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No.291 テッカニン

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No.291「テッカニン」

しのびポケモン
たかさ:0,8m
おもさ:12.0kg

タイプと特性

タイプ: むし/ひこう とくせい: かそく

特徴

元祖忍者ポケモン。ドーモ、「」=サン。
速さを追求し、全てを犠牲にしたスピードキング。

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
61 90 45 50 50 160

デオキシススピードフォルムに次いで早く、特性を考慮すると全ポケモン中最も早い、速さを追求した高速ポケモン。それ以外は低いが、攻撃は90とそれなりにある。
まもるでターンを稼ぎ、きあいのタスキを持たせ、剣の舞を使った後、後続のポケモンにバトンタッチする「かそくバトン」と呼ばれる戦法が有名。これにより、素早さ三段階、攻撃二段階上昇して後ろのポケモンを繰り出せる。
前記の通り、攻撃はそこそこあるのでバトンせずにおもむろに殴りかかるのもアリ。かそくバトンが有名だからこそ、まもるをするだろうと予測して詰み技を使った相手を安定して殴る事ができる。
ファイアローに限らず、先制技を持つ相手はテッカニンにとっては驚異。忍道とは、死ぬ事と見つけたりである。

育成指南

言うまでも無く、足の速さと攻撃以外は低いので、防御や特防を意識して育てる必要は無い。勿論、あったらあったででんこうせっか一撃では死ななくなるので、性格で犠牲にするのは特攻にしておこう。
前記の通り、かそくバトンと呼ばれる戦法が一般的で、自力でバトンタッチとつるぎのまいを習得できる。まもるは技マシンから。
自分から攻撃する場合、虫技はシザークロスを覚える。飛行技はつばめがえしくらいしかないが、殴る場合は必須。遺伝技でつじぎり/むしくいも覚える。
他にバトンで有用なのはこうそくいどう/つめとぎ/いとをはく。どれもこれもつるぎのまいの魅力にはかなわない。
バトンの場合、当然バトン交代先のポケモンが倒れたら、最終的にテッカニンが殴りかからなければならない場合がある。
そういうときに役に立つのが遺伝技のいのちがけと、技マシンのギガインパクト。前者は使えるタイミングが少ないものの、選択肢があると無いとでは大違いなので、頭に入れておいて損は無い。後者は高威力物理技。テッカニンの耐久ならどうせ次のターンになれば死ぬのだから、反動なんてあってないようなものである。

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