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サンダース新聞 7月30日付 一面【与党惨敗】

第21回参院選は29日に投票され、即日開票された。懸念されたトレーナー関連法問題もあり、
ぜんこく的に野党が与党を破る場面が続出、与党の歴史的惨敗に終わった。
この結果を受けシンゾウ首相は「国民のトレーナーに対する意識が予想以上に強かったという事。
今後トレーナー関連法は野党と協議を重ね、皆様の望むべきものにしてゆくつもりだ」と表明、
辞意は示さず続投の考えを改めて表明した。
※トレーナー関連法案
  • トレーナー認証年齢の引き上げ(10→15才)
  • トレーナー積み立て基金(年金制度)積立金引き上げ

(記事より一部抜粋)
…シンオウでは与党現職を無所属の新人でポケモン研究の権威・ナナカマド氏が破り当選。
氏は「ウム、ポケモン関連の法整備に尽力していくつもりだ」と抱負を語った。


あさのひざし新聞 7/16日付朝刊

【進む少年犯罪に文科相が ゲームコーナーに苦言】


去る7月15日、文部科学大臣が記者会見を開いた。
主な内容は増加傾向にある少年犯罪の、
その温床が全国にあるゲームコーナーであるという。
ゲームコーナーは子供でも遊べるように
法律により換金が出来ないことになっているが、
獲得したコインで手に入れた景品を売買することが、
結局は金の流れを生み出しているということらしい。
実際にタマムシ市内のゲームコーナーに取材に行くと、
10代の子供達が台に向かい、眼を鋭く光らせていた。
また、店内外には一目で不良だと思われる少年達がたむろしていた。
後に知ったことだが、彼らは他の客が手に入れたコインや景品を
恐喝して奪う行為を行っていた。

今後、政府は全国のゲームコーナーでの
少年の18:00以降の入店を制限する法案を
参議院選挙後に衆議院で審議する見通しだ。


1月11日付け

総合【ポッポー領土問題に動き~防衛省が自衛隊によるけん制案提示】

先日大臣に就任したフミオ防衛省大臣が昼に談話を発表をした。
それによると、今月末にポッポー領土周辺海域において、海上自衛隊の演習を行うことが決定した。
目的は冬の荒浪を想定した艦隊訓練だが、この時期に行うこと自体が異例であり、
公表された艦艇、参加航空機・ポケモンの規模も大規模であることから
明らかに同島を占拠している某国に対する牽制と思われる。

関連記事
(特集【国に奉ずるポケモンたち】)


毎南新聞 1/9付け
一面【本日ポケモン防衛庁からポケモン防衛省へ】全国
昨年の参議院本会議にて省格上げが決まったポケモン防衛庁が、
ポケモン防衛省と名を改めて本日再スタートとなった。
ヤマブキ官庁街にある防衛庁の看板も防衛省と替えられ、
全国の各基地も大は表示物、小は備品にいたるまで名を変えた。
はたして省となったことで変わることはなんだろうか?

1、首相の裁可を待たずに
ポケモン自衛隊による災害派遣が行える。
2、ポケモン自衛隊の対テロ部隊の活動範囲が拡大。
3、ポケモン自衛隊の海外派遣本来任務化。
…etc

また、国内駐留米軍との関係強化も進むだろうと思われる。
だが野党の一部や与党超党派には、不信感を拭えないとの声があがっている。
関連記事
(二面 どうなる国の舵取り 国際面 隣国大使、外務省に抗議訪問)


シンオウ日報 12月22日付 サンダース新聞
一面【トレーナー法一部改正案 衆議院で可決】少年のポケモン犯罪への対策など
20日、衆議院携帯獣委員会は、近年多発する少年によるポケモン犯罪への対策を
主とした「携帯獣保護者(トレーナー)法の一部を改正する法律案」を賛成過半数で
可決した。この法案は同日、衆議院本会議でも可決され、参議院へ送付された。

