サブスク
『薄明ノ詩』
作詞:杉浦タカオ/作編曲:hoto-D
言葉よりも微かな 歯車軋む鼓動
心冷えきったまま 置き去りにした音色
心冷えきったまま 置き去りにした音色
いつまでも 満たされず 痛みを笑い
飾られた過去歌う鐘さえ
陽の光へ
飾られた過去歌う鐘さえ
陽の光へ
いまも壊れ始めて
錆びついた時を
鏡花水月の 手向けを求めて
温もりと 優しい嘘
痛みさえも 抱きしめてあげるよ
錆びついた時を
鏡花水月の 手向けを求めて
温もりと 優しい嘘
痛みさえも 抱きしめてあげるよ
陽の当たる場所で
認めたい
認めたい
どこまでも歩いても
言葉は消えたまま
胸の奥の熱さえ
灰に埋めて背けた
言葉は消えたまま
胸の奥の熱さえ
灰に埋めて背けた
思い出が色褪せず瞳向けて
今もまだ責められるみたいで
目を逸らした ままで
今もまだ責められるみたいで
目を逸らした ままで
もしもあの日を もう一度
取り戻せるのなら
何度も夢と見た 「虹の向こうまで」
自由の羽 待ちわびて
あなたのため僕はここにいるよ
陽のあたる場所へ
いつまでも
取り戻せるのなら
何度も夢と見た 「虹の向こうまで」
自由の羽 待ちわびて
あなたのため僕はここにいるよ
陽のあたる場所へ
いつまでも