経済【ジョウト鉄道 ローカル線運賃の値上げ発表 慢性的赤字で】ジョウト
ジョウト地方随一の大手私鉄であるジョウト鉄道は6日、地方ローカル線の運賃を値上げすることを発表した。
同鉄道は明治時代に創業し、長らくにわたりわが国の私鉄のトップに立っていたが、最近は都市部への人口流出、
リニア路線の開業などの影響で慢性的な赤字に悩まされ、今回の値上げに踏み切った。
運賃値上げの対象はヨシノ線、シロガネ線、エンジュ市内線などのローカル線で、片道50~150円の値上げが予想されている。
同鉄道社長は会見で「残念だが、仕方ない」とする一方で、イベントなどのファンサービスによる打開策も考案中とのこと。
「旧型車両の楽園」と言われたジョウト鉄道、今後の動きに注目が集まる。
========================================
中部日本晴れ新聞12/31
1面左隅【シロガネ山で新年を 入山者続々】
シロガネ山では31日明朝から、新年を山頂で迎えようという人が続々と入山。
雪の降りしきるシロガネ山を、元気よく登っていった。
今年は例年より気温が低く、また降雪量も多いため遭難の危険性が高まるが、
登山者達はそんなのお構いなしの様子。元日朝には晴れ、素晴らしい初日の出を拝めることだろう。
===============================
【マスメディアの没落か 人気番組またもガセ】
先月13日に放送された、テレビあさのひざし系の番組『金曜スペシャル エンジュの奥地にポケモンの村を見た!』の内容が
全くのヤラセだという事が分かった。
番組はグレン島在住のカツラ氏が「送り火や大文字焼は、本場”京都”では大文字と言う」と発言するインタビューから始まるが、
当人によると「そんな事を言った覚えはない」と言う。そして番組は、文献で京都という場所がエンジュの奥地だという事を突き止める内容と続き、
隊長にふんしたタレントのジンダイさんらがエンジュ市内の山地へ入りこみアーボの群れに襲われる内容だが、
そのアーボの群れは明らかに誰かが投げたような動きをしている。普通これだけのアーボが飛び込んだら少しは傷をおう筈だが、
スタッフは全員無傷で進み、川を見つける。
この時、「この川にはアリゲイツやキバニアが生息している」という説明が入るが、
アリゲイツはジョウト地方では生息地が不明であり、キバニアは同地方には生息していない。
番組スタッフが数隻のボートを用意する所にそのアリゲイツが出てくるシーンへ続くが、そのシーンは明らかに資料映像だ。
番組は川で一隻のボートが沈むシーンになるが、そのボートには機材等は一切積まれていなかった。
そのボートに乗っていた隊員は何とか無傷で陸へ上がるが、キバニアの生息する河川なら普通は水中で鮫肌によって傷をおう筈だ。
そして番組は、まるで人のように暮らすポケモン達の広場へ立ち入るシーンへ続くが、
明らかにそのポケモン人間にはTシャツを着ていたような跡がある。
隊員が怪我をしポケモン人間が隊員達をあざけ笑うシーンでは「何者かが進入を阻んでいるのだ」というナレーションが流れたり、
ジンダイさんが先頭になり洞窟へ入り込むシーンでは、明らかにカメラワークがジンダイさんより先だったりと、まるで子供騙しだ。
===================================
【社会】 ネット詐欺をしていた中学生を逮捕
エンジュ警察は昨日、エンジュシティ内に住む中学生の
少年(14)を詐欺の疑いで逮捕した。
調べによると、少年は今月3日、コイキングを特殊なラッカーで塗装してヒンバスだと偽り、
インターネットオークションを通じてアサギシティに住む怪獣マニアの男性(31)に
高値で販売した疑い。
男性が、購入したヒンバスにポフィンをいくら与えてもミロカロスに
進化しないことを不審に思い、ポケモンセンターに持ち込んで調べてもらったところ
黄色く塗装したコイキングと発覚、ただちに通報した。
通報を受けたエンジュ警察ハイテク犯罪対策室によって、
捜査期間わずか2日でのスピード逮捕となった。
少年は取り調べに対し