この法案は、近年多発している、少年によるポケモン犯罪への対策法案として、
小学校でのポケモン教育を充実させること、ポケモン犯罪を犯した14歳未満の
児童を補導する「児童更正施設」を「児童刑務所」という名称に変更し、収容期間を
これまでの2ヶ月から最大6ヶ月に変更することなどが盛り込まれている。
また、同じく多発している「ポケモン虐待」についても罰則が強化されるなど、
犯罪者にかなり厳しい法案と言える。

しかし参議院議員たちの反応はいまいちで、おそらく否決されるであろうとの
見方が強い。


サンダース新聞

一面【トレーナー法一部改正案 衆議院で可決】少年のポケモン犯罪への対策など

20日、衆議院携帯獣委員会は、近年多発する少年によるポケモン犯罪への対策を
主とした「携帯獣保護者(トレーナー)法の一部を改正する法律案」を賛成過半数で
可決した。この法案は同日、衆議院本会議でも可決され、参議院へ送付された。

この法案は、近年多発している、少年によるポケモン犯罪への対策法案として、
小学校でのポケモン教育を充実させること、ポケモン犯罪を犯した14歳未満の
児童を補導する「児童更正施設」を「児童刑務所」という名称に変更し、収容期間を
これまでの2ヶ月から最大6ヶ月に変更することなどが盛り込まれている。
また、同じく多発している「ポケモン虐待」についても罰則が強化されるなど、
犯罪者にかなり厳しい法案と言える。

しかし参議院議員たちの反応はいまいちで、おそらく否決されるであろうとの
見方が強い。


一面【教育基本法改正論争 総理がトレーナーへの通信教育の義務化を提案】


今国会で議論されている教育基本法改正に関して15日、シンゾウ総理が定例会見で
ポケモントレーナーに通信教育を義務化する方向であると語った。

現行の教育制度では、ポケモントレーナーへの基本認定年齢が10歳であることから
義務教育が実質10歳(小学4年)までになってしまっており、
また、近年のポケモントレーナー人気の沸騰もあり、昨年度では小学5年への進学率が
初めて6割を下回った。さらに近年トレーナーのモラル低下などが叫ばれるが
これも教育不足が大きな要因ではないかとの指摘もある。

シンゾウ総理はこれらを打開するため、法律上の義務教育年齢である15歳までの
教育を、トレーナーに通信教育などを用いて行うとの提案をしたとの事。
現実に一流トレーナーになる人は一部で、多くのトレーナーが途中で夢を挫折、就職する際
にも、小学4年までの教育しか受けていない事が大きなハンデとなっている事もあり
この改正案が可決される可能性は非常に高いと思われる。

しかし、新・ケンタロスゼミやポリ乙会等の通信教育大手に委託する方針であるとの
総理の案では、国と民間企業との癒着になるのではという意見も多く、
今後はこの点が争点になるものと思われる。


【バンギラス被害 国駆除に動く 愛護団体過激派逮捕】ジョウト日報


ジョウトとカントーにまたがるシロガネ山付近で多発している
バンギラスの土地破壊被害について、カントー・ジョウト両行政府は
同ポケモンの駆除に乗り出すことを決定した。

この被害は昨年10月頃から野生のバンギラスの群れが凶暴化し
シロガネ周辺を破壊、土地を激変させているもので、
この被害による地図の書き換えはわずか1年間で20回に及び、
国土地理院では対応が間に合っていないという。

バンギラスのこの被害が人間にも及ぶと判断した両行政府では
エリートトレーナーを雇っての駆除捕獲作戦を発表したが、
同地方のポケモン愛護団体が猛反発し、同団体の代表者は
「人間の身勝手な理由で野生ポケモンを駆除するのは許されない」
と猛反発し、同団体の過激派が行政府庁舎をポケモンで襲ったため、
同団体のメンバー5人が逮捕された。

【バンギラス被害の続報】テレビニュース
カントージョウト地方だけではなくホウエンやシンオウにまで駆除反対の火が飛び火し各地で駆除反対デモがあり、
デモ参加者はのべ75万人に上ることが判明しました 。
カントージョウト両政府の議会場や大使館にむかって投石をしたりするなどの暴徒化した参加者はのべ3万人に上ります。
明日、緊急に全国首脳会議がアサギシティで行われることが決定し会議ではバンギラス駆除について会談することになっています
シンオウ代表のシロナ氏はバンギラス駆除に反対の意向を示していますがカントー代表のワタル氏は賛成の意向を
ジョウト代表ウツギ氏とホウエン代表のダイゴ氏は保留の意向をしめしているとの事です。

