彷徨える扉
作者:Tanokula (kawabata) user_id=1201
蒸し暑い夏至の夜フォークローブの沖を震源とした地震が発生した。 幸いにも大した被害はなかったが、夜が明けるとフォークローブの南の沖に地震による隆起により島が出現していた。 島の中央部に遺跡が発見されたため、調査隊が組織され調査が開始されたが、「鍵穴の無い扉」を発見したとの報告を最後に調査隊からの連絡が途絶えた。
調査隊を捜索するため捜索隊が島に向かったが、捜索隊が到着したときには島は見る影もなく消えてしまっていたという。 現在遺跡の入り口が突然出現しては消えるという目撃談が複数捜索隊に寄せられており、どうやら遺跡の入り口が不定期で移動してしまう模様だ。
調査隊を捜索するため捜索隊が島に向かったが、捜索隊が到着したときには島は見る影もなく消えてしまっていたという。 現在遺跡の入り口が突然出現しては消えるという目撃談が複数捜索隊に寄せられており、どうやら遺跡の入り口が不定期で移動してしまう模様だ。
特性
○ 入り口が不定期に移動してしまう。国境の概念が無いためどこの国にでも入り口が出現する
○ 入り口の形状は周囲などの状況に応じて変化するらしい
○ ダンジョン内の構造も気まぐれに変貌してしまう
○ 入り口は複数存在する模様で、更にアタリの入り口をハズレの入り口が存在するという噂がある
○ 入り口が不定期に移動してしまう。国境の概念が無いためどこの国にでも入り口が出現する
○ 入り口の形状は周囲などの状況に応じて変化するらしい
○ ダンジョン内の構造も気まぐれに変貌してしまう
○ 入り口は複数存在する模様で、更にアタリの入り口をハズレの入り口が存在するという噂がある
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