本編
キョン「今日もハルヒに振り回されてばっかりだったな、今日は早めに風呂入って寝るか」
そうしてキョンはいつもより早めに床についた
次の日の朝
妹「キョーンー君!あーさーでーぇすーよぉ!」
キョン「あぁもう!」
キョンはベッドから飛び起きた
その反動で妹はベッドから落ちてしまいゴロゴロ転がってしまった
キョン「うわっ!大丈夫か?」
妹「うん大丈夫 とりあえず、キョン君!おはようございます!」
キョン「ああ、おはよう」
いつも通りの朝だ
そうしていつも通り学校へ登校
ハルヒ「おはようキョン」
キョン「あぁ、おはよう」
そうしていつも通りの放課後・・・のはずだった
キョン「じゃあ先行ってるからな」
ハルヒ「分かったわ」
がちゃ
部室のドアを開ける
???「やあ、こんにちわ」
ショートカットの女子がいた
キョン「あのぅどちら様で?」
???「やだなぁ私ですよ 古泉」
キョン「はぁぁ?何を言ってるんだ?古泉は男だろ しかも私なんて言わないし」
古泉?「いやぁそれが涼宮さんの喜びそうな物の研究をしていたら失敗を・・・困ったものです」
キョン「いまいち状況が飲み込めんのだがハルヒの機嫌を取るなら俺に頼めば・・・」
そこまで言ったところで古泉は
古泉「ならばあなたも女の子になりましょう!」
キョン「なっ・・・!」
よく分からない機械を取り出しスプレーで薬品をばらまいた
けほけほ・・・
キョン「なんだ・・・?」
なぜか足元がスースーする
煙が消え始め視界が見え始めた
キョン「うわ!なんだこれは!」
なんとキョンは髪型はポニーテール、制服は女子用に変わっていたのだ
キョン「俺は女になったのか?」
古泉「これで分かったでしょう」
キョン「まぁそうだが・・・」
そこにハルヒが入ってきた
ハルヒ「ごめんごめん!遅れちゃった!」
ハルヒ「誰?あんたたち」
さすがにハルヒも驚き顔だ
古泉「僕ですよ」
ハルヒ「え?古泉くん!?」
古泉「はい」
ハルヒ「あぁそう古泉くんね・・・ってえええええええ!」
リアクションでかいなぁハルヒ!
ハルヒ「とゆうことは隣にいるのはまさかキョン!?」
キョン「あぁ、よくわからんが古泉にいきなりこの姿にさせられた」
ハルヒ「・・・可愛い」
キョン「ん?なんか言ったか?」
ハルヒ「あ、ううん それよりなんで女の子になったの?」
古泉「それはですね・・・ちょっとした研究に失敗してしまって」
確かに研究だがそんなこと言っても・・・
ハルヒ「研究!?謎の転校生ってだけでも気になるのに研究ねぇ・・・大丈夫、深くは聞かないから」
食いついたー!まぁ深く聞かない方が古泉も安心だろうしありがたい
ハルヒ「とりあえずあんた達仮名があった方がいいわよね」
キョン「まぁそうだな」
ハルヒ「じゃあキョンは・・・ん~キョン子!」
キョン「あだ名に子付けただけ!?せめて名前に子を付けるなら分かるがあだ名!?」
ハルヒ「いやぁキョンで慣れちゃたからね てか本名なんだっけ?」
キョン「お前なぁ」
ハルヒ「まぁキョンはさておき次は古泉君よねぇ・・・もう古泉さんでいいかしら?」
キョン「え?名前とか捩ったりしないの?」
ハルヒ「だって捩ったりして変になったら可愛そうじゃない」
古泉「HAHAHA」
古泉・・・
がちゃ
みくる「遅れましたぁ」
我が部の自慢!朝比奈みくるさん到着!
ハルヒ「あ、みくるちゃん」
キョン「こんにちは朝比奈さん」
古泉「こんにちは」
みくる「涼宮さん、そちらの方は?」
かくかくしかじか
みくる「あ、なるほど」
ハルヒ「みくるちゃんあんまり驚かないのね?」
みくる「え?あ!わーすごーい」
ハルヒ「まぁいいわ」
きっと未来で同じようなことがあったりしたのかな?
朝比奈さんはあまり驚いた様子を見せなかった
みくる「2人も女の子になっちゃったんですかぁ 女の子とならお風呂とか一緒に入っても・・・」
キョン「あああ朝比奈さん!?」
朝比奈さんとお風呂・・・お風呂・・・頭の中でぐるぐると回る単語
みくる「冗談です でももしかしたら・・・ふふっ」
ハルヒ「そそそそんなの許さないわ!キョンはあたしと入るのよ!」
みくる「え?だから冗談・・・」
ハルヒ「うるさい!」
2人が口論していると長門が来た
長門は一瞬驚いた顔をした(気がする)がすぐに椅子に座り本を読み始めた
そこに朝比奈さんが駆け寄り耳打ちする
おそらく俺と古泉が女になったことを説明しているのだろう
ハルヒ「よし!これで全員揃ったわね!とりあえず今日のテーマと行きたいとこだけどキョン子いじりしましょう!」
キョン「え?」
ハルヒ「そぉれぇ!」
ハルヒが俺のスカートをめくった
キョン「な、なにするんだ!」
ハルヒ「んふふ~キョン顔が赤いわよぉこんな可愛いパンツはいちゃってぇ」
キョン「え?下着も変わるのか?」
古泉「えぇ身に付けてる物はすべて変わりますよ」
キョン「じゃあ今後下着はどうするんだ?」
古泉「そう言うと思って・・・鞄に積めておきました どうぞ」
キョン「とりあえず新品だよな?」
古泉「もちろんです」
ハルヒ「下着くらい貸すのに・・・」
そうしてグダグダと話して
ハルヒ「それじゃあ解散!」
解散となった
キョン「しかしこの姿・・・家に帰るのが辛い」
古泉「実は私にも性別を元に戻す方法が分からないんですよ」
キョン「ってことは当分このまま!?」
古泉「頑張って下さい!」
キョン「とは言われたが・・・」
いろいろあって家に着く
キョン「ハァ・・・」
キョンがドアを開けようとすると
ドタドタドタ!
