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No.673 ゴーゴート

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No.673「ゴーゴート」

ライドポケモン
たかさ:1,7m
おもさ:91.0kg

タイプと特性

タイプ: くさ とくせい: そうしょく/くさのけがわ

特徴

一見ノーマルタイプが混じっているように見えるが草単。初見殺し。
おそらく第六世代でもっとも地味で印象の薄いポケモン。

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
123 100 62 97 81 68

高いHPと攻撃が特徴の鈍足物理アタッカー。特攻もそれなりにあるが、まともな技がない。全体的に万遍なく育っているといえば聞こえはいいが、足が中途半端に遅い。
草タイプ固有の粉技を覚えないが、ウッドホーン/ミルクのみ/こうごうせいといった回復能力を持ち、じしん/つばめがえしといったサブウエポンを自力で覚える。もうちょっと他に無かったのか。
特性は草を無効化するそうしょくと、フィールドが草なら防御が上がるくさのけがわ。対戦ではグラスフィールドで発動する。
グラスフィールドとの相性に優れたポケモンなので、相乗効果的にはすばらしいものの、肝心のグラスフィールドが扱いにくいため、必然的にゴーゴートも扱いにくいポケモンと言える。

育成指南

防御があまり高くないため、グラスフィールドを前提としない場合は防御にも努力値を降り、性格も防御を補填したものにしたい。
技の候補はウッドホーン/リーフブレード。どちらを採用するかはお好みで。
サブはすてみタックル/じならし/じしん/つばめがえし/かわらわり/しっぺがえし/いわなだれ/ワイルドボルトと、攻撃範囲はそれなりに広い。足の速さが中途半端なゴーゴートにとって、じならしは割りと重要な技。が、グラスフィールドを前提とした場合は味方を巻き込むので邪魔である。
詰み技と絡め手はやどりぎのタネ/なやみのタネ/ビルドアップ/ミルクのみ/いばる。グラスフィールド状況下ならビルドアップとの相性が良く、ビルドアップ→ウッドホーンで要塞を狙える。
どちらにおいてもゴーゴート運用の決め手になるのがグラスフィールド。だが本人はグラスフィールドを覚えないので、別途グラスフィールド発動用のポケモンを用意する必要がある。

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