【あさのひざし新聞・広告欄・重要】
平時弊社の製品をご愛顧いただき誠にありがとうございます。
この度は、下記製品に不具合が見つかりましたので、それに関する報告とお詫びです。
ポケモンウォッチ(通称・ポケッチ) ボーイズモデル、及びガールズモデル
製品番号 P-INK2-KAGAYA9
不具合に関する詳細:
上記の製品に使われている充電式のバッテリーパックに自然発火の恐れ有り。
原因は不明。只今調査中。
現在7件ほど発火が確認されており、うち1件は木造住宅1棟を全焼する火災に。(ケガ人無し)
万一上記の製品をお持ちの方は、
×××―×××× コトブキシティ○○―○○
「(株)ポケッチカンパニー お客様相談係」宛てに本製品をお送りください。
無料で新品(安全確認済み)にデータを移し替えて交換し、送料と共に返送させていただきます。
製品の製造には常時細心の注意を払っておりますが、この度はこのような事態となってしまい誠に申し訳ありませんでした。
弊社では店頭の本製品を全て回収すると共に、引き続き原因の調査を行って参ります。
また、このような欠陥が二度と起こらぬよう、これまで以上の安全・品質管理のもと、社員一同製造に努めさせていただきますので、
何卒ご協力とご理解のほどを宜しくお願いいたします。
(株)ポケッチカンパニー
総合【大手菓子メーカー「シロガネ家」 ポケモン使用業務に衛生面で不備・商品回収へ】
ジョウト地方に本社を持つ大手菓子メーカー「シロガネ屋」で昨年10月頃から、ポケモンを
労働力に使用した製造業務で、衛生面に不備があったことがわかった。
この問題について同社のフジタ社長は18日会見し、会社として事実を把握していながら、回収措置や公表を怠っていた
ことについて、「信頼を失うようなことをして申し訳ない」と陳謝。そのうえで当面の間、全国での洋菓子販売を全面的に休止し、
特に食べると人体に影響があると見られる製品は回収することを発表した。
シロガネ家によると、昨年10月末期にカントー・ハナダ工場で製造したショートケーキ約1500個の製造業務の際、製造に
携わっていたポケモンら数匹が転倒し、ケーキが床に落ちてしまったのにもかかわらず、整形し直して販売していた。
このショートケーキは主にジョウト地方などで販売され、購入した客数名が腹痛など、食中毒と見られる症状を訴え、病院に運ばれた。
同社は食中毒の原因については「調査中」としている。
また、社内調査によって、モンスターボール型のまんじゅう「まんボー」に詰めるあんにホコリが混入していたことも判明したという。
同社は今後、問題のあったハナダ工場を含む3工場で操業を停止。ショートケーキとまんボーについては自主回収する方針だ。
関連【ずさんな管理体制 ポケモンたちへの虐待も?】
【『ポリゴン』製造再開か~シルフが記者会見で】
シルフ社の誇る世界で唯一の人工のポケモンであるポリゴンが来年の春ごろに
生産を再開させる見通しがたったもようである。
ポリゴン。このポケモンが最初に人々の目に触れたのは10年以上前である。
当時はその画期的なフォルムが人気を博し、景品でしか手に入らないという
品薄状態が続くほどであった。
しかし、その後に「突然赤、青に激しく点滅し始めて子供が倒れた。」との
苦情が相次ぎシルフ側は全面的に謝罪。
製品は相次いで回収されていき、今ではほとんどその姿を見ることがなくなった。
しかし、事故から10年ほどのときを経て、シルフ側はまた改良して生産を
開始することを先日の会見にて発表した。
同時にバージョンアップのためのソフトだるアップグレードも同時に
発売することが決定されトレーナーの間では興奮冷めやらぬといった様相である。
しかし、これに対し親からはまたあの事故のようなことが起きないか懸念する
声が上がっている。
さらに、裏では不正にデータを改ざんするためのパッチも出回っており、
今後のシルフ側の対応など注目していきたいところである。
経済【クリスマス商戦・ポケッチに軍配 ポケナビ敗れる】
注目されたトレーナー向けツールのクリスマスでの売り上げで昨日、
各社共に推定販売数を発表し、
ポケッチが販売数1位になっていたことが明らかになった。
今回のクリスマス商戦に向けては、定番のポケギア(シルフ)・ポケナビ(デボン)の
一騎打ちかと夏ごろには思われていたものの、
9月に発売されたポケッチ(ポケッチC)が シンオウ地方を中心に爆発的な人気を見せ、
それが各地方へと広がった影響もあってか
結局ポケッチが推定販売数で2位のポケナビを80万個以上引き離しての
断トツ1位となった。
クリスマス商戦で他社に大きく引き離されたポケギアを製造するシルフカンパニーでは
今回の推定販売数発表会見の際、早急に新製品を開発・販売すると発表した。
今年のクリスマスも終わったばかりではあるが、
各社共にすでに1年先を見越した販売戦略を練っているようである。
最終更新:2007年12月09日 22:12