アットウィキロゴ

◆第零話

 「悪魔 ~The Demon.~」

 

・エンディング1 PL:二宮涼斗

   「死にぞこない」

GM んでは、二宮君。
涼斗 はい、何でしょう。
GM 君が目を覚ますとそこは病室です。
涼斗 「……………あれ?」
GM 傍には医者がいます。
GM 医者「よかった。目が覚めたんだね。」
涼斗 「えっと、僕は、何でここに?」
微累 食い倒れだったか?
涼斗 心臓打ち抜かれましたよw
微累 ああ、それで左胸に傷があるわけだな。
葛西 ぬ、恋でもしましたか?>心臓打ちぬかれた
GM それはむしろハートブレイクでは?
涼斗 ええ、死神がプロポーズしてきましたね。お断りしましたがw
葛西 死神がハートブレイク!
微累 ダブルダウンだな。
GM 医者「道端で倒れていたのを、親切な人が運んできてくれたんだ。」
涼斗 「道端で、倒れていた?」
GM 医者「そう。何か疑問があるのかな?」
涼斗 「……いえ。何でもありません。それで、運んでくれた方は?お礼を言いたいのですが」
GM ちょうどそのときドアがノックされます。
微累 こんこん。
涼斗 医者がいるなら医者が返事すると思うがw
涼斗 というか個室なんですか!?w
葛西 恋の病は重病ですからね。
GM 一応、個室。
涼斗 まぁ、返事をしましょう。
涼斗 「どうぞ」
GM ??「失礼します。」と一人の青年が入ってくる。
GM 医者「この人が君を運んできてくれた人だよ。」と。
涼斗 「そうだったんですか。それはどうもありがとうございました。お手数かけて申し訳ありません」
微累 ふむ。喫茶店にいた奴だな。
GM その通りです。
葛西 日本刀のような奴でしたっけ。
GM そうそう。
涼斗 喫茶店にいた人物ですか。マスターと怪しい連中つれてきたおっさんしか見てませんw
微累 トウヤ君だったか……。
GM 青年「いや、大した手間ではなかった。」と答える。
GM 医者「他にも患者がいるから僕はここで。」と出て行く。
涼斗 「いえ、ご迷惑かけたのは事実ですから。失礼ですが、お名前をお伺いしてもよろしいですか?僕は二宮涼斗と言います」
涼斗 青年とつくからには確実に僕より年上ですので敬語ですw>二宮涼斗13歳
GM 青年は「俺の名前は神無月統夜だ。」と答える。
GM 統夜「呼び方は好きに呼んでくれて構わない。」
涼斗 「神無月さん、ですね。本当にありがとうございました」
GM 「いや、さっきも言ったが大した手間ではなかったよ。」
GM で、何かやりたいことあるか?
涼斗 何もないですね、PCとしてはw
微累 ふむ。
微累 私は登場しても良さそうだな。
葛西 登場するんですか(笑)
微累 一応担任だろう。
涼斗 担任らしいですし可能でしょうねぇ。
GM したいならどうぞ。まだ入学前ですが。
微累 むぅ、微妙なところだな。
葛西 死んだと思ってるはずですしね。
涼斗 いや、死んだのが『二宮涼斗』とは知りませんから。
GM いや、二宮のことをまず知らないのでは?
微累 結局、教頭との会合も有耶無耶になってしまったしな……。
涼斗 ただ、『二宮涼斗が倒れた』くらいは知ってるでしょう、と。
微累 よし。
微累 登場しない。
微累 ただし、パーソナルデータを、裏で集めておくか。
GM 分かりました。では、葛西さんのエンディング。
涼斗 これで終りですか!w
微累 締まらないな。
GM うんwだって単なるプロローグだし。
微累 だらしがないぞ、二宮。
微累 ふ。
涼斗 まぁいいでしょう。次行ってくださいw
 
 

