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No.620 コジョンド

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No.620「コジョンド」

ぶじゅつポケモン
たかさ:1,4m
おもさ:35.5kg

タイプと特性

タイプ: かくとう とくせい: せいしんりょく/さいせいりょく/すてみ

特徴

コニャーン!
ほっそりとした体のラインがセクシーと人気のある格闘ポケモン。エロい。

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
65 125 60 90 60 105

俊足物理アタッカー。ただ耐久は紙。
ねこだましととんぼがえりを持ち、特性さいせいりょくを生かすも良し。すてみによって強化されたとびひざげりで一撃を狙うもよし、ねこだましを無視して開幕とびひざでノーマルタイプを撃沈と、特性と技のバランスが取れている優秀なポケモン。
特攻も90あるので、特殊アタッカーもできない事は無いが、選択肢が少ないのであまりお勧めはできない。ただ、4倍狙いのめざめるパワー用として考えれば十分か。
苦手なのは勿論とびひざ読みゴースト交代、とびひざ読みまもる。とびひざげりはコジョンドの代名詞なので、コジョンドをくり出した時点で相手は予測していると考えた方がいい。はたきおとす/フェイント等の絡め手感の強い攻撃技を織り交ぜて攻めて行こう。
ファイアローやゴーストも当然苦手。ただ、がんせきふうじとはたきおとすの威力強化があるので、受け交代を逆読みして突っ張っていく事はできる。不安ならとんぼがえりで逃げてしまおう。
統括すると、フルアタ格闘ポケモンの中でもかなり癖の強い、テクニカルなポケモンだと言える。

育成指南

主力技はとびひざげり。すてみなら威力は234になり、主砲と言える威力になる。半減をぶち抜いて致命傷を与えてやろう。それに伴い、タスキつぶしのねこだましも主力技となる。
サブははたきおとす/ストーンエッジ/がんせきふうじ/とんぼがえり/アクロバット/フェイント/つばめがえし/どくづき/ダブルチョップ。ゴーストへの打点となるはたきおとす、ひこうへの対策になるストーンエッジ/がんせきふうじ、フェアリーを返り討ちにするどくづき、ねこだましやとびひざに見せかけて使うと決まるフェイント、苦手な相手から逃げつつさいせいりょくと相性の良いとんぼがえりと言った具合。つばめがえし/ダブルチョップの採用率は低め。つばめがえしは威力不足で、ダブルチョップは元々タスキ貫通技を多く覚えるコジョンドには無用の長物だからだろう。
絡め手はねこだまし読みを逆読みして使うつるぎのまい/みがわり/ちょうはつ。ただし技スペースはカツカツなので、育てる時点で読みが発生してると思っていい。
持ち物は確実に先制を取るこだわりスカーフ、低い耐久性能を補うきあいのタスキがベター。第六世代で新たに登場したとつげきチョッキを採用するという手もある。絡め手に近い攻撃技を多数覚えるコジョンドはほぼノーデメリットで持つ事ができる。

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