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一面【サイユウ基地移設問題 キナギ沖移設案に地元住民猛反発】ホウエン


その一

ホウエン地方・ポケモンリーグ所在地で有名なサイユウの大半を占める
サイユウ飛行場(サイユウ基地)の移設問題で先日、移転候補筆頭である
キナギ沖の行政府による実地調査で、地元漁民らによる海上デモが行われ、
現場は一時騒然となった。

サイユウ基地は外国の軍事基地として我が国が提供しているものだが、
騒音問題などにより地元からの移設要望が根強く、今回の移設計画となったのだが、
移設予定地であるキナギ沖は水ポケモン達の住処となっており、また漁場としても
優れた場所であるため、地元漁民らが猛反発した。

また予定地はタッツー等、比較的希少なポケモンや、海底遺跡の調査が行われたりと
自然及び文化的にも価値が高く、行政府の安易な移設案に批判が集まっている。

(中面に関連記事:キナギ周辺の貴重な文化遺産の調査とその価値)

その二

一面【サイユウ基地移設問題 キナギ沖移設案に地元住民猛反発】
在サイユウ米軍基地移設問題で最大の焦点であった飛行場建設場所を
キナギ沖とする計画が日米両政府間で合意された。
今後はこの計画に沿う形で移設が行われる見通しだ。

これは世界規模のアメリカ軍再編に起因する問題で、
サイユウに駐留する第3PMEF(ポケモン海兵遠征軍)の基地もそれにともない移設、
キナギ湾の一部を埋め立てて新たな基地を建設する。
サイユウの住民は長年の抗議運動がみのったと喜びを露にしているが、
キナギタウンの人々の顔は暗い。
キナギ沖ということで基地から街への騒音被害は無いと思われるが、
キナギ湾には生息数が減少し始めているホエルコ、ホエルオーなどの大型海洋生物が生息していて、
それらに悪影響を及ぼすのでは無いかと懸念されている。
早くもキナギでは基地移設に反対する市民グループや環境保護団体が政府に抗議の声をあげている。



ホウエン日報1/5

一面【ニューキンセツ問題 ついに訴訟へ】~住民らの怒り沸点~

キンセツシティ付近の地下都市「ニューキンセツ」が事実上管理放棄され、コイルやビリリダマ
などの電気ポケモンが住み着いている問題で、住民団体は4日、ニューキンセツの管理者である
同市ジムリーダーのテッセン氏を初めとした市議会関係者を告訴することを決定した。
ニューキンセツとは、2000年頃に着工が始められた地下都市であり、商店街、地下鉄駅、娯楽施設などが
作られる予定で、初めのうちは住民の賛同も得られたが、管理者のテッセン氏はまったくといっていいほど
管理をせず、事実上廃墟と化している。更に配線中の電線がむき出しになっていることもあり、最近では
コイル、ビリリダマなどの電気ポケモンが住処にしており、近寄った住民がコイルと接触して怪我をするなど、
安全性の面でも問題視されている。
また、ニューキンセツの建設には多額の税金が使われており、住民団体からは「血税の無駄遣い」
「他のことに使ってくれればよかった」など、厳しい批判も相次いだ。
しかし市やテッセン氏は「まだ計画段階なので、ああいう(廃墟のような)状態は当然。開発を進めていきたい」
などと強気な姿勢で、住民に知らせないまま計画に増資するなど、更に住民らの怒りを買い、今回の訴訟に至った。
現時点では住民側がやや優勢だが、この問題は解決するのだろうか。



【ホウエンでも自転車暴走族?】キンセツ ホウエン日報11/6

シンオウ地方・ズイタウン付近で最近発生している「自転車暴走族」が、キンセツ周辺にも現れた。
育て屋周辺を何度も往復し、育て屋の老人に「まだ1歩前へ出ねえのか、このクズが」などと暴言を吐き、
殴りかかるなど、シンオウの暴走族と一致する行動が多いことから、
警察では同一グループの可能性もあると見て、補導した4人の少年を追及している。

少年らは「タマゴが産まれないのでムシャクシャしてやった。八つ当たりをして申し訳ない」などと
供述し、手持ちは全員ブーバーまたはブビィだったという。

ホウエン、シンオウ両警察では今後、他の地方の育て屋にも注意を呼びかけると共に、
トレーナーたちに対しても対策を講じる方針だ。



ホウエン新聞「科学欄」

本日未明にトクサネシティから打ち上げられたロケットが成層圏近くで爆発し、付近の海上に落下した
爆発の瞬間に付近をレックウザが飛行しており、レックウザによるロケットへの攻撃が爆発の原因と見られている
先月にはホウエン地方をカバーする気象観測衛星がデオキシスによって一部破壊されるなどの事件もあり
トクサネ宇宙センターでは二つの事件に何らかの関連があると見ながら調査を進める方針だ