・エンディング2 PL:葛西京助

   「調査は続行」

GM では葛西さんは依頼主のセラフィム支部長と話していました。
葛西 おお。
GM 支部長「うーん、どうやら想定していた以上に大変なことになっいるようだね。」
葛西 「ああ、すごい大変な事態ですよ」
葛西 「日本で、一般人巻き込んで銃撃つ奴がいるとは、思ってませんでしたよ!」
GM 支部長「しかも肝心の悪魔憑きに関しては情報なしと。」
葛西 「黒ちゃんとか、その組織とかが関係してるんじゃないですか? きっと」
微累 いきなりばらすか、こいつは。
葛西 おう?
GM 支部長「うーん、じゃ引き続き調査を続行してもらえるかな。」
葛西 「OK。分かりました」
GM 支部長「では今回の調査費用はなしということで。」
葛西 「危険手当くらい出してほしいですけど」
GM 支部長「それが定めって言うものだよw」
GM まぁ、他のプレイヤーは臨時収入がなかったですから。
葛西 「まあ、いいですわ。とりあえず、弾代はそっちにまわすんで、それくらいはよろしく」
GM 支部長「OK,分かってるよ。」
葛西 ついでに、FN Five seveN の弾は、高いです(笑)
涼斗 弾の方が高くつきますねw
GM 支部長「ところで、そこの市にはセラフィムがないのは知ってるかな?」
葛西 公的機関じゃないと、卸してもらえないしね!
葛西 「あ? そうなんですか?」
GM 支部長「うん、地元の強い反対にあってね。だから君のバックアップは難しい。」
葛西 「そりゃ困ったな。今のうちに、弾だけでも送ってもらわないと」
GM 支部長「そのことなんだけど。」
葛西 「ん?」
GM 支部長「そっちには代わりに「アウトローズ・ロウ」っていう組織があってね。」
葛西 「また、アンダーグラウンドっぽい組織名ですな」
葛西 「まんまじゃないですか」
GM 支部長「そこに協力を取り付けておくから、よろしくねー。」
葛西 「OK。分かりました。そこで弾を受け取れって事ですね?」
葛西 「情報とかも」
GM 支部長「そう。じゃ、よろしくねー。」
GM と、なんかあります?
葛西 ないですよ。多分。
微累 弾弾五月蝿いやつだとは思ったな。
葛西 うおう。
微累 悪魔憑きなんだから、そのくらいどうにかなるだろう。
葛西 弾がなければ、銃はうてんのですよ。
微累 ……と、そこは禁句だったか?
葛西 ……。
微累 ふ。
涼斗 というか、何で生態火器使わないんですかw
微累 近所の猫だ。>黒ちゃん(嘘
葛西 衝動がもったいない!
涼斗 他には?
葛西 硝煙の匂いがしない。
微累 ふ。ふふ。
GM w。じゃあ、支部長が最後に「ところで黒ちゃんて誰だろう?」といっておしまい。
 
 

・エンディング3 PL:蝋色微累

   「挨拶くらい用意しておいてね」

GM では、「みるちゃん先生」のシーン。
微累 ああ。
微累 期待しておけ。
涼斗 銃タイプなら体内炸薬は一緒に作られてると思うんですがw
葛西 薬莢が転がらない。
微累 五月蝿いぞそこ。
微累 黙れ。 私の舞台だ。
葛西 し、失礼しました!
涼斗 やです。黙ってはいますが。
GM 教頭先生から、安否を気遣う電話がかかってきました。
微累 ふむ。
微累 取るか。
微累 「もしもし、蝋色です」
GM 教頭「ああ、先生。今日は大丈夫でしたか?何でも発砲事件があったとか。」
微累 「はい。大変なことになってましたね……」
微累 「私は所用がありまして、少々向かうのに遅れてしまいましたので……」
微累 「運良く、事なきを得ました」
GM 教頭「こんなことをいうのはどうかと思いますが、とにかく先生が無事なことが分かってよかったです。」
微累 「はい、ありがとう御座います」
微累 《音声変化》を駆使し、自然に装い応答するぞ。
微累 電話なら、ある意味無敵の私だ。
葛西 いいですねえ。
GM 分かりました。では、教頭は喫茶店で話すつもりだった話をしますね。
微累 「ところで……」
GM 教頭「はい?」
微累 「喫茶店では、私に何を話すおつもりだったのでしょうか?」
GM 教頭「えぇ、入学式での新任教師挨拶のときの言葉を考えておいてほしくて。」
微累 「ふむふむ。その他には?」
微累 メモする音をさせながら。
GM 教頭「こういうのは何ですが、この学園に入ってきたこと、覚悟しておいてくださいよ。」
微累 「……何か、問題でも?」
微累 怪訝そうに尋ねておこう。 二宮も同じようなことを言われていたしな。
GM 教頭「いえ、慣れればそれで済むことです。」
微累 「……わかりました。心してかかりますね」
GM 教頭「はい、お願いしますね。」
涼斗 どんな学校ですかw
GM ってなところでエンド。
微累 ふむ
 
GM では、このまま第一話のオープニング。最初は二宮君。(速やかに移行)
 
 
戻る          TOP          第一話へ進む
 
 
最終更新:2007年04月12日 18:49