No.586「メブキジカ」
きせつポケモン
たかさ:1,5m
おもさ:92.5kg
たかさ:1,5m
おもさ:92.5kg
タイプと特性
| タイプ: | くさ/ノーマル | とくせい: | ようりょくそ/そうしょく/てんのめぐみ |
特徴
四季にあわせて四種類の姿を持つ珍しいポケモン。能力は変らないので見た目が違うだけ。
第六世代では季節の概念が無いので、春のメブキジカしか登場しない。廃止するならなぜこんなシステムを作った。
第六世代では季節の概念が無いので、春のメブキジカしか登場しない。廃止するならなぜこんなシステムを作った。
| HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 |
| 80 | 100 | 70 | 60 | 70 | 95 |
これといって特徴の無い標準的な能力を持つが、唯一のくさ/ノーマルという組み合わせが鈍く光る。ノーマルの苦手ないわタイプの弱点を一致で突く事ができる。が、防御面では何一つ補われていない。
主だった技はすてみタックルにおんがえしにウッドホーン。メガホーンやワイルドボルトも使いこなす