【日本晴れ新聞 社会面 】関連記事・バトルタワー耐震強度不足 ぽけ☆すた
四須賀近郊にそびえ立つ「ロストタワー」に今夏、アニメファンが殺到する異様な現象が起こっている。
このタワーが人気アニメ「ぽけ☆すた」の美少女キャラが暮らしていると設定されたためファンが
押し寄せているのだ。
閑静で物静かな四須賀市はスキンヘッド姿やポケッチを手にタンクトップ、リュック姿という「アニメオタク」
が集まる町に一転。
異色のアニヲタポケッチも登場するなど、地元住民が気味悪がる事態となっている。
この由緒ある史跡にアニヲタが集まり始めたのはアニメ雑誌8月号に「『ぽけ☆すた』的聖地探訪」との特集記事が載った9月以降
ファンが急増する事態となった。
「ぽけ☆すた」は美水こごみ原作の4コマ漫画で、泉ひかりと柊こごみ、つぼみの姉妹、高良みかんの少女トレーナー4人がメーンキャラクターで
在住する深奥四須賀市周辺が舞台。
少女トレーナーのありきたりな日常をまったり描くことで熱狂的なファンをつかんでいる。
そして柊姉妹の住まい「ロストビル」のモデルがこのロストタワーと
されている。
アニメ雑誌の特集記事では、ロストタワーを「こごみとつぼみが暮らすタワー」、北武深奥線四須賀駅を地図入りで紹介。
さらにオタクの聖地・多摩武子からのアクセスも掲載された。
いつしかタワーには雑誌の付録「『ぽけ☆すた』遠足のしおり」を手にしたファンが押し寄せるようになった。
ロストタワーを訪れていた元チャンピオン(22)は「僕もヒカリと同じ場所で踊ってみようかなと思ってやってきました。結局本当にアニメと同じなんだよね」と、同じ空気を吸って感無量のようす。
またカントーから来たという10代の少年は「ここにこごみ、つぼみ姉妹が住んでいるんですね。巫女姿の女の子に逢いたいな」と話す。
四須賀で喫茶店「大場茶屋よすがのみや」を営む坂田伝治さんは「特に問題はなく、町でもグッズやキャラクターを出していければ」と期待
四須賀商工会でもブームを生かす方策が検討されているという。
【アブソルが人里に・・・災害の前触れか】
7日午前、ノモセシティ近郊で複数の住民がアブソルを数体目撃したとの情報が入った。
住民によると、アブソルが人里に現れたのは5年ぶりとのことだ。
ポケモン災害調査センターは、「アブソルは災害予知の能力を持っており
近い日に大災害が起こる可能性が高い。住民の方々には、まさかの事態に備えられるよう
食料や水の確保をしてほしい」と発表。調査を続けている。
ちなみに、アブソルが人里に現れた年における災害は、過去に「キッサキ大寒波」、
「ノモセ近郊大震災」などが挙げられ、的中率は99.27%となっている。
アブソルの出現により被害が最小限に食い止められた例は多く、その経済効果は数千億円以上
ともいわれている。
社会【カンナギタウンのトバリ吸収合併が急浮上~過疎化著しく】シンオウ
昨日午後、トバリシティ市長が定例記者会見で、カンナギタウンとの吸収合併案が
ある事を突如発表、カンナギタウン町民は困惑気味だ。
カンナギタウンはシンオウ中部にある人口1万に満たない小さな町で、近年は
都市部への町民流出が顕著で、全盛期であった30年前の4万5千人に比べても
過疎化は明らかではあるが、行政のスリム化等で財政は比較的健全である。
にも関わらずの合併話。会見によると、カンナギ町長が知名度の低い同町を
シンオウの主要都市であるトバリと合併することであげようとの事。
この提案に、トバリ市長が応じたため今回の発表に至った。
たたき台の案では、住所は【トバリシティ・カンナギ】になるという事である。
だがこの突然の発表に同町民は困惑気味だ。町民の一人は記者の取材に、
「トバリは汽車で2時間もかかるし普段でも疎遠。こんな田舎がトバリシティに
なってもねぇ。逆にカンナギ【タウン】の名が消えて知名度が下がるんじゃないのか」
と語った。
その他の住人に話を伺っても、合併は必要ないと意見が多数であった。
すでに同町役場には、多くの疑問の声が寄せられているという事であり、
この必要性があまり感じられない合併話、成立するかは微妙な情勢である。
社会【カンナギタウンのトバリ吸収合併案 事実上破談】シンオウ
今月11日に急浮上したカンナギタウンのトバリ吸収合併案に関して、
カンナギ町長が異例の会見を開き、合併案を破談にしたとの発表をした。
同案については先日の発表以降、カンナギ町民から「必要ない」との声が
多く寄せられ、トバリ市議会からは
「交流が少なく、合併する明確な理由もない」との意見が相次ぎ、
更に今回の合併案が、町長と市長の間の独断で行われていた事を厳しく非難した。
会見でカンナギタウン町長は、
「町民の為に良かれと思ってやった事だったが、蛇足だった。また、町民や議会に
相談もせず、勝手に話を進めた事についても軽率だった、深く反省している」