ホウエン日報11/3 3面【蜃気楼?実在する?幻影の塔】

キンセツ警察に最近111番道路で塔を見かけた、との情報が相次いで寄せられている。
蜃気楼か砂嵐の吹き方で塔のように見えるのだろう、との見方が強いが、周辺でよくバトルしているトレーナーたちは、
「ちょっと砂嵐がおさまったときに塔が見えて、次におさまったときには消えていた」と口をそろえる。
中には実際に入ったと証言する人もいて、「内部はひび割れた床ばかり。とても上へ行ける状況じゃない」とかなり具体的な証言をしていることから、
警察ではエリートトレーナーやポケモンレンジャーなどと協力して、近く調査を行うつもりだ。



【ホウエン~新種ポケモンを捏造で青年が逮捕】


ホウエン地方で新種ポケモンを発見したとされた青年が
捏造の罪で逮捕されていた事が今週になって判明した。
青年は深海で見つかる珍しいポケモンサクラビスに着色をほどこし
新種のポケモン「ワカメッチ」と称しポケモン学会への登録を申請していた。
今週に入り、該当のポケモンに水浴びをさせたところ着色が落ちた事から捏造が発覚。
この件に関し青年は「有名になれると思った。まさかこんなに早くばれるとは思わなかった。」
と供述しているとのこと。



【ホウエン各地でメール大量購入するトレーナー出現】


フレンドリィショップで異常な数の
メールを購入するトレーナーが居るとの連絡があった。
店員によると、道具を持たせたポケモンに何枚もの
メールを持たせているとのこと。
さらにメール購入後、トレーナーが
金の玉や薬物類を大量に売りつけてくるとのこと。
メール製造株式会社社長は、メールはあくまで文通する物であって、
ポケモンにただ持たせる物ではない、何に使っているのかは知らないが
文通以外に使用しないで欲しい、と嘆いている。
現在、カナズミ警察が捜査中。



ホウエン日報 5・24

ジョウト航空機がミナモ沖に墜落 生存者絶望


今日午後3時過ぎヤマブキ発サイユウ行きジョウト航空418便が
飛行中にエンジントラブルを起こし三機すべてのエンジンが停止し20分間の迷走飛行の末墜落、炎上。
ミナモ沖約30キロに機体の残骸が発見された。この飛行機には乗員乗客合わせて370名が
乗っており、現在のところ175名の死亡が確認された。生存者の生存は絶望的であり、ジョウト航空
は「今のところコメントできない」としている。この事故の原因は、おくりびやまの火山灰の可能性が高く、
適切な措置をとらなかった管制官のミスの可能性がある。なお、この事故の後、各航空会社ではキャンセルが続出。
中でも、エアーネットシンオウは運航予定の584便のうち、約半数の230便が搭乗者ゼロの空気輸送となった。
これに対してエアーネットシンオウは、「余計なことをしてくれましたね。ジョウト航空さんは。」と
半ばあきれた表情をみせている。



ホウエン日報 5・25

ジョウト航空機ミナモ沖墜落事故 続報


昨日午後3時過ぎヤマブキ発サイユウ行きジョウト航空418便
がミナモ沖に墜落した事故で、国土交通省航空鉄道事故調査委員会は
地上からエスパーポケモンを使って飛行機を操作したと発表した。
これは、ねんりきで空間をねじまげて遊んでいた小学生が偶然発見した
もので、小学生は「バンダナを頭に巻いた人たちが立っていた。」
と言っていることから、マグマ団、あるいはアクア団が関与している可能性が
高い。なお、生存者が3名見つかった。ジョウト航空は社長が辞任。
「大変申し訳ないことをした。これから事故究明に全力をかける。」
とコメントしている。




ホウエン日報 5・25

【道路に悲鳴、以後不明 続報】


先日18日午前2時30分頃、101番道路で失踪した少女三人は、
何があったのだろうかトウカの森で発見された。
三人はいたって健康で命に別状はない。なお、警察が話を聞いたところ
三人はグラエナに襲撃され、トウカの森まで運んでいったと言うことだ。 @wikiへ

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最終更新:2007年12月09日 22:14