですから
微累 「良く吼える生徒だな。面白い奴だ」
涼斗 不愉快なだけですよ
微累 「不愉快なのは良いが、不愉快を振りまくな
見学者 : (確かに)
微累 「顔くらい笑って、余裕ある男を見せろ」 ちっち、と指を振る。
涼斗 「まだ13歳ですからね。そんなに早く大人になろうとは思ってません」
GM 学園長「私自身が通り魔になった覚えはない。」
GM 学園長「力あるものの選別に余計な時間をかけたくなかっただけだ。」
微累 「ふふ」
微累 「まぁ、無駄な議論は良い。そんなことをしに来たのではないだろう?」
微累 学園長と、二宮に言うように。
葛西 「『時間は有限ですから』ね」
涼斗 「そうですね。さっさと説明してください」
涼斗 もう学園長に対する敬意なんざ最初で捨てましたよ
微累 「この最重要なのは時間ではない。質問事項は簡潔に、だ」
微累 「ひとつ。何故我々の力を必要としているのか?」
微累 「ふたつ。我々に何を望んでいるのか?」
微累 「みっつ。それによって、我々の得る利益は何か?」
微累 回答は確実に、だ。学園長」
GM 学園長「一つ目の答え。この町には尋常ではないほど悪魔つきがいる。だから少しでも戦力がほしい。」
微累 「ふむ…………。学園経営自体も、危険なほどに、か。 いや、町自体が危機に陥っているのか?」
GM 学園長「二つ目の答え。ただ現れる悪魔つきを倒してくれているだけで良い。」
微累 「成る程。遊撃隊と言う訳だな。学園としては、確実明確な『味方』が欲しいわけだ」
GM 学園長「町は未だ表面上は平穏だよ。ただ、手が回らなくなってきている。」
GM 学園長「最悪敵対してくれないだけでも良い。」
微累 「ふん。どちらにせよ、かなり切羽詰っているのだな」 キャラメルを包み紙から取り出す。 「手荒な方法を、選択するほどに」
微累 そして、二宮に微笑む。 「食うか?」
涼斗 「いただきますよ。甘いものは好きですから」受け取りますw
微累 物を食うと、落ち着くからな。
GM 学園長「この町は色々特殊なんだよ。手荒なまねをとりたくなるぐらいには。」
微累 「……三つ目の返答は?」
GM 学園長「三つ目の答え。君たち自身の欲求が満たされる。悪魔憑きとしてのね。なんだったら報酬を出してもかまわない。」
微累 「ふ。……成る程な」
涼斗 「だからと言って父兄まで巻き込むとなると先に賠償問題等で首が回らなくなると思いますが。主に金銭的に。そして僕の答えは『ノー』です」
微累 「二宮の不満な点は?」
微累 生徒に質問する、先生の貫禄で。
涼斗 「僕は一般人です。よしんば悪魔憑きだったとしてもこんな信用置けない人の下で働く気はありません。以上です」
GM 学園長「だったら今日聞いたことは胸にしまってこの場から立ち去ると良い。」toリョウト
微累 「学園長、そんな態度では……味方を得られないぞ?」
微累 「それと二宮」
涼斗 「なんでしょうか、先生」
微累 割と素直だな、私には。
涼斗 害を与えられてませんからw
微累 「お前が悪魔憑きかどうかは後に確かめるとして、この学園長を」 ピッと指差して 「どうすれば、信用できる?」
涼斗 「そうですね…」少し考えて。
見学者 : (そもそもいきなり襲い掛かって「仲間になれ」なんてどこの○○○だ?)
GM 学園長「私としては脅迫して仲間にした相手は信用できん。それだけだ。」
涼斗 「5発。いえ、10発ほど殴らせてください。本気で」マジな顔です。
微累 「……死ぬぞ。学園長が悪魔憑きだったとしても、貴様の能力次第では危うい」
GM 学園長「さすがにそれは断らせてもらおう。」
GM 学園長「まだやる事があるのだから。」
涼斗 「でしょうね。つまり、この学園長は自分の命をかける気が無いということでしょう」
微累 「ふふ」
微累 「折衷案がある」
微累 ぱっと、手を広げて。
GM 学園長「何かな?」
微累 「その前に、二宮」
涼斗 「迷惑かけてこっちに命張らせるんなら自分も命張ってください。で、何ですか?」冷ややかな目で学園長見つつ。
微累 「この学園長につくのが嫌なら――」 優雅に自分を指差す。「私につかないか?