と述べ、同時に町長職を辞する意向であるとの発表もした。
同町長は5期目の任期中で、過疎化対策の財政スリム化など多大な功績が挙げられるが、
近年は今回の事例も含め独断で町政を行い、一部から批判の対象となっていた。
今年で80歳を迎える。
(補足説明)
テンガン山で隔てられているし、昔はハクタイよりトバリ方面との交流が
強かった。ただ、トンネルの開通などで交通がよくなり、現在ではハクタイ方との
交流が中心。ただ、町長の思考が若干古く、昔からの繋がりがあり、なおかつ
知名度と都市の質の高いトバリとの合併を選んだ。
社会【四天王ゴヨウ氏、バトル前の発言に疑惑】
四天王に就任して、7年目を迎えるゴヨウ氏は、6年前の12月から必ず、バトル前に「ちょうど本を読み終わった所」というが、
いつ行っても、誰が行ってもバトルの前は「ちょうど本を読み終わった所」と言うために、本当なのかという疑惑がもたれた。
事の発端は殿堂入り71回というシンオウ記録歴代102位に入る、トレーナージュン氏(仮名・14)がシロナチャンピオンにバトル前に訴えた事から。
インターネットのアンケートサイトのアンケートには「確かにそういえば...」と思う人が全体の97%を越えた。
明日、「ゴヨウ氏発言調査委員会」を結成し、2ヵ月後を目指して調査する模様。
ゴヨウ氏は「いや、えーと、だから、はい。本当に読み終わったんですよ。」と少し戸惑いながら答えた。
インターネットの某掲示板には「あいつ頭炒ってるから」や「バトルも最後にふさわしくない強さだし変えた方が?」などと色んな声が出ている。
オーバ氏「そんな、どうでもいい事いちいち調査するな、暇ですな」
リョウ氏「仮にゴヨウさんがわざとだったとしてもだからなんなんですかね?」
キクコ氏「そんな事を調査するの? ヒマな人たちね...」
と他の四天王3人は否定的だったが、シロナ氏だけは「バトル能力も正直疑っていた所です。もし嘘だったなら解雇という路線もあります」とコメントした。
ゴヨウ氏の所属事務所はノーコメントを続けた。
【関連記事・殿堂入りの回数ランキング シンオウ一位は挑戦者時代のシロナ氏の3086回】
社会【ゴヨウ氏の発言から起訴へ 解雇の声も】
目標期間である2ヶ月を目の前にゴヨウ氏発言調査委員会が極秘に調査を決行し、報告書を所属事務所、ポケモンリーグ本部、各新聞社などに送った。
送られたのは昨日午前4時ごろで、調査は一昨日に行われた模様。
報告書によると、ゴヨウ氏の例の発言の後本を調べた所、第一章のちょうど半分という中途半端な所にしおりが挟まっていたため、起訴に踏み切ったらしい。
早くもゴヨウ氏は知り合いの弁護士と契約し、裁判に備えているらしく裁判でも長期戦が見込まれる。
明日にもゴヨウ氏発言調査委員会は会見を開き、正式に詐欺罪として起訴に踏み切る予定。
求刑は四天王解雇及びジムリーダー降格を求刑する予定で、拘置や罰金の予定はない。おそらく民事裁判での戦いであると予想される。
ちなみに解雇や降格はチャンピォンやほかの四天王を含めたポケモンリーグ協会シンオウ支部会員らの投票で決まる。
もし、裁判で有罪となりジムリーダー降格となれば四天王にはジムリーダーからナタネ氏やデンジ氏、別地方からはミカン氏などが予想される。
もう一度、四天王やチャンピョンらたくさんの人に話を聞いた。
シロナ氏「発言のウソ、ホントかかわらず降格の道が濃厚。どちらにしても低くて11歳の子が挑戦してくるのに紛らわしい言動は控えた方がいい。」
ゴヨウ氏「私はウソなどついていないのです。本当に本を読み終わったのです。この前のは偶然来たのでいつものはずみで言ってしまったのです。」
オーバ氏「面倒臭いヤツだな。でもデンジが四天王入って本気出してみても結構面白いと思うぜ。」
キクコ氏「本当に起訴するのね。私はでもこのままでいいと思いますよ。」
リョウ氏「ウソだったって誰にも損をかけてないんですから。ウソも方便て言うじゃないですか。絶対無罪になると思いますよ。」
ミカン氏「私はたぶんシンオウの四天王にはならない、いえなれないと思います。皆さん、レベルが高いもの。」
ナタネ氏「いいね。レベルに縛られないで、草だけで思いっきり戦ってみたいわ。このコジロウくんにもらったノクタスちゃんも使ってね。」
デンジ氏「俺が一番四天王に有力? 確かにやってみたい気はあるけど、ゴヨウさんの方が強いですよ。」
ポケモンリーグ協会幹部「解雇かどうかは私が決めるのでなく支部会員の投票で決まるんです。自分だけではないですよ。」
ナナカマド博士「うむ、ゴヨウ君がこれが真実であれ否であれ、長年やってきたんだし、そろそろやめ時ではないか。」
ちなみに裁判が始まるのは3月上旬で終わるのは4月上旬と予想される。
最終更新:2011年08月23日 10:18