韓国ドラマ-中国・台湾ドラマあらすじ@ ウィキ
韓国ドラマ ボーイフレンド DVD-8話あらすじ感想*ネタバレ
最終更新:
pnssty
ジニョクの不当な束草人事異動の話を聞き、スヒョンはチェ代表を呼び出し、「私が席を外している間にこんな不意打ちを。根拠のない人事異動は初めてです、とても理解できない。何をしたんですか。今日わかりました、童話ホテルの主人はテギョンだと。そうゆう意味で理解していいんですか?」と言い放ちます。そして「チェ理事を呼び出したのはもうここまでにしてとゆう話をする為です。これからテギョンに立ち向かうとゆう意味です。選択して。テギョンの操り人形として道を失っていくのか、童話ホテル取締役として尊敬を受けていくのか」と迫ります。
スヒョンは代表室を訪れたジニョクに「こんなことを経験させてしまって申し訳ない。また元に戻すつもりよ。最初から不当だった。」と謝罪します。ジニョクは「また元に戻すってゆうのは特典みたいだ。代表らしくないです。このホテルをどのようにして始め、どのようにして作ってきたのか聞いた時、本当に代表は素敵な人だと思ったんです。」と話し、「僕を送ってください。僕がどのようにして戻ってくるのか見守ってください。」と話し、人事異動を撤回しようとするスヒョンを止めます。そして「ただ、大きな心配があるんです。代表に会いたい時駆けつけることができない距離なのでそれが心配です。」と付け加えます。
その日の午後、スヒョンはジニョクに「忘年会をしましょう」と提案し、ジニョクは近くの海辺にスヒョンを連れて行きます。腕を組んで歩きながらスヒョンは「私、いい記憶が多くなった。働きながら、歯磨きしながらふと一人笑ってしまうような記憶」と打ち明けます。ジニョクは「僕もそう。弘済の遊び場にも代表がいるし、人形キャッチャーの機械の前にも代表がいるし、キューバにも代表がいます。お互いのいい記憶で耐えましょう。」と話した後、「僕もう一つ秘密があって、僕は愛を本で学んだんです。愛したらそうなるんだなって。代表のおかげで愛が何なのかもうはっきりしてきました」と打ち明けます。
スヒョンはジニョクにカメラの作動法を教わり、ジニョクを撮ろうとカメラ越しにジニョクを見つめながら陰で涙を流します。
風邪をひき、咳をしていたジニョクを心配し、スヒョンは家に連れて行きます。お茶を用意しているスヒョンをじっと見つめていたジニョクはスヒョンを後ろから抱きしめます。そして「欲には終わりがない。この人とお茶を飲みたい。お茶を飲んだらこの人と食事したい。この人に僕の心を伝えておきたいし、この人の綺麗な手を握ってみたいし、。この人を抱いてあげたい。」と気持ちを告白し、2人は黙ってお互いを抱きしめます。
一方でスヒョンの元夫ウソクの秘密も明らかになります。スヒョンとの離婚はウソクが浮気したのではなく、スヒョンをテギョングループから逃すためであり、母親であるキム会長に「そんなにスヒョンを放してやりたくて私を騙していたの」と責められます。そしてジニョクの束草発令の報告を受けたウソクはスヒョンに会いに行き、「発令を送ったんだって?好きな女のことだから知りたいんだ」と気持ちを切り出しますが、スヒョンは「ウソクさん、お遊びは通用しないわ。」と退けます。
ジニョクは束草に行く日、スヒョンは悩んだ末ジニョクに電話します。電話を待っていたジニョクは「不慣れではないけど、代表の顔がちらついてます。会いたい」と話します。
ジニョクが企画したホテルの年末パーティ当日、スヒョンの運転手はジニョクがその場にいないことを残念に思い、束草のジニョクが働くホテルまで駆けつけ行事が台無しになったと嘘をつき、ジニョクを連れ出します。ジニョクは準備した服と仮面をかぶってパーティに行き、新年が明ける20秒前にスヒョンを見つけ手を取り外に連れ出します。司会者の「キューバの熱気の中に招待します!」とゆう声で、ジニョクが企画したサルサ公演が始まり、スヒョンは感動します。
そしてスヒョンはジニョクとのキューバの思い出を思い出し目頭を赤くします。そしてそれを見つめていたジニョクはスヒョンにキスをします。スヒョンの涙をぬぐい、もう一度抱きしめながらキスをし、8話は幕を閉じました。