アットウィキロゴ
pokeimg @Wiki
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

pokeimg @Wiki

No.571 ゾロアーク

最終更新:

Bot(ページ名リンク)

- view
だれでも歓迎! 編集
No.571「ゾロアーク」

ばけぎつねポケモン
たかさ:1,6m
おもさ:81.1kg

タイプと特性

タイプ: あく とくせい: イリュージョン

特徴

幻影の覇者。映画ではトップ待遇で扱われ、BWでは人の姿に化けて姿を見せていた。
だがXYではふつーに野生で出る。いろいろ演出はあったものの、いたって普通の野生生物であった。

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
60 105 60 120 60 105

足の速さと豊富な攻撃技で相手の弱点を突いていく俊足アタッカー。特性イリュージョンにより、相手の読みを外しての奇襲攻撃を得意とする。
場に出した瞬間に、自分の手持ちの最後尾(シングルやマルチでは選出した最後のポケモン)の姿名前で出現する。例えば、ゾロアーク/ゲンガー/マタドガスという構成で対戦を開始すると、初手のゾロアークは名前が「マタドガス」になり、鳴き声も姿もマタドガスになる。そのため、マタドガスの弱点を突こうと相手が使ったエスパー技を無効化しつつ、悪技で攻撃できる……というのが、イリュージョンの効果と基本的な運用方法。
相手からの攻撃を受けるとイリュージュンは解除され、ゾロアークは姿を現す。そのため、基本的にはゾロアークが相手を騙せるのは最初のターンのみである。万が一攻撃を相方が引き受けてくれたとしても、使える技や威力、足の速さでバレる。ただ、バレなければゾロアークの独壇場なので、あれこれ試行錯誤して、1ターンでも長く正体を隠し通そう。
いかにして暗躍し、奇襲を仕掛けるか。何に化ければ相手を効果的に騙す事ができるか。そこがゾロアーク運用における悩みどころである。

育成指南

主力技はナイトバースト/あくのはどう。ゾロアークが化けて効果的な相手はゴーストや毒タイプで、どちらのタイプもあくのはどうを覚えさせる理由が殆ど無い。そのため、専用技のナイトバーストだろうとあくのはどうだろうと、使った時点でバレるので、どちらを選ぶかはお好みで。物理はつじぎりとはたきおとす。前者はあくのはどうと同じ理由だが、はたきおとすは割りと多くのポケモンが覚えるので、結構騙し通せたりする。
サブはおんがえし/シャドーボール/かえんほうしゃ/つばめがえし/きあいだま/シャドークロー/くさむすび/とんぼがえり/バークアウト/ハイパーボイス/じんつうりき/ふいうち。ゲンガーに化けるため、あえてチョイスするシャドーボール、多くの相手に刺さるかえんほうしゃ/きあいだま/くさむすび/はたきおとす、空気にならないバークアウト、多くの相手になりすませるおんがえし、ハイパーボイス。
絡め手はちょうはつ/イカサマ/いちゃもん/わるだくみ/ふういん/どくどく/みがわり/トリック/おきみやげ。足の速さと相性の良いちょうはつ/トリック/おきみやげ。どくどくとわるだくみは、相手の交代を誘って使っていこう。
持ち物はきあいのタスキ推奨。HPが1でも残っていれば、ちょうはつやおきみやげを狙っていける。

コメント

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー