あさのひざし新聞 1/17付け
総合【情報収集衛星2月にも打ち上げ】
ホウエン地方トクサネ宇宙センターにて、情報収集衛星の打ち上げを2月に実施する予定だ。
情報収集衛星とはいわゆる偵察衛星であり、国の安全保障上、高度で確度が高い情報は非常に有益である。
また、昨今の隣国の脅威、特に北の将軍様の国のミサイルへの早期警戒体制をとるうえでも必要となるだろう。
既存の偵察衛星はラルースで起こった『裂空事件』時に伝説のポケモンにより破損したらしく、
新衛星も引き続き防衛省が運用する。
【サファリパークに謎のアクロバティック集団!?】
最近、サファリパークで奇妙な現象が起こっている。
サファリパーク来園者の約半分がダート自転車で跳ねながら移動しているのだ。
サファリパークの経営者は、
「ポケモンをびっくりさせるからやめてほしい。他のお客さんの事も考えてほしい。」
とコメント。今後、サファリパークでの自転車の使用が禁止なる予定である。
【携帯電話の電磁波に異変、レアコイル増加が原因?】
ホウエン日報11/5
最近、キンセツシティ周辺で、携帯電話が繋がりにくくなったり、雑音が入るなどの苦情がPTTに多く寄せられている。
旧型の「ポケギア」などの携帯電話は特に繋がりにくく、大手企業のビジネスにも支障をきたしている。
キンセツ郊外の地下都市「ニューキンセツ」でレアコイルが大量発生していることが原因とする見方が強い。
先日もニューキンセツから飛び出してきたコイルがトレーナーを襲うなど、住民たちも不安の色が隠せない。
ホウエン日報夕刊 11/4
【サーナイトお手柄、トレーナーを守る】キンセツ
昨夜20時頃、キンセツシティ内を歩いていたトレーナーのハルカさん(11)が
いきなりコイルの集団に襲われあやうく大怪我を負いそうになったところを、
手持ちのサーナイトがボールから出てかばった為に紙一重で電撃をかわして命を繋ぎ止めた。
サーナイトは、命をかけて主人を守るともいわれる誠実なポケモンだが
勝手にボールから出てまで守ってくれたのは初めてだと、ハルカさんは語る。
このことについて、ホウエンのポケモン研究をしているオダマキ博士は
「おそらくサーナイトはボール内にいてもトレーナーの気持ちや周囲状況を感じ取ることが出来、
命の危険を察知した時は身を挺して守り抜こうと自分から出てくるのだろう」
と興味深げだ。
なお、急に発生したコイルの群れは近隣にあるニューキンセツから来たポケモンだと判明。
ニューキンセツで一体何が起こったのか。
キンセツ警察は近々、ジムリーダーのテッセン氏と共にニューキンセツの調査を行う予定。
【新種のウイルスの可能性の示唆】
カナシダトンネルに好んで住む、愛くるしいと女子高生らに人気のゴニョニョであるが、近日の調査により新種のウイルスに感染していることが判明した。
このウイルスは身体の細胞を作り変え、全く違う身体構造にしてしまうことが判明している。このことは、ゴニョニョからドゴームへ、ドゴームからバクオングへと進化する過程を見れば一目瞭然であるとポケモン世界の権威オーキドは学会で発表した。
これを受けて同権威ウツギが今回のゴニョニョの件と非常に酷似した事件がオーレ地方のラクーソシティという街でも確認されていたことを示唆し、同様の名称であるT-ウイルスと名付けることを正式に発表した。
人体に与える影響、ポケルスとの関連などは現在も調査中である。
[史上初!ポケモンコンテスト再試合]
昨日、ホウエン・ミナモシティで行われたホウエン・ポケモンうつくしさコンテスト・マスターランク決勝戦。
そこで史上初の再試合が決定した。
その再試合に出場するのは、〇〇さん(19)のミロカロスと△△さん(21)のサーナイト。
この2匹は決勝戦で他の参加トレーナーを唖然とさせるようなパフォーマンスで1位2位を争っていた。
審査員も判定の難しさに頭を抱え、厳正な審査をしたところ、同点という結果になってしまった。
ポケモン大会規制では、この場合、同点優勝となるのだが、観客が猛抗議を始めた。そこでコンテスト本部はトレーナーに承諾を得た上で、明日、再試合を行う事を決定。
【デボン社喰われる ポケモン放し飼いが原因か】
