No.596「デンチュラ」
でんきグモポケモン
たかさ:0,8m
おもさ:14.3kg
たかさ:0,8m
おもさ:14.3kg
タイプと特性
| タイプ: | でんき/むし | とくせい: | ふくがん/きんちょうかん/むしのしらせ |
特徴
超小型の虫ポケモン。
でんきタイプなので、最大のポケモンであるホエルオーを食う事ができる。
でんきタイプなので、最大のポケモンであるホエルオーを食う事ができる。
| HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 |
| 70 | 77 | 60 | 97 | 60 | 108 |
俊足低耐久特殊アタッカー。とはいえ、最低水準はあるので簡単に死ぬほど脆いわけではない。努力値/性格をきちんとしてやれば多少の攻撃は平気で耐える。
ふくがんによる命中91のかみなり、エレキネットによる妨害、ねばねばネットによるトラップ、ボルトチェンジによる交代と、できる事の多いマルチプレイヤー。
特殊技の威力が下がった第六世代ではふくがんかみなりの需要が少し低下したものの、それでもなお威力100超えのでんき技が使えるのは強み。
使い勝手の良いポケモンではあるのだが、エレキネットもねばねばネットもダブル/トリプル/マルチで真価を発揮する技。それに伴い、デンチュラも複数戦での需要が高いのだが、いわなだれの存在がデンチュラの肩身を狭くしている。岩技に強いでんきタイプのロトム流行や、二つのタイプどちらも苦手とするファイアロー流行も逆風。
タスキで耐えて確殺、隙を見てねばねばネットをばら撒くと言った、テクニカルな扱いが求められる。
ふくがんによる命中91のかみなり、エレキネットによる妨害、ねばねばネットによるトラップ、ボルトチェンジによる交代と、できる事の多いマルチプレイヤー。
特殊技の威力が下がった第六世代ではふくがんかみなりの需要が少し低下したものの、それでもなお威力100超えのでんき技が使えるのは強み。
使い勝手の良いポケモンではあるのだが、エレキネットもねばねばネットもダブル/トリプル/マルチで真価を発揮する技。それに伴い、デンチュラも複数戦での需要が高いのだが、いわなだれの存在がデンチュラの肩身を狭くしている。岩技に強いでんきタイプのロトム流行や、二つのタイプどちらも苦手とするファイアロー流行も逆風。
タスキで耐えて確殺、隙を見てねばねばネットをばら撒くと言った、テクニカルな扱いが求められる。
育成指南
むしのさざめきとかみなりが主力技。ただ、きんちょうかんなら10まんボルトを採用したい。
サブはエナジーボール/ギガドレイン/ふいうち。ただ、攻撃種族値及び性格の関係上、ふいうちはタスキつぶし程度と割り切るべきだろう。
絡め手はどくどく/でんじは/いえき/エレキネット/ねばねばネット/ボルトチェンジ。ふくがんの効果でどくどくの命中は117になり、ほぼ必中になる。デンチュラ相手に繰り出される鋼タイプはそう多くないので、いろいろな場面で役に立ってくれる。
サブはエナジーボール/ギガドレイン/ふいうち。ただ、攻撃種族値及び性格の関係上、ふいうちはタスキつぶし程度と割り切るべきだろう。
絡め手はどくどく/でんじは/いえき/エレキネット/ねばねばネット/ボルトチェンジ。ふくがんの効果でどくどくの命中は117になり、ほぼ必中になる。デンチュラ相手に繰り出される鋼タイプはそう多くないので、いろいろな場面で役に立ってくれる。