微累 「勿論、下僕などではない」
涼斗 「というか下僕にするつもりだったんですか?」ちょっと呆れますよw
微累 「奴隷よりはましだろう」
微累 葛西を指差して。
葛西 俺奴隷!?
涼斗 どっちも変わりませんよ!いやそこの人は論外として!」
微累 「ふ」
葛西 「二宮! お前もかよ!
微累 愉快そうに肩を揺らして
微累 「それでこそ、私の生徒だ」
微累 「お前の感覚に従え。私は道を指導してやる」
微累 「では学園長」
微累 びっと、人差し指で地面を指す。
微累 土下座してもらおうか
微累 膝と掌と額をこの汚い地面につけて、しかと真摯な様を見せて欲しい」
GM 学園長「それで彼の気が済むのならば。」
微累 「ああ、済むだろう」 と、二宮をちょいちょい、と招いて
微累 にやりと耳打ち。
微累 それはもう、妖艶に耳打ちだ。
微累 説得するようにな。
涼斗 生徒に何してんですかw
微累 「了解してくれたぞ」
葛西 おお、本当にナイショ話だ。
微累 「さぁ、ここに居る全員に対して、謝罪と頼み事の姿勢だ」
GM 学園長「それで、確認しておきたいのだが、私が土下座することによって君たちが敵対することだけはなくなった、としていいかね?」
微累 「私にかけて誓おう」
微累 「敵対者が出た場合は、私が始末してやる」
GM 学園長「分かった。では」
GM と、深々と土下座ポーズ。
涼斗 で、土下座した瞬間。思いっきり踏みつけます。頭を
微累 ずがんっ!!
涼斗 ダメージは1dでw
サイコロ : 涼斗 -> 1D = [4] = 4
涼斗 「これでチャラにしときますよ。迷惑かけられた分はね」飄々と言いましょうw
GM 学園長「痛いな。まぁ、いいだろう。」
涼斗 「じゃ、先生。お手伝いくらいはします。悪魔憑きには勝てないとは思いますけど」
微累 「ふ。 円満と、交渉成立だな」
葛西 「……俺は?」
涼斗 「え?貴方は元から先生の奴隷なんじゃ?」
葛西 ちげーよ!
涼斗 「じゃあ玩具ですか」一人納得しておきましょうw
微累 「ああ、頼りにしてる……ふりくらいはしておこうかな」
微累 にやりと笑って、握手はしておこう。
GM 学園長「ところで何か質問は?ないなら解散とさせてもらおう。」
葛西 「学園長!」
葛西 「報酬、出るんだよな?」
微累 「当然のこととは思うが、巻き込まれた一般人の処理は、しっかり完遂してくれるんだろうな?」
GM 学園長「報酬は出す。一般人の処理は簡単なことだ。」
葛西 「分かった。なら、OK」
微累 「現金な奴だな」
葛西 「世の中ギブアンドテイクだよ」
微累 「ほほう」
微累 「葛西、後で話がある」
葛西 「ん?」
微累 妖しく微笑んで
葛西 「いいけど……?」
微累 そして、ウィンクしてから、可愛い顔に笑いなおし
微累 「今後の授業プランについて、ちょっと相談したいんです」
微累 にこにこ。
葛西 「ああ、分かりました。いいですよ」
GM 学園長「なら悪魔憑きに関してはお願いできるかな……」と言ったところで、なんだか表が騒がしくなります。
微累 ん。
葛西 なんだ?
涼斗 「何ですか?」
GM 護衛「悪魔だ!悪魔が出た!
GM その声と同時に異形の怪物が三体乱入してきます。
微累 なんと言うことだ。
微累 そして、ここでCMが入る。 全員の顔アップだな。(何
葛西 「面倒くせえ。もうかよ」
GM 学園長「早速お手並みはいけんだな。」ってなことで戦闘。
微累 戦闘か。


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最終更新:2007年04月25日 01:11