妹「キョンく~んおかえりな・・・さ・・・い?」
キョン「う、うん ただいま」
妹「お姉ちゃん誰?」
妹に限りなく分かりやすいように伝えてみた
妹「ふぅんキョン君女の子になっちゃったんだぁ なんか面白ぉい♪」
驚いている様子がない・・・でもあいつなりに我慢しているのだろう
食事を済ませ自室でくつろいでいると
妹「キョンく~ん お風呂入る?」
キョン「ああ」
風呂か・・・身体は女なんだよな
なるべく身体を見ないようにして服を脱ぐ
なるべく身体を見ないように身体を洗う・・・
そこに
妹「困ってる人の声が聞こえる!なに?身体を洗って欲しいとな?」
妹がバスルームに入ってくるやいなや身体を洗い始めた
身体で・・・
ちょ・・・お前・・・気になる・・・もう限界だ!
我慢できなく後ろを振り向くとそこには服を脱いだ我が妹の姿が!
キョン「ななななにしてんだ!?」
妹「え~?だって女同士じゃあん」
キョン「お前キャラ変わってないか?」
妹「変わってないよぅ?もしかしてキョン君興奮してるのぅ?」
キョン「い、いやそんなことないぞ?うん・・・絶対ない」
妹「興奮しても大丈夫だよ?これで自分の身体も見やすくなったでしょ?」
キョン「そんな事考えてくれていたのか、ありがとな」
妹「うん♪」
俺は何で興奮していたんだ!
妹が身体を張って頑張ってくれていたのに
でも未だに興奮が冷めないのは秘密だ
外伝
キョン「だ、だめだ!俺は今興奮している!」
そして湯船に入る
バシャーン!
その時窓から赤い光が入って来た 古泉だ
古泉「男に戻る薬が出来ました」
そしてビンが手元に落ちた
古泉「それを飲めば男に戻れます」
俺が一口飲むと煙がバスルーム一体に広がり男に戻った しかし
妹「キョンくん・・・」
俺のアソコが丸見えだった
キョン「す、すまん!」
慌てて隠そうとすると
妹「隠さないで!」
その直後
チュパ・・・チュパ・・・
俺のちんこをなめ始めフェラチオを始めた
妹「男女が2人で・・・チュパ 裸でいると・・・ペロッ こうゆうことするんでしょ?」
キョン「そんな・・・ハァハァ」
妹「気持ちいい?」
なんて言えばいいんだ・・・思ってる事とは裏腹に本音が口から出る
キョン「気持ち・・・いいよ」
妹「よーし!じゃあ頑張っちゃうぞぉ!」
それから妹のフェラは激しくなって行った
チュパ・・・チュパ・・・じゅる
いやらしい音が響く
キョン「で、出る!」
妹「な、何が!?」
フェラは知っていても射精は知らないらしい
ドピュ!
妹「わぁ!なんか変な味するぅ苦いよぉ・・・」
キョン「じゃあ本番行こうか」
妹「本番?」
キョン「あぁ本番 セックスだ」
妹「ほ、保険で習ったけど赤ちゃん出来ちゃうんでしょ?」
キョン「お前、生理まだか?」
妹「お友達で来た子はいるけど私はまだだよ?」
キョン「じゃあ大丈夫だ 赤ちゃんは出来ない」
そういって俺はクンニを始めた
妹「あっ・・・あん・・・ハァハァ」
キョン「よし、徐々に開いて来た・・・そろそろだな」
妹「止めちゃうの?」
妹が潤んだ瞳で見つめる 自分の妹であることが信じられない
キョン「あぁ、もっと気持ちよくしてやるからな」
そして俺のちんこがゆっくり妹の体内に入っていく
妹「こんな大きいの無理だよぉなめるだけでいいでしょ?」
妹の言葉なんて聞こえない
俺のちんこは子宮へ到達した
その時妹の理性が弾けた
妹「キョン君気持ちいいよ もっと気持ちよくなりたい」
キョン「よし、中に出すぞ」
ドピュブシャアアアア
俺のちんこから大量の精子が出た
反動で抜けてしまってもまだ出る
妹「いっぱい出てるね~ごくんごくん」
妹が駆け寄り俺の精子を飲む
フェラのせいでもっと出ちゃうじゃないか・・・ハァハァ
妹「セックス気持ちよかったよ またやろうねキョーン君♪」
その後
次の日
俺は起きたら女に戻っていた
妹「キョン君朝だよ~」
キョン「ああ・・・]
妹「あれ?キョン君が女の子に・・・そうだよね]
昨日の事は夢だったのか?
2人とも不思議な気持ちになったがバスルームには謎のビンが落ちていた・・・
このページを見た人の人数は - 人です
最終更新:2009年09月02日 20:55