No.545「ペンドラー」
メガムカデポケモン
たかさ:2,5m
おもさ:200.5kg
たかさ:2,5m
おもさ:200.5kg
タイプと特性
| タイプ: | むし/どく | とくせい: | どくのトゲ/むしのしらせ/かそく |
特徴
通称「ばさし」「ホミドラー」
第五世代中盤に登場する虫ポケモン。その出現時期からモルフォンとかそういう類に見せかけて、虫タイプトップクラスの攻撃性能を誇る。
第五世代中盤に登場する虫ポケモン。その出現時期からモルフォンとかそういう類に見せかけて、虫タイプトップクラスの攻撃性能を誇る。
| HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 |
| 60 | 100 | 89 | 55 | 69 | 112 |
第六世代で攻撃が10強化され、アタッカーとして磨きがかかった、高速物理アタッカー。防御能力は高くないが、言うほど低くも無いので、きちんと育てれば、等倍で簡単に即死するような事は無い。
特性かそくが何より目を引く。第五世代ではやあしが変更された事により、元々足が速かったのにくわえ、まもるで1ターンしのぐと167になり多くの相手に先駆けて動く事ができる。それに加えてタイプ一致メガホーンが攻撃種族値100で使えるのだから、弱いわけが無い。
更にかそくに加え、つるぎのまい/てっぺき/バトンタッチを習得する。テッカニン同様、かそくバトンが可能。
「けどファイアロー繰り出されて次のターンに即死するんでしょ」とならない、いわなだれのサブウエポン。じしん/アイアンテール/アクアテールなんかも覚える。
かそくバトンなのか殴りペンドラーなのか相手は見極めるのが困難であり、繰り出した最初のターンの行動で、いかにして相手の意表を突くかが重要。かそくによる速度上昇と相まって、自分に有利な展開になるよう、場の流れを率先して変えて行こう。
特性かそくが何より目を引く。第五世代ではやあしが変更された事により、元々足が速かったのにくわえ、まもるで1ターンしのぐと167になり多くの相手に先駆けて動く事ができる。それに加えてタイプ一致メガホーンが攻撃種族値100で使えるのだから、弱いわけが無い。
更にかそくに加え、つるぎのまい/てっぺき/バトンタッチを習得する。テッカニン同様、かそくバトンが可能。
「けどファイアロー繰り出されて次のターンに即死するんでしょ」とならない、いわなだれのサブウエポン。じしん/アイアンテール/アクアテールなんかも覚える。
かそくバトンなのか殴りペンドラーなのか相手は見極めるのが困難であり、繰り出した最初のターンの行動で、いかにして相手の意表を突くかが重要。かそくによる速度上昇と相まって、自分に有利な展開になるよう、場の流れを率先して変えて行こう。
育成指南
主力技はメガホーン/ハードローラー/どくづき。メガホーンは思い出し技か、第六世代で65まで育てる事で習得する。威力は低いが、怯みを期待してハードローラーという選択肢もある。
サブは役割破壊のいわなだれ/じしん。だが、対飛行/炎対策として機能するいわなだれの重要度が最も高い。残ったペンドラーの苦手な岩タイプは、アイアンテール/アクアテール/ばかぢからで対処可能。虫/毒/岩と役割がかぶらないのがアクアテールとばかぢから。ばかぢからはペンドラーと相性があまりよくないので、アクアテールが推奨されるものの、命中が不安定なので難しいところ。
詰み技はつるぎのまい/てっぺき/こうそくいどう。バトンタッチも覚えるので構造につなげられる。テッカニンとの違いはタイプとじしんに巻き込まれるか否か。
どくびしや、どくどくの必中も頭に入れておくと便利。
変ったものとしてベノムトラップという専用技がある。どくまたはどくどく状態の相手の攻撃/特攻/すばやさを一度に下げると言うもの。非常に便利な技ではあるが、豊富なサブウエポンを捨ててまで、ペンドラーにやらせるかどうかと問われると、微妙なところである。
サブは役割破壊のいわなだれ/じしん。だが、対飛行/炎対策として機能するいわなだれの重要度が最も高い。残ったペンドラーの苦手な岩タイプは、アイアンテール/アクアテール/ばかぢからで対処可能。虫/毒/岩と役割がかぶらないのがアクアテールとばかぢから。ばかぢからはペンドラーと相性があまりよくないので、アクアテールが推奨されるものの、命中が不安定なので難しいところ。
詰み技はつるぎのまい/てっぺき/こうそくいどう。バトンタッチも覚えるので構造につなげられる。テッカニンとの違いはタイプとじしんに巻き込まれるか否か。
どくびしや、どくどくの必中も頭に入れておくと便利。
変ったものとしてベノムトラップという専用技がある。どくまたはどくどく状態の相手の攻撃/特攻/すばやさを一度に下げると言うもの。非常に便利な技ではあるが、豊富なサブウエポンを捨ててまで、ペンドラーにやらせるかどうかと問われると、微妙なところである。