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No.671 フラージェス

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No.671「フラージェス」

ガーデンポケモン
たかさ:1,1m
おもさ:10.0kg

タイプと特性

タイプ: フェアリー とくせい: フラワーベール/きょうせい

特徴

花に住み着く小型のポケモンであって、別に花というわけではない。花と共に生きる形態から進化し、ついに花と一体化した。
「フラベベのいろちがいでた!」とキッズや「」が言うが、大抵の場合は持っている花の色が異なるだけ。花の色は生息地によって異なり、色違いは体の色が違う。

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
78 65 68 112 154 75

飛びぬけて高い特殊耐久が目を引くポケモン。それ以外は典型的な鈍足特殊アタッカー。
単フェアリー代表らしく、フェアリー技が豊富だが、その外見にそぐわず草技も多数覚える。特性のフラワーベールも草タイプ用の物。だが、自分は草タイプではないので、適用外。(一応、何かしらの手段で草タイプになれば適用されるが)
もう一つのきょうせいは自分の持ち物を、「持ち物を消費した」味方に渡すという変ったもの。テクニシャンノーマルジュエルねこだましの味方に、いのちのたまやチョッキを渡すという運用が考えられる。
どちらにおいても複数戦専用の特性。シングルでフラージェスを使うのは得策とは言い難い。
基本的には特殊受け用。特攻メインのドラゴンタイプ、例えばサザンドラにたいして強いプレッシャーをかけることができる。高い特防故に不一致ラスターカノンを使われても一撃で死ぬような事は無い。
フラージェスが一番怖いのはハッサムやメタグロス。唯でさえ物理防御が低いのに先制で弱点を突いてくる上、対抗手段が何も無い。
バレットパンチの有無/相手の素早さ/問答無用の高い物理攻撃持ちと苦手な相手が多いので、運用には相当な知識が要求される。
基本的な活用方法は晴れパ。フェアリーは草タイプと弱点がかぶっていないので、グラスフィールドやフラワーガードで味方のサポートをし、隙を見てムンフォースやマジカルシャインを叩き込もう。

育成指南

草と一体化しただけあって草技を多く覚えるが、単フェアリータイプなのでフェアリー技がメインウエポンになるため、ムーンフォースかマジカルシャインを好みで選択しよう。
サブはソーラービーム/はなびらのまい/サイコキネシス/エナジーボール/くさむすび/はかいこうせんと、技の範囲が狭い。教え技解禁が望まれる。
補助技はねがいごと/フラワーガード/グラスフィールド/ミストフィールド/アロマセラピー/しんぴのまもり。
変ったところで遺伝技でほごしょくを覚える。グラスフィールドからほごしょくを使えば草タイプになれるので、フラワーベールが自分にも適用されるようになる。が、手間がかかるので正直クリアボディの劣化である。
持ち物はぼうじんゴーグルかきあいのタスキ推奨。多数のサポート技を持ったフラージェスはこだわり系アイテムとの相性が悪く、攻撃も隙があればする程度なのでいのちのたまも向いているとは言い難い。

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