一面【バンギラス駆除 国が強制執行 愛護団体と衝突で負傷者多数】ジョウト


シロガネ山周辺に拡大するバンギラスによる土地破壊被害について国は昨日、
駆除に先駆けた実地調査を開始したがこれに反対する愛護団体と衝突、
機動隊が出動し負傷者が出る騒ぎとなった。

バンギラス被害は同ポケモンがシロガネ山周辺で暴れ、地形を変えるなどしている被害のことで
人的被害はまだ出ていないが地図の改変が追いつかず、また、人間に被害が及ぶのも時間の
問題とされており、先に大規模デモやジムリーダー等の有識者代表による話し合いが
行われたが、今回国側は反対派を無視し昨日の強制執行を実施、これに反対した
愛護団体(ポケモン大好きクラブ)やジムリーダー等が中心となり座り込みを実施し
これを排除しようとした機動隊と衝突。現地は多数の人やポケモンが入り乱れる騒ぎとなり
反対派のポケモンから攻撃を受けた機動隊3人が重体、合計80人以上が負傷した。

この騒ぎにより、反対過激派30人が逮捕されたが、その中には現職のジムリーダーが
いるという情報があり、波紋が広がっている。

また、この騒ぎにより国は今回の実地調査を断念したが、強行的な姿勢は崩していない。


サンダース新聞11月15日付

社会【ポケモン教員採用を国が認可へ 教員の人材不足で】


教育改革を掲げるシンゾウ総理が昨日、定例会見でポケモンを教員として
採用することを認可する方針であると発表した。

近年、学校教員はポケモントレーナー志願者増加などによる大学進学者数停滞のあおりを受け
志願者数が低下、教師の人材不足が深刻になっている。
そのための今回の措置だが、ポケモンが教員として働いた例は近代では稀であり
また、ポケモンが人間を教えるということに違和感を持つ人が多いのも事実である。
しかし、総理は会見で
「優秀な人材ならば人間だろうがポケモンだろうが関係ない」
と述べたこともあり、今回の認可は時間の問題だろう。

ちなみに今回教員に許可されるのは知能や人語理解力・会話力(テレパシーを含む)
が高いエスパータイプのポケモンに限られるようで、
すでにヤドキング、サーナイトなどから採用試験申し込みがあったとの事だ。

【一面に関連コラムあり】
【関連記事:ポケモンが人間を教える・あなたは賛成?反対?】


【サイクリングロード、民営化を検討 国交省】


国土交通省は10日、現在全国に3つあるサイクリングロードを民営化させることを
検討していると明らかにした。
同省によると、現在サイクリングロードを運営している自転車道路公団を、
シンオウ、カントー、ホウエンの各地域会社に分けて民営化するという。
これに対し公団側は、「通行料もとっていないのに、民営化してどう運営しろというのか」
と話している。


あさのひざし新聞 11/3

「シンゾー全国行政相 義務教育の導入を検討」


シンゾー全国行政相は、自身が公約に掲げている教育の充実に関して、
全国の子どもたちが少なくともある年齢までは学校に行くべきだという、
義務教育制度の必要性を訴えている。
ご存知のとおり、全国においては義務教育制度はなく、
ポケモントレーナーを目指す子どもたちは全国を自由に放浪することができる。
しかし、プロトレーナーとしてポケモンリーグなどで活躍できるようになる者は
ほんの数パーセント程度しかいないのが現実だ。
大半の子どもたちはどこかで夢破れて終わってしまい、
普通に働くことのできない若者、NET(Not Educated Trainer)になってしまうケースが
多く見られる。
こうした事態を防ぎ、若者に安定した人生の道を与える、というのがシンゾー首相の
狙いであるようだ。
この議論は、全国のトレーナーをはじめあらゆる職業人、家庭を巻き込んだ
国家的大論争に発展することが予想される。

