小ネタ・豆知識
アイテム
購入金額と売却金額は4:1。
情報/鑑賞ルーム
ユニット情報
「分捕り」スキルで奪うことができる隠し所持品を「分捕り物品」の項目で確認することができる。
行動情報
該当する行動を保持するユニットが迷宮に登場しないと、行動情報欄には登録されない。
たとえばガーランドの「真ゼーデルイズナ」が該当するが、こうした固有技の一部には修得レベルが設定されているものとみられ、
「周回プレイ設定」の「敵LV上限解除」がOFFの時には保持していないことが確認できる。
たとえばガーランドの「真ゼーデルイズナ」が該当するが、こうした固有技の一部には修得レベルが設定されているものとみられ、
「周回プレイ設定」の「敵LV上限解除」がOFFの時には保持していないことが確認できる。
このことからユニット情報に記載されているがゲーム中で保有していない行動を登録するには、ゲーム開始時に「敵LV上限解除」をONでプレイすることが必要となる。
CG鑑賞
環境設定でHシーンの実行を「OFF」にしている時、HシーンのCGはシーン回想で該当のCGを見ないと登録されない。
ステータス
- カンストした能力値は黄緑色になる
- 「飛躍の白星石」を使用したときのステータスアップもランダム。SAVE&LOADで厳選可能。
能力値の影響範囲
| HP | (回避されない限り)攻撃などでダメージを受けると減少。0になると死亡or戦線離脱 |
| SP | 必殺・魔術(基本行動を除く)を使用する際に消費する。0になっても行動不能等にはならない |
| 攻撃 | 物理タイプの基本行動・必殺技(剣アイコンの行動)のダメージソース。命中時は最低1ダメージ保証 |
| 防御 | 物理タイプの基本行動・必殺技のダメージ減算ソース。命中時は最低1ダメージ確定 |
| 体力 | 体力1あたり最大HPに+1、最大SPに+0.5 |
| 魔力 | 魔力1あたり最大SPに+0.5、魔力タイプの基本行動・魔術のダメージ等ソース、魔力タイプの基本行動・魔術のダメージ減算ソース。命中時は最低1ダメージ保証&確定 |
| 運 | クリティカル発生率、クリティカル被発生率? |
最大HP・SPの増加量
- 基本的にレベルが1上がるとHP・SPがそれぞれ1ずつ増える
- 体力が1増えるとHPが1増える
- 体力と魔力の合計が2増えるとSPが1増える
- 武具/装飾による修整を除いた基礎ステータス値の合計が偶数になるときに+1される
スキル
- 同名のスキルが複数ある場合、装備品スキル(*1)の欄はグレーアウトし、ユニット固有のスキル欄の同名スキルにスキルレベルが加算・統合される。
- 当然スキルレベルの上限は「5」。
- 同名のユニット固有スキルと装備品スキルのうち1つだけOFFにしようとしても、全てがOFFになる。
- スキルレベルを下げるために片方だけOFF、という設定はできない。
転職について
- 下位クラスでLV到達時に得るスキルを覚えずにクラスチェンジした場合、クラスチェンジ後にそのLVに到達してもそのスキルを得ることができない。
- 転職アイテム入手イベントがあるキャラ、例えばラージャは忍刀ナクア入手後イベントで忍者の心得が手に入るが
これを使わずに次の周に引き継ぐとLV10になった時点で忍者の心得を消費し転職できる。
必要なのは消費アイテムとLVだけでイベントを起こす必要はない。 - カーリアンとファーミシルスがSG-4を消費し転職できるボルガイゼラは転職した時点で死亡扱いとなり
ユニット引継ぎをしても次の周では初期状態に戻される。特にファーミシルスはバッドエンドルート時強制的に
ボルガイゼラに転職するので注意が必要である。 - 転生するとボーナスポイントも0にリセットされる。
戦闘マップ
- (システム設定のカーソル自動移動が「ON」の時)行動選択時のカーソル初期位置は「待機」
- 行動で自身を回復するするとき、一度カーソルを自身から外さないと自身を対象に指定できない。
- 「分捕り」発動時は専用の攻撃エフェクト
- 「分捕り」はレベルアップ時と同様にマラソン可能
- 戦闘中はステータス強化不可
- レベルアップ時に表示されるステータスの数値は武具・装飾・使用したアイテムによる修整を除いた素の数値
装備/スキル変更
進軍開始するまでどの味方ユニットも武具と装飾の装備変更・スキルのON/OFFが可能。
- 進軍中に味方ユニットが行動可能になっている時、そのユニットと控えユニット(*2)はメニュー画面の「ユニット一覧」→「詳細確認」で武具と装飾の装備変更が可能。
- スキルのON/OFFはどの味方ユニットでも可能。
占拠時の総支配力増加値
| 地形 | タイプ | 中立 | 敵占拠 | |
|---|---|---|---|---|
| 本拠地 | 砦 | |||
| 陣地 | 砦 | +5 | ||
| 玉座 | 砦 | |||
| 魔力痕 | - | +3 | ||
| 増援魔法陣 | - | +3 |
帰還・出撃
- 配下は陣地から、使い魔はリウイの近接マスから帰還や出撃が可能。
- 戦闘中の出撃は味方の行動選択時に、ユニット一覧の出撃選択肢から可能。
- ユニットが帰還しても出撃コストは回復しない。
- 帰還したユニットの出撃コスト分、ターン移行時の出撃コスト回復に加算される。
- 帰還・療養中のユニットはターンが移行した時点で再出撃可能になる。
- 撤退時からの経過フレーム数は関係ない。残り49Fだろうが残り1Fだろうがターンが移行した時点で再出撃可能。
待機フレーム
- 移動はマス数に関係なく一律3待機フレーム加算される。
- ただし、離れた敵を直接攻撃指定する(行動の対象にする)ことで発生する移動には待機フレームが加算されない。
増援
- 見つかっていない隠し部屋に設置されている「ターン開始時に増援が登場する魔物の渦や増援魔法陣」からは増援が出現しない。
- ただし、その増援が出現するはずのターン中にその隠し部屋を開放した場合、即座に増援が出現する。
交戦時
- 相手の攻撃に対する反撃は、基本行動でしか行わない。
- 移動コマンドを使用せず離れた敵を最短経路を辿って直接攻撃指定する(行動の対象にする)ことで発生する移動は、行動の射程内で可能な限り最接近する。
- 例えば連接剣などの最低射程が1の間接行動が影響する。
- ノックバックしたときは反撃できない。
- 反撃可能な射程から外れたことで反撃できないのではなく、ノックバックの効果のひとつとして反撃不可。
その証拠にノックバック後に反撃可能な射程になっても反撃しないし、「基本情報」のノックバックの説明文にも明記されている。
- 反撃可能な射程から外れたことで反撃できないのではなく、ノックバックの効果のひとつとして反撃不可。
戦闘以外での経験値入手
- 回復魔法で(自分を含む)味方を回復した時・・・5EXP
- 範囲行動で複数の味方を同時に回復しても5EXP。
- 行動「使い魔」で使い魔を召喚した時・・・5EXP
- 行動「強制帰還」で味方を帰還させた時・・・5EXP
- 行動「開錠」で扉を開けた時・・・5EXP
- 行動「探索」で隠し通路・財宝を見つけた時・・・5EXP
- 発見した箇所数・個数に関わらず5EXP。隠し通路と財宝を同時に発見しても5EXP。