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No.481 エムリット

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図鑑No.481「エムリット」


かんじょうポケモン
たかさ:0.3m
おもさ:0.3kg

タイプと特性

タイプ: エスパー とくせい: ふゆう

特徴

第四世代準伝。泉の三妖精の一匹。ふゆうの単エスパーという時点で既にクレセリアの存在がちらついているが、他二匹と異なり万能さがウリなので、益々持って存在が地味になった。
強いて言うなら、クレセリアがなんだかよくわからない物で、同僚である二匹は可愛らしい男の子的な雰囲気を発しているのに対し、この子は女の子のような印象を抱く事か。
パルレでお腹をなでるとなんだかいけないことをしているような気がして大変good!

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
80 105 105 105 105 80

体力と足の速さが平均的。それ以外は平均以上で、整った種族値が印象的。とがった物がないので扱いがかなり難しい。
ふゆうを持ったエスパーという時点で、どうしてもクレセリアの存在がちらつく。攻撃面に長けていると考えると、足が速く攻撃も高いアグノムに劣る。
エムリットの個性はふぶき/あまえる/まねっこが使える事。
ふぶきは説明は今更かもしれないが威力の高い氷全体攻撃。れいとうビームよりも確実にしとめることができるし、複数戦では全体攻撃は重宝する。
あまえるは攻撃を二段階落とすわざ。相手の攻撃値が半減されるだけでなく、飛んできやすいふいうちをスカして、後続につなげたり交代を誘ったりできる。
まねっこは、攻撃と特攻がそこそこあるエムリットには丁度良い技。何を真似ても標準的な威力がでるので、混戦になりがちな複数戦では特に有用。攻撃技扱いではないので、ふいうちも発動しない。
統括すると、エムリットは他のふゆうエスパーと異なり、一癖も二癖もある、搦め手を得意とする万能ポケモンである。

育成指南

主力技はサイコキネシスかしねんのずつき。なお、自力ではじんつうりきまでしか覚えないので、技マシンを使う事になる。
サブは特殊でふぶき/10まんボルト/シャドーボール/エナジーボール/チャージビーム/くさむすび/マジカルシャイン。
物理ではアクロバット/とんぼがえり/三色パンチ/アイアンテール/はたきおとす。
絡め手はでんじは/どくどく/いやしのねがい/トリック/てだすけ/あまえる/まねっこ。
場に影響を及ぼす技として二種壁/トリックルーム/各種天候技/ワンダールーム/マジックルーム/ステルスロック。
技の種類は豊富で、攻撃重視でも特攻重視でもサポート重視でも、十分な立回りができる。
そのため、性格は全能力に変動無い物でも十分実用可能。その場合、努力値は攻撃と特攻に振るか、防御特防に比べると低めのHPに振るか、半端な素早さに振るかになる。
持ち物はメンタルハーブを推奨。絡め手と攻め手を両立できる事が魅力のエムリットにとって、ちょうはつを使われるのは痛手である。

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