【ホエルオー捕鯨再開にポケモン愛護団体デモ行進】


先日国会で再開が容認されたホエルオー捕鯨再開について、捕鯨船の多い
ホウエン・カイナ港では愛護団体による1万人のデモ行進が行われた。
愛護団体「ポケモン大好きクラブ」会長は記者の取材に
「ポケモンを食用にするなど言語道断。徹底抗戦する」と強気の姿勢だ。
ホエルオー捕鯨は、かつて盛んに行われ学校給食にもその鯨肉が多く使われたが、
乱獲によるホエルオーの生息数減少を受け、捕鯨が永らく中止されていた。
しかし昨年の調査では生息数の回復が確認され、国は再開に向けた方針をとっていた。

【関連記事 国のポケモン捕食政策拡大に各地でデモ続発】


【カモネギ食用化について国会で初討論】

今月3日、以前から話題になっていたカモネギの違法使用(食用)について初めて国会で討論された。
 ウツギ博士を中心とした推進派の意見は「新たな企業が出来る」「カモネギは比較的育てるのが楽で、食糧不足を解決できる」「ポケモンの新たな使用価値が生まれる」
 それに対し、オーキド博士を中心とした反対派は「ポケモンを食用にするなど言語道断」「ここで認めると密猟、乱獲や他のポケモンにも被害が及ぶ。」「カモネギから鳥インフルエンザが検出された」など
 ポケモンの食用化は食糧難が続いた戦時中には政府公認になり、山や草むらからカモネギは勿論、ポッポやコイキングなどが姿を消した。
 戦時中にカモネギ料理専門店「カモネギ亭」を経営してたA氏によると「カモネギは栄養価が高く、しかも味は地鶏に負けず劣らずで水炊きにしたら絶品」と推進派を援護している。
 チューゴクではポケモンの食用は認められていてなんとベロリンガまで食べるそうだ。
 この討論は来月まで続く見通し。


[環境]【毒ポケ排除法可決】


カントー地方議会は31日の通常会議において、先日から議論されていた
「有毒、汚染効果により環境に悪影響を与えるポケモン排除法」通称毒ポケ排除法を
賛成多数で可決した。
この法案は、あらゆる毒属性のポケモンを徹底的に排除し、
カントーの環境美化を目的としている。
しかし、ポケモン愛好家の中からは「毒ポケが環境に悪影響を与えることは科学的には
立証されていない。私たちの愛するポケモンを奪うのは許されない」という意見が
非常に大きく、法案の調整が続けられていた。
今回可決した法案では、当初の「全ての毒ポケモンを排除」から、
「野生で、毒属性のみを有し、また悪影響のワザを持つポケモンのみを排除」
に大きく法律文が変更され、一応の決着を見た。
だが、ポケモン愛好家からはまだ批判の声が根強く、当面の施行は難しいと見られる。
なお、対象となるポケモンはベトベター系、ドガース系など。ワザはヘドロ爆弾、スモッグなど。

セキチクジムリーダー キョウ氏
「ふっふっふ・・・ふざけるな! ジムで無期限ストにはいるでござる!」

週間フラッシュ 11/4
「セキチクジムを訪ねてみた」

先週の毒ポケ排除法を受けて、無期限ストに入ると宣言したキョウ氏。
インタビューを試みようと思いセキチクジムに行ったが…あれ、キョウ氏がいない。
ジムも、普通に開いており、娘のアンズさんが普通にジムリーダー業をやっている。
アンズさんに尋ねてみた。
「父ですか? そんなこと言っていましたね。 最初は息巻いてたんです。
 でもあたしが、恥ずかしいからやめてほしい、お父さんはただの毒ポケオタクだ、
 って言ったら、急に真っ青な顔になって出てっちゃいましたよ。
 父は娘のあたしにベッタリなんで、そうとうショックだったんだと思いますけど、
 まぁ、たまには、いいキズぐすりなんじゃないですか?」
アンズさん、それを言うならいい薬…。
しかし、そんなことがあったとは。 ポケモン愛のジムリーダーとはいえ、娘には勝てないようだ。


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最終更新:2007年09月23日 11:15