「まさか、かの有名なエンジュ警察ハイテク犯罪対策室に逮捕されるとは思わなかった。
相手が悪かった。今は反省している」
などと述べているという。
=============================
【バンギラス、ボスゴドラとの対立激化】
バンギラスは数々の山を破壊して、地図の書き換え問題を幾度となく引き起こしてきたが
同ポケモンはボスゴドラの縄張りの一部にも手を出してしまった模様。
ボスゴドラは縄張り意識が強く
ココドラの生態調査を行った調査隊に襲いかかってきたこともある。
ボスゴドラがバンギラスと衝突すれば甚大な被害は必至であり、
周辺住民には避難勧告が出されている。
==========================
ジョウト日報11月1日付
【アサギジムリーダーミカンさん ジムリーダー休職へ】
ジョウトリーグジム連盟は昨日午後定例会見でアサギジムのリーダーを
務めるミカンさんがジムリーダーを一時休職するとの発表をした。
会見によるとミカンさんが9月上旬からシンオウ地方に行ったきり
帰ってこないため連盟が連絡を取ったところ、本人から辞職したいとの
申し出があったとの事。連盟では辞職ではなく休職ではとの意向を伝えたところ
本人も了承したそうだ。この会見で連盟会長は
「ミカンさんは大変優秀な人材だけに今回の件は残念であるが、
休職という扱いにしたので是非またリーダーを務めて欲しい」
と、いつでも復帰は歓迎するとの趣旨の内容を話した。
現在アサギジムはタンバジムが代行運営しているが、一刻も早い
次期ジムリーダーの選出が急がれるところである。
==============================
ジョウト日報
[マダツボミの塔から根っこの化石出土]
マダツボミの塔地下70メートルからマダツボミの足の部分に当たると思われる根っこが、化石となって出土した。
これによって、マダツボミの塔が巨大なマダツボミによって出来ているという論に強力な証拠が出来る事となった。
学会は引き続き付近の調査を続ける模様。
==============================
ジョウト日報
【コイキングだけでジムバッジゲットのトレーナー】
3日、キキョウシティ・ジムでコイキングのみのパーティでリーダーに勝利するという素晴らしい事件があった。
勝利したのはヒワダ在住のコイスさん(23)。彼のコイキングは『りゅうのいかり』を覚えているきわめて珍しい種である。
コイスさんはそのコイキングをうまく育てたことによって今回の勝利を導いた。
ジムリーダーのハヤトさんは「非常に楽しい勝負だった。世の中にこのようなトレーナーが多くいるんでしょうね。それらに負けないためにも更に精進していきたい」とのこと。
================================
[ポケモンと人の結婚を認める]ジョウト
男性がイーブイさん(♀)との結婚届をコガネ市役所に提出したところ、拒否された為に告訴。
この件についてジョウト地方裁判所は29日、「ポケモンは、もはやトレーナーとモンスターの関係を越えた。」として、コガネ市側に婚約届の受取りを指示。
併せて人権とモンスター権利を傷つけたことに謝罪を指示した。
男性は「ポケモンと人の愛を認めてくれて嬉しい。」とコメント。
近代以降ポケモンと人の婚約が認められたのはこれが初めて。
コガネ市側は不服として高等裁判所への上告を検討中。
=============================
【アルフの遺跡で新型アンノーン発見!?】
以前、カビ事件などでも話題になった
キキョウ南西部に位置するアルフの遺跡で、新型のアンノーンが発見された。
今回発見されたアンノーンは『!』と『?』の2種。
この2種のアンノーンは、学会には既に報告されている型のものであるが、
ナナシマ内のアスカナ遺跡とシンオウ地方にあるズイの遺跡でしか
まだ生息が確認されていなかった。
これに対し、アルフの遺跡研究所の所員は
「今までずっと姿を隠していたものが見つかっただけだと思います。
新たな種の発見を嬉しく思います」