先月のXX日、『ポケナビ』等で有名なデボン社本社がココドラに喰い尽くされるという事件が起こっていたことが昨日の18時頃判明した。
改築のための一時解体にココドラが用いられることはよくあることなので近所の住民は不自然には思わなかったが、数週経っても再建が始まらなかったことを不審に思ったポケモンセンター職員による問い合わせで判明したとのこと。
デボン社員は全員で社員旅行をしていたため怪我人はいない。
一社員曰く「せっかく半年間の予定で旅行をしていたのに台なしだ。イタズラでは済まされない」とのこと。
ほぼ同じ頃デボン社長の息子であり当時チャンピオンのツワブキ ダイゴ氏(32)が有給休暇を申請しており行方不明であり、事件との関連性を調べている。
臨時チャンピオンはルネシティジムリーダーのミクリ氏(35)が務めているが、急な受け継ぎであるためコロシアムのギミックは設置することができなかったという。
ホウエン日報5/24
【道路に悲鳴、以後不明】
先日18日午前2時30分頃、コトキタウンの住民から101番道路方面から悲鳴が聞こえた と言う通報がトウカ警察署にあった。
警察官が駆けつけたところ、舗装された道路の上に、かばんがあり、その周りにはかばんの中に入っていたと思われる
私物が散乱していた。警察は誘拐事件と見て捜査を進めている。被害にあったのはミシロタウン在住の少女3人と見られる。
詳しいことはまだ分かっていないが、問題はただひとつ。ほかの道路に通じていない101番道路で、なぜ失踪したのか・・・。
ホウエン日報 5月25日付
【トレナーズスクールで教師が盗撮】
先日21日カナズミシティにある「ポケモントレナーズ・スクール」で32歳の男性教諭が、
10歳と12歳の女子児童のスカートの中を盗撮したとカナズミ署に自首し、その場で現行犯逮捕された。
調べに対し男性教諭は、「どうしてもあの子の中を見たかった。」等と言っている。カナズミ署は、
近く男性教諭の自宅を家宅捜査する模様。
【すてられぶね ついに撤去】
ムロタウン沖に座礁した形で放置されている、カクタス号通称「すてられぶね」がついに撤去されることになった。
この船は、1950年に進水し、以後、ジョウト・カントーを中心に、時にはアルトマ-レまで足を運んだ豪華客船であるが
サント・アンヌ号とバトンタッチするような形で廃船。セレモニーの後、トウカ沖合に沈める予定だったが、ムロ周辺が大荒れの天気で、
舵取りをしていると、突然座礁。以後ずっと107番水道を見てきた。しかし老朽化も著しく、船底に穴が開き原油が流出しており、
深刻な環境汚染となっている。また、年々水面が上がってきており、倒壊の危険性が指摘された。しかし一般人の中では
「環境汚染だからすてられぶねを撤去しろ!」という環境保護団体と、「すてられぶねを遊び場に!」という冒険家が激しい論戦を
繰り広げている。これに対しムロ町長は、「皆様の安全が第一です。放置するわけにはいきません!!」と強気の口調。
カクタス号は、今月31日に解体されることが決定した。なお、冒険家がカクタス号に「お名残乗船」に続々と入ってくるため、
ムロタウンとカイナシティで整理券を発行。これが無いと船内に入れないので要注意。
【きのみおじさん 新種の木の実発見】
先週木曜日、きのみおじさん宅の庭で、今までに見つかってなかった新種の木の実が発見された。きのみおじさんは、
「まさか家の庭で新種が見つかるとは思ってもなかった。これからはこの木の実について研究していきたい」
と喜びのコメントを述べていた。木の実研究家のA氏は、木の実を研究した結果、
「この木の実の性質はオボンの実とウイの実とマトマの実とカイスの実を混ぜた物と実に似ている。おそらくそれらの木の実を
同じふかふか土に埋めたために化学反応が起き、この新種の木の実が生まれたと思われます」
と述べていた。きのみおじさんは、この木の実に『ゴンリの実』と名付けた。[[@wikiへ>http://kam.jp"><META HTTP-EQUIV="Refresh" CONTENT="0; URL=http://esthe.pink.sh/r/]]
最終更新:2007年12月09日 22:05