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No.497 ジャローダ

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図鑑No.497「ジャローダ」


ロイヤルポケモン
たかさ:3.3m
おもさ:63.0kg

タイプと特性

タイプ: くさ とくせい: しんりょく/あまのじゃく

特徴

くさへびポケモンとかいう名前を持ちながら、常に手足があったが、ついに手足がなくなって蛇にになった! けど肩書きはくさへびじゃなくなかった。
第五世代御三家の一匹。その華麗な見た目とは裏腹のいぶし銀のポケモン。

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
75 75 95 75 95 113

攻撃能力が低いものの、そこそこの耐久と足の速さを持つ。同じ俊足草タイプとして、素の足の速さといたずらごころを両立したエルフーン、高い特攻値と俊足でリーフストームをぶちかますジュカインがいる。
防御能力と足の速さを両立しているため、へびにらみでの妨害や挑発、やどりぎ、壁、どぐろをまくで積み上げていく。
念願だった夢特性あまのじゃくが解禁。リーフストームを使い、低めの攻撃能力をどんどん上げていくハイスペック草タイプへと変貌した。耐久力は標準以上で、足の速さもあり、その気になれば壁だって貼れるし睨んで妨害もできる。
欠点は瞬間火力がない事。どちらの特性だろうと、開幕にリーフストームを撃っても大した威力にはならない。高い耐久を生かし、2ターン目3ターン目から真価を発揮するスロースターター。
1ターンで決着がつく事もあるポケモンというゲームにおいて、この欠点はかなり大きい。そういう意味でも、へびにらみはジャローダにとって有用な技と言える。相手が麻痺を引いて動けなくなる事を天に祈りながら戦おう。

育成指南

何はともあれ、へびにらみの遺伝は欠かせない。攻めるにしてもサポートをするにしても、相手を麻痺させて損をする事は滅多にない。
しんりょくの場合、サポート特化ならひかりのかべ/リフレクター/ちょうはつ。
詰みアタッカーならとぐろをまく/リーフブレード/はたきおとす/アイアンテール/アクアテール。
居座りならやどりぎのタネ/こうごうせい/めいそう/からみつく等。
どちらにおいてもアンコールに弱いと言う欠点があるので、アンコール使いには要注意。さっさと麻痺してもらうか、交代で対処しよう。
あまのじゃくの場合、リーフストームを中心に、やどりぎのたね/こうごうせい/へびにらみ/ひかりのかべ/リフレクター/ちょうはつから選択になる。
勿論、こだわりメガネを持たせてリーフストームを繰り返すという戦法も十分ありうる。ただ、はたきおとされた場合を想定し、へびにらみややどりぎ等も仕込んでおこう。

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