No.144「フリーザー」
れいとうポケモン
たかさ:1,7m
おもさ:55.4kg
たかさ:1,7m
おもさ:55.4kg
タイプと特性
| タイプ: | こおり/ひこう | とくせい: | プレッシャー/ゆきがくれ |
特徴
初代四強の一角。ミューツー/フーディン/ケンタロス。そしてフリーザー。
フリーザーに凍らされ「クソゲーだこれ!」と叫んだのも今は昔。
フリーザーに凍らされ「クソゲーだこれ!」と叫んだのも今は昔。
| HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 |
| 90 | 85 | 100 | 95 | 125 | 85 |
高めの特攻と耐久で持久戦を得意とする数値だが、氷タイプ故に弱点が多く、流行のファイアローと4倍弱点がかぶっている事もあって、同じ対策であっさり逝ってしまう。ただ、格闘弱点でない氷タイプ、氷が弱点で無い飛行タイプというだけでも、存在価値は十分ある。
こころのめ→ぜったいれいどによる絶対即死コンボが有名。きあいのタスキを持たせれば、フリーザーより遅い相手を仕留めることができるが、がんじょうや相手のきあいのタスキに弱い。
第六世代で新たにフリーズドライを獲得。他の特攻型フリーズドライ使いに比べると使用感は一歩劣るが、ギャラドスやヌオー等を容易に突破できるようになったのは大きい。
他にも、ぼうふうやぜったいれいどが思い出し技になった事で、育成が簡単になった。ファイアロー流行から目を逸らせば、第六世代はフリーザーに追い風の時代である。
こころのめ→ぜったいれいどによる絶対即死コンボが有名。きあいのタスキを持たせれば、フリーザーより遅い相手を仕留めることができるが、がんじょうや相手のきあいのタスキに弱い。
第六世代で新たにフリーズドライを獲得。他の特攻型フリーズドライ使いに比べると使用感は一歩劣るが、ギャラドスやヌオー等を容易に突破できるようになったのは大きい。
他にも、ぼうふうやぜったいれいどが思い出し技になった事で、育成が簡単になった。ファイアロー流行から目を逸らせば、第六世代はフリーザーに追い風の時代である。
育成指南
主力技はふぶき/ぼうふう。強力なタイプ一致技を両方覚えるのはありがたい。ただ、どちらも命中は低い。命中を重視したいなられいとうビーム/フリーフォール/エアカッター。
上記の他にも、ぜったいれいど/こおりのつぶてもフリーザーには重要度が高い。こおりのつぶては足があまり速くないフリーザーにはありがたいというのもあるが、強力なタイプ一致技をタスキで耐えられる事が多々あるので、それを潰すことができるのが何より大きい。
サブはげんしのちから/はがねのつばさ/とんぼがえり/シグナルビーム/あやしいかぜ。相性補完として優れるのはげんしのちからとあやしいかぜ。どちらも威力が低いので、何かしらの補強は欲しい。
補助技はおいかぜ/こころのめ/こうそくいどう/リフレクター/はねやすめ/いやしのすず。
はねやすめで耐久をやるにせよ、ふぶきとぼうふうで攻めて行くにせよ、ぜったいれいどによるプレッシャーがフリーザーの強みなので、必ず仕込ませておきたい。
上記の他にも、ぜったいれいど/こおりのつぶてもフリーザーには重要度が高い。こおりのつぶては足があまり速くないフリーザーにはありがたいというのもあるが、強力なタイプ一致技をタスキで耐えられる事が多々あるので、それを潰すことができるのが何より大きい。
サブはげんしのちから/はがねのつばさ/とんぼがえり/シグナルビーム/あやしいかぜ。相性補完として優れるのはげんしのちからとあやしいかぜ。どちらも威力が低いので、何かしらの補強は欲しい。
補助技はおいかぜ/こころのめ/こうそくいどう/リフレクター/はねやすめ/いやしのすず。
はねやすめで耐久をやるにせよ、ふぶきとぼうふうで攻めて行くにせよ、ぜったいれいどによるプレッシャーがフリーザーの強みなので、必ず仕込ませておきたい。