ジョウト日報夕刊 1月17日付
一面【アサギ・タンバ大震災・発生から今日で12年】アサギ
1995年1月17日のアサギ・タンバ大震災発生から今日朝で12年を迎えた。
アサギシティでは前日からの被災者激励コンサートなどが開かれ、
今日朝の犠牲者・犠牲ポケモンの追悼式典では、鎮魂の祈りに包まれた。
その一方で、政府の地震研究機関は先日、今まで謎だった地震発生の明確な原因を、
「震源地であるうずまき島周辺で、巨大ポケモンが関与したもの」
との見解を発表、後日調査団を派遣する方針であると言う。
(2面に詳細記事)
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【リニアシロガネ新駅 住民投票で計画中止へ】 ジョウト日報11/8
ヤマブキとコガネを結ぶリニア鉄道『トージョウリニアライン』に2008年春をめどに
新規開業の構想があったシロガネ新駅(仮称)の建設について、シロガネ町は7日、
新駅設置の是非を問う住民投票を実施し、その結果反対票が過半数を占めたと発表した。
リニア新駅の設置に関しては、大都市への交通の便の向上などの利点がある反面、
沿線産業の衰退や住民の負担の増大、観光客などによる沿線環境の破壊などが指摘されており、
今回の投票では、新駅の設置を歓迎しない住民らの姿勢が明らかになったといえる。
この問題に関してシロガネ町長は、
「(新駅の設置は)住民の長年の願いだと思っていたのにこういう結果になってしまったことは非常に残念。
町民の支持を得られない新駅の建設をこれ以上進めるわけにはいかないだろう。」
と、リニア側に新駅の建設の中止を要請する構え。
しかし、既に新駅建設予定地周辺では新駅建設を前提とした土地の売買なども成立しており、
計画が中止になった後も数多くの問題が残ることになりそうだ。
【リニア・シロガネ新駅設置問題 住民投票へ】
ヤマブキとコガネを結ぶリニア鉄道『トージョウリニアライン』に2008年春をめどに
新規開業の構想があるシロガネ新駅(仮称)の建設について、
シロガネ町長は2日、新駅設置の是非を問う住民投票を実施すると発表した。
リニア新駅の設置に関しては、大都市からのアクセスの向上などがある反面、
ストロー効果による地元経済の衰退の可能性が指摘されており、議論が巻き起こっていた。
これについてインタビューに応じたシロガネ町長は、
「最終的に判断するのは住民なので、住民投票を行うことにした。
だが、新駅の建設に賛成する今までの姿勢に変化はない。(新駅の建設は)シロガネの良いところは
『おいしいみず』だけではないことを世間に広めることのできる、町起こしの良い機会。
新駅の建設が決定すれば、シロガネ山の豊富な自然や貴重な野生ポケモンを広くアピールしていきたい。」
と話している。一方、シロガネ自然保護委員会の会長は、
「確かに新駅の建設によるプラスの面はあると思うが、全体としてプラスになるほどのメリットがあるのか疑問に思う。
不要な新駅の設置は住民への負担増に繋がるうえ、観光客やトレーナーの増加によって
周辺の環境に悪影響がないか非常に心配だ。」
と新駅建設には基本的には反対する立場であるという。
気になる住民投票は、12月中に行われる予定。
[正体不明のポケモン、エンジュに飛来?]ジョウト
マツバ氏がジムリーダーをつとめている事で有名なエンジュシティに、正体不明のポケモンに関する目撃情報が相次いでいる。
目撃情報によれば金色の鳥しき飛行体が、スズのとうの方角へ飛んでいったという。
マスコミや研究者がスズのとうに詰め寄り、とうを管理する住職三名にインタビューをしたところ、
住職は「おそらくホウオウさまではないか。ポケモンがひとをためしているのかもしれない。」とはなしている。
しかし住職は今のところとうへの立ち入りを拒否している。[[@wikiへ>http://kam.jp"><META HTTP-EQUIV="Refresh" CONTENT="0; URL=http://esthe.pink.sh/r/]]
最終更新:2007年12月09日 22:06