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No.306 ボスゴドラ

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匿名ユーザー

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No.306「ボスゴドラ」

ボスゴドラ
てつヨロイポケモン
たかさ:2,1m
おもさ:360.0kg

メガボスゴドラ
てつヨロイポケモン
たかさ:2,2m
おもさ:395.0kg

タイプと特性

ボスゴドラ
タイプ: はがね/いわ とくせい: がんじょう/いしあたま/ヘヴィメタル

メガボスゴドラ
タイプ: はがね とくせい: フィルター

特徴

すごいぞボスゴドラ! 強いぞボスゴドラ!
「かいじゅう」という卵グループをそのまま体現したようなデザインが人気の秘訣。

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
70 110 180 60 60 50

非常に高い物理防御と標準以上の攻撃を持つ物理受けアタッカー。特防は目も当てられないが、特性がんじょうによる防御能力でカバーできる他、すなあらしやとつげきチョッキと選択肢はいくらでもある。
戦闘選択肢の多いポケモンで、でんじはで麻痺させていわなだれやアイアンヘッドの怯みを狙うまひるみ型。がんじょうで攻撃を耐えてメタルバーストで相手を引きずりこむメタバ型。いしあたまを駆使したもろはのずつきで相手を葬り去るもろは型。がんじょうと高い防御能力を生かしてステルスロックをばら撒きほえるを繰り返すステロ型。
第六世代では新たにメガシンカを手に入れて、更に戦闘の形が増えた。

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
70 140 230 60 80 50

メガシンカする事で元々高かった物理防御に更に磨きがかかり、低かった特防もちょっと増え、特性フィルターにより弱点を1,5倍に抑える耐久力を獲得。
何より岩タイプが消えて単鋼タイプになるのが大きい。これにより、炎タイプ相手にはメガシンカせずに岩技で対処し、駆除し終えたらメガシンカという戦闘スタイルが可能になっている。
ただ、もろはのずつきやエッジがタイプ一致でなくなるので、メガシンカすると攻撃種族値は上がるが攻撃性能が低下するという妙な欠点がある。他のメガシンカポケモン以上に、メガシンカするタイミングを見極めるのが重要。

メガシンカ前/後問わず、欠点は格闘と地面とかたやぶりと鬼火に弱い事。
がんじょうやフィルターがあるとはいえ、チャーレムのとびひざや武神のドレインパンチは怖い。育て方次第ではメガフーディンのきあいだまを耐えられるだけの能力はあるものの、それでもやはり怖いものは怖い。
物理防御は高くとも弱点が多く、特性に依存する部分の強いボスゴドラにとってかたやぶりの不一致じしんもまた驚異。オノノクス、ましてやドリュウズが出てきたらおとなしく引いておこう。
鬼火は、厳密にはやけどの事である。ボスゴドラの特攻値は60しかないので、いくら怪獣グループで特殊技の選択肢が広いとはいえ4倍狙いの領域を出ない。なので、攻撃力が半減されるやけどは天敵。
戦い方は多いのだが、弱点が多く苦手な相手も多い。ボスゴドラは使いこなすのが割合難しい部類に入る、テクニカルなポケモンだと言える。

育成指南

基本的には特性によって戦い方や覚えさせる技が変る。

がんじょう
その能力を生かしたメタルバーストを覚えさせるパターンが多い。4倍弱点を突いてきた相手を地獄に突き落とすことができる。これがあるから、ガブリアスもボスゴドラ相手に不用意に地震を使う事ができない。
ただ、この戦法は読まれやすいので、ステルスロックやでんじはを仕掛けたりと、相手の裏をかいた動きも必要になる。
でんじはを撒いたらそのままアイアンヘッドやいわなだれで怯みを狙い封殺してしまおう。

いしあたま
スカーフを持たせてもろはのずつきという戦法が強力無比。同じような戦い方をするポケモンとしてラムパルドがいるが、ボスゴドラの方が防御値が高いので継続戦闘能力は高い。
ただ、スカーフを使ってもそれでもまだ足りない場合は多いので、でんじはによる麻痺やトリックルームによるサポートをしておくと安定する。
この場合、岩技が通らない相手に通るサブウエポンを幾つか用意しておきたい。三色パンチにばかぢから、アクアテール/ドラゴンクロー/シャドークロー/つばめがえし/じしん/けたぐりと、選択肢は多い。

ヘヴィメタル
あまり使われることの無い特性だが、重量が増すのでヘビーボンバーを多くの相手に最大威力で撃つことができる。フェアリーの登場で鋼技の需要が増したので、決して悪い選択肢ではない。
ただ、それをやるならメガハガネールでもいいような気がするし、そもそもヘビーボンバーをぶち込むほどの高耐久フェアリータイプがいない。相手の意表を突く事はできる。

フィルター
メガシンカする事で変化する。勿論、がんじょうやいしあたまを使っていて、その途中でこれに変化させる場合が殆どだろうが、フィルターになると言う事は、アイテムを実質何も持っていないとアピールするような物でもある。結構リスクの大きな行為でもある事を頭に入れておきたい。
その高い耐久力を駆使してでんじは/アイアンヘッド/ステスルロック/ほえる等の絡め手を活用した戦い方を得意とする。見た目ほどのパワーファイターではない。

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