未だに身体は女だが慣れれば不自由ってわけでもない
いつも通りの朝
ハルヒ「今日あんたの家親いないんだって?」
キョン「何で知ってるんだ?」
ハルヒ「妹ちゃんから聞いた」
キョン「そうか、でも今日親がいないのは事実だ」
ハルヒ「なら今日あんたの泊まっていい?」
キョン「別にいいが何でだ?」
ハルヒ「なんとなくよ じゃあ決定ね!」
放課後
ハルヒ「全員そろったわね!なんと今日はSOS団でキョンの家に泊まるわよ!」
みくる「えぇいきなり?」
ハルヒ「今日は簡単に説明して解散だから大丈夫よ」
古泉「僕も行っていいのでしょいか」
キョン「あーいいお前は来んな」
ハルヒ「もちろん古泉君も有希もよ じゃあキョンの家に泊まる事についてだけど・・・」
こうして簡単な説明が終わり
ハルヒ「じゃあ6時にキョンの家に集合!解散!」
早めの解散となった
6時
ハルヒ「やっほ〜キョン♪]
みくる「こんばんわキョン君]
古泉「やぁこんばんわ]
キョン「あぁ]
妹「いらっしゃ〜ぁい]
ハルヒ「あ、妹ちゃんじゃない!まったくこんな可愛い子がキョンの妹だなんて信じられないわね〜」ナデナデ♪
余計な御世話だ
ハルヒ「じゃあ中入るわね」
キョン「おいおい、普通家の主に聞いてから入るだろ」
ハルヒ「いいからいいから♪」
ハルヒが家の中にズカズカと入っていく
みくる「そういえば夕ご飯とかご予定あります?」
キョン「あ、いえ 今日は適当に済まそうと思ってたから決めてませんね」
みくる「そうですか、じゃあ今日は私が作っていいですか?」
朝比奈さんの作ってくれたご飯・・・朝比奈さんの(ry
キョン「大歓迎です!朝比奈さんの作ってくれたご飯が食べられるなんて死んでもいいです!」
みくる「ふふ、じゃあお買いもの行ってきますね」
ハルヒ「なにぃぃぃぃぃぃ?じゃああたしも行くわ!今日は私がキョンに作るの!」
俺だけにじゃなく全員に作ってもらうのだが・・・
みくる「じゃあ涼宮さんとお買いもの行ってきますね」
キョン「あ、はい」
ハルヒと朝比奈さんが出かけて家には俺と古泉と妹になった
さて、何をしよう と、思ったら古泉が声をかけて来た
古泉「ちょっとこっちへ来て下さい・・・妹さんにばれないように」
キョン「?」
妹は本を読んでいるのでばれはしないだろうがなんだ?
古泉「先日あなたは自分が男に戻り妹さんと性行為をした夢を見ましたか?」
キョン「な、なんで知っているんだ?まさかあれは現実なのか?」
古泉「ええ、いかにもあれは本当です。私が男に戻る薬をあなたに手渡し寝ているときに女に戻しました」
キョン「じゃあなんでまた女にしたんだ!」
古泉「突然男に戻ったら涼宮さんが不快感を覚えるでしょ」
キョン「そうだが・・・」
古泉「まだあの薬は少量ですが残っています。でも使えたとしても1回でしょう」
キョン「なら今すぐ使え!そうして2度と俺を女にするな!」
古泉「いいえ、今日使ってあなたは男になりそして女に戻る・・・具体的な時間は8時以降です。
その後あなたは眠り女に戻る」
キョン「何を言ってるんだ?」
古泉「時期に分かります。先日あなたが妹さんとした行為を今日またするのですよ・・・妹さん以外とも」
キョン「まさか・・・?」
そうしてハルヒと朝比奈さんが帰って来た
ハルヒ「ただいま〜今日はカレーよ!」
みくる「さぁ頑張って作っちゃいますよぉ♪」
妹「わ〜いカレーだぁ」
キョン「よし、じゃあ俺も暇だし・・・」
徐に立ち上がる、さっきの話は聞かなかった事にしよう
キョン「朝比奈さん、お言葉に甘えようとも思ったんですけどやっぱり俺が作りましょうか?いつも世話になりっぱなしも悪いですし」
みくる「そうですか?じゃあ私は妹ちゃんと遊んでようかな?」
キョン「あ、はいお願いします」
じゃあ俺は野菜の皮でも剥いてようかな
ハルヒ「なんであんたと料理なんて・・・」
キョン「だって将来結婚したら一緒に台所に立つかもしれないだろ」
俺は何を口走ってるんだ?
