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No.589 シュバルゴ

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No.589「シュバルゴ」

きへいポケモン
たかさ:1,0m
おもさ:33.0kg

タイプと特性

タイプ: むし/はがね とくせい: むしのしらせ/シェルアーマー/ぼうじん

特徴

チョボマキから殻を強奪したカブルモだが、どう見ても殻が増えてるし、カブルモの特徴的な角が無くなっているが、あまり深く考えてはいけない。
中世の騎士を髣髴とさせるデザインがなかなかにかっこいいが、極端に人気があると言うわけではない。

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
70 135 105 60 105 20

延ばすところを延ばし、いらんところは切るという、芸術的な数字の並びをしている超鈍足物理アタッカー。一見半端に見える特攻60も、むしのていこう用と考えると意外に便利。
135という攻撃はドリュウズと並び600族クラスで、虫タイプとしてはメガハッサムに次いで2位。逆に、素早さは最低クラスでツボツボに次いでワースト2位。コータス、ナットレイと並ぶ遅さ。決定打と足の遅さを高次元で両立したのは間違いなくシュバルゴである。
その高い攻撃でアイアンヘッドやメガホーンを叩き込むのが主な運用方法。ドリルライナーやファストガード、きしかいせいと言った技も覚えるので、読みあいに成功したときのリターンは大きい。
基本的にはその足の遅さを生かしてトリックルームのサポート下で使われる。炎の先制技が無い以上、トリックルーム下でシュバルゴが出てきたらそれだけで勝敗が決してしまうなんて事も。
第六世代でとどめばりを習得し、ドリルライナーが教え技から遺伝技に昇格。カブルモの時にレベルを上げないと覚えられなかったすてみタックルが思い出し技で覚えるようになった。どれもシュバルゴには大変ありがたい強化点。

育成指南

メインウエポンはメガホーンとアイアンヘッド。メガホーンは遺伝技なので忘れずに。残念ながらジャイロボールは覚えない。
サブはすてみタックル/ギガインパクト/つばめがえし/どくづき/ドリルライナー/はたきおとす/おいうち/カウンター。第六世代でのはたきおとすの強化はシュバルゴにとってもありがたい。
シュバルゴの性格は素早さを犠牲にするものが選択されやすいので、変化の無い特攻を生かし、特殊アタッカーを牽制するむしのていこうを仕込むなんてのもアリと言えばアリ。ただ、技のスペースに余裕が無いので、あまりお勧めはしない。
絡め手及び詰み技は
ファストガード/てっぺき/つるぎのまい/とどめばり/きあいだめ
シュバルゴの攻撃力ならとどめばりの追加効果を狙いやすいので、つるぎのまい代りに仕込んでおくのもいい。
どちらにせよトリックルームによるサポートは必須。シュバルゴは耐久も耐性も優れてるとはいえ、HPはそれほど高くないので、炎技を喰らうと実にあっさりと落ちていく。
ハッサムやメガハッサムも同じ事が言えるのだが、あちらはトリックルームによるサポートが必要ないため、使用率ではどうしても低くなってしまう。便利なハッサム、手間はかかるが強力なシュバルゴと言ったところか。

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