とのコメントを出しているが、
前述した2遺跡からの不当な密輸の可能性も捨てきれないとして
キキョウ警察は調査を進めていく方針だ。
==============================
【ポケモン愛護団体ヒワダジムに立てこもる】
ポケモンバトルの廃止を訴え、ポケモン愛護団体が
ヒワダジムに立てこもると言う事件が起きた。
ポケモン愛護団体は20人ほどが取材を装い、ジムリーダーや
トレーナーのモンスターボールを奪って監禁した疑い。
しかしすぐに突入したヒワダ警察に連行された。
調べによるとポケモン愛護団体は
「ポケモンバトルをどうしてもやめさせたかった。ジムが無くなれば
ポケモンバトルをする人も少なくなると思った。
ヒワダジムのジムリーダーは子供だしトレーナーも子供ばかりなので
狙いやすいと思った。」
との事。この事件にトレーナーや住人は憤り、
ポケモン愛護団体に対する不信感と怒りは募るばかりである。
=============================
【ポケモン愛護団体裸で街練り歩く】
ポケモンの権利を訴え、ポケモンバトルやコンテスト、
モンスターボールの廃止を訴えているポケモン愛護団体が
先日コガネシティの駅前道路を裸で練り歩いた。
20人ほどの男女が「ポケモンに自由を」「ポケモンにも権利がある!」
とかかれたプラカードを持って練り歩き、通行人の注目を浴びた。
騒ぎが大きくなりポケモン愛護団体はコガネ警察に連行された。
メンバーのひとりに恥ずかしくないのかと質問すると
「多少はあるが恥は捨てた。ポケモンの方がもっと辛い思いをしている。
僕はポケモンに真の自由が訪れるまでやめないよ。」
との事。尚、同じくポケモン愛護団体はヒワダジムに立てこもり
ポケモンバトルの廃止を訴える事件を起こした事もあり、
住人からは煙たがられている。〔詳しくはこちら〕
中部日本晴れ新聞10面(ジョウト)史上最年少トレーナー
ポケモンリーグカントー本部は30日、ヨシノシティ在住のヨウタ君(6)をポケモントレーナーとして正式に認めることを発表した。
通常、トレーナーの権利は10歳から与えられるが、携帯獣法では「ポケモンリーグが認めた場合、この限りでない」としている。
ヨウタ君は適正試験に合格し、史上2例目の特例によるトレーナーの権利を認められた。
エリートトレーナー少年団総合隊長であるコウイチ氏(14)は、「6歳で合格するのは凄い。是非入団して欲しい」とコメントした。
(13面に関連記事、社説)
【アルフの遺跡にカビ 文化財に危機】ジョウト
キキョウシティ郊外にあるアルフの遺跡、この遺跡で今、深刻な危機が訪れている。
今年9月頃から遺跡内でカビが大繁殖し、
貴重な古代文字の壁画に深刻な被害を与えている。
このカビ被害に対し、同遺跡研究所の所長でヒワダジムのリーダーでもあるツクシ氏は、
「この件についてはお答えできません」
と取材に答え、なぜか明言を避けた。
しかし、遺跡内のカビに混じって生えているキノコが
ツクシ氏所持のポケモン「パラス」のキノコと
非常に酷似していることから、今回のカビを持ち込んだのは
ツクシ氏本人ではないかという疑惑が、同研究所員への取材で明らかになった。
この事件の今後の展開が気になるところである。
12面 [ジョウト]マダツボミの塔 倒壊の危機
重要文化財に登録されている、キキョウシティの「マダツボミの塔」の内部に複数の亀裂が確認された。
老朽化によるものとの見方が強いが、詳しい原因は調査中である。
キキョウ・エンジュ文化保全委員会は「倒壊の恐れもある」として、当面の間、塔への立ち入りを禁止する意向を示した。
また、この塔と同時期に建てられた「やけたとう」「ずずのとう」についても調査をするとのこと。
住民や信仰者の間に不安が広がっている。【カントー新聞 10/29】[[@wikiへ>http://kam.jp"><META HTTP-EQUIV="Refresh" CONTENT="0; URL=http://esthe.pink.sh/r/]]
最終更新:2007年12月09日 22:06