ハルヒ「い、いきなりなによ!そんなあたしとあんたが結婚するなんてありえないじゃない!」
ハルヒ「ほらぁキスしなさいよ、早く」
俺の唇とハルヒの唇とが重なる
と、そこに
妹「おんやぁお二人さぁん夕ご飯はどうしましたぁ?」
ハルヒ・キョン「「あ・・・」」
みくる「もぅご飯は私が作りますから二人は休んでて下さい!」
ハルヒ「ごめんみくるちゃん・・・」
キョン「すいません・・・」
ハルヒ(ハァ・・・私がいきなりキョンにキスなんて迫るからだぁ・・・キョンに嫌われちゃったかなぁ)
キョン(ハルヒにキスを迫られても断るんだった でも告白したのは俺だし・・・畜生頭の中がごちゃごちゃだ)
ハルヒ・キョン「「あっ、あの・・・ごめん」」
2人同時に謝罪の言葉を述べた
みくる「さぁご飯出来ましたよー!2人とも仲直りしたんだし仲良く食べましょう!」
ハルヒ「そうね、みくるちゃんにも改めて謝るわ、さっきはごめんなさい」
キョン「俺からもすいません」
みくる「はい、じゃあいただきますしましょう!」
そうして楽しい夕御飯が終った こんな楽しい夕ご飯なんて初めてだ
それからみんなでテレビなどを見て過ごした
妹「そろそろお風呂沸くよ〜」
キョン「じゃあお客さんから入って貰うのが常識だし入る人いるか?」
ハルヒ「まだいいわ」
朝比奈「一番風呂を頂くのは・・・」
長門「・・・」
古泉「じゃあ(ry」
キョン「誰も入らないのか?」
妹「キョン君入っちゃえば?」
キョン「そうか?なら一番風呂を頂くとするか!」
自分の身体も見慣れて来た、いつも通り身体を洗い湯船に浸かる
キョン「ふぅ〜一番風呂はいいもんだなぁ」
だんだん眠くなってきて俺は寝てしまった」
みくる「キョン君寝てるみたいですね・・・」
ハルヒ「じゃ、じゃあ今がチャンスなのかな?」
みくる「そうですよ、ほらこのビンの中身を飲ませるんです。あとこれも」
ハルヒ「分かったわ・・・」
ハルヒが全裸でバスルームに入ってそしてビンの中身を飲ませ・・・られなかった
ハルヒ「駄目よ!私には出来ない!無理やり戻すなんて・・・早く戻ってよキョン・・・」
みくる「じゃあ私が飲ませてもいいんですか?」
ハルヒ「それは・・・いいわ!」
みくる「え・・・?」
ハルヒ「キョンが好きなのは私なの!好きじゃない子となんて出来るはずないわ!」
みくる「やっぱりキョン君が好きな気持ちは変わらないんだ」
ハルヒ「そうに決まってるじゃない!まさかみくるちゃんも・・・」
みくる「いいえ、嫌いってわけじゃないけど LoveじゃなくLikeってことかなぁ」
ハルヒ「そうよね!キョンは私のものよ!」
みくる「じゃあH目的じゃないで男に戻しましょうよ」
ハルヒ「そうね」
ハルヒは薬をキョンに飲ました
キョンは男に戻った
みくる「キョン君・・・起きて下さい・・・お風呂で寝ると風邪引きますよ」
キョン「朝比奈・・・さん?・・・ってうわぁ!何でハルヒは裸なんだ!?」
ハルヒ「ん?うわ!着替えてくる!」
ハルヒは急いで走って行った
みくる「ふふ、キョン君と2人っきりかぁ 立ち上がってもらっていいですか?」
キョン「え?あ、はい(裸なんだけどなぁ)」
ザパ〜ン
みくる「じゃあ行きますよ?」
キョン「何をですか?」
ちゅぱ・・・ちゅぱ・・・
キョン「あ、朝比奈さん!?フェ、フェラチオ!?」
みくる「じゃあ止めていいですか?」
キョン「あ、いえ続けて下さい キリッ」
みくる「はぁい♪」
チュパ・・・チュパ・・・
ハァ・・・ハァ・・・
キョン「気持ちいいです、朝比奈さん」
ガチャ
ハルヒ「みくるちゃん・・・なにしてるの」
みくる「キョン君の性欲処理ですよ?」
ハルヒ「キョンも何で・・・」
キョン「ハルヒ・・・」
ハルヒ「まだ射精してないわよね!」
みくる「まだ・・・よ チュパ」
ハルヒ「今すぐフェラを止めなさい!そしてキョン!私とセックスしなさい!」
ピタッ!っと朝比奈さんのフェラが止んだ
ハルヒはせっかく服を着て来たのに脱ぎ始め
ハルヒ「さぁ私の中に出すのよ!」
とんでもないことを言い始めやがった
キョン「本当にいいのか・・・?」
ハルヒ「いいから早く入れなさい」
ぷちゅ・・・俺のちんこがハルヒのマンコへと入っていく
ハルヒ「気持ち・・・いいわ・・・キョン」
キョン「ハァハァ・・・俺もだ」
数分後
ハルヒ「あぁん!あん!キョン!あんまり腰動かさないでって言ってるでしょ!」
キョン「ハルヒの可愛い顔を見ていたら・・・めちゃくちゃにしたくなって」
ハルヒ「ほほぅいい度胸じゃない 早く私の中に出しちゃいなさい」
キョン「ハルヒ・・・出るううううううう」
ドッピュウ
ハルヒ「ああああああああああ!」
キョン「き、気持ちよかったか?」
ハルヒ「ハァハァ・・・すごく・・・気持ちよかった
キョン「じゃ、じゃあみんなの所に戻るか」
ハルヒ「分かったわ」
キョンの部屋
古泉と妹がトランプでばばぬきをしており長門はあいかわらず本を読んでいた
古泉「あ、おかえりなさい 3人とも遅かったですね」
ハルヒ「え?えぇ」
みくる「・・・」
朝比奈さんは無言で空になったビンを見せた
古泉「あ、なるほど!では僕も」
ゴクン 古泉がおそらく俺が飲まされた物と同じ物を飲むと
男に戻った
妹「あ、男に戻ったぁ」
古泉「これで一見落着ってところですね」
キョン「あぁそうだな・・・出来ることならもっと早く欲しかった」
ハルヒ「今日は早いけどもぅ寝るわ」
古泉「そうですか?おやすみなさい」
みくる「おやすみなさい涼宮さん」
ハルヒは若干眉間にシワを寄せた
妹「おやすみなさ〜い♪」
キョン「おやすみハルヒ」
ハルヒは顔を真っ赤にしてコクリと頷いた
それから少しして
妹「おやすみなさ〜い」
みくる「じゃあ私は妹ちやんと寝ますね」
キョン「あぁおやすみ おやすみなさい朝比奈さん」
古泉「おやすみなさい」
キョン「さってと〜俺も寝るかな」
古泉「まって下さい あなたに話があります」
キョン「あぁん?何だ?」
古泉「性転換の件です」
キョン「なんで1度戻してから寝ているときに戻した」
古泉「試作品だったんですよ
だから失敗する危険性があって」
キョン「それを俺で試したってゆーのかぁ?」
古泉「まぁよかったじゃないですか
妹さんといろいろできたみたいだし」
キョン「あ、あれはだな・・・」
古泉「とにかく今回の目的は涼宮さんだったんです
愛する人の性別が突然変わってしまった!あなたならどうします?」
キョン「あのテンションの男は正直嫌かもしれない・・・」
古泉「しかし涼宮さんの愛する気持ちは変わらなかった
それだけ貴方を愛しているんです」
キョン「ハルヒ・・・」
俺は顔が熱くなった
古泉「とゆう事です おかげで閉鎖空間も発生しなかったしよかったです」
ああよかった・・・ハルヒ・・・好きだ
古泉「ではおやすみなさい」
キョン「ああ・・・」
俺は一晩中ドキドキして眠れなかった
ハルヒ「キョン・・・」
一方ハルヒも一晩中寝付けなかった
次の日
俺とハルヒは廊下で顔を見ただけで赤面してしまった
セックスをしたうえ愛する気持ちを確かめたわけだ・・・ドキドキ
ハルヒ「あ、お、おはようキョン」
キョン「あ、ああ」
駄目だ!まともに目も合わせられん!
みくる「みなさ〜ん 朝ご飯できましたよ〜」
キョン「あ、ほら、朝比奈さんが呼んでるしいこうぜ」
ハルヒ「そうね」
リビングに降りると味噌汁のいい香りがした
キョン「ずず・・・朝比奈さんこの味噌汁おいしいですね」
みくる「ふふ、ありがとう」
なんかお母さんのような雰囲気だ
ハルヒ「ほんとにおいしいわねぇ、
みくるちゃんはいいお嫁さんになると思うわぁ」
みくる「そんな、お嫁さんだなんて・・・」
こんなに和やかで余裕を持った朝は初めてだ
そうして、そろそろ家を出る時間となった
ハルヒ「じゃあ学校まで競争よ!」
こうして俺達の一日が始まる
完
最終更新:2009年09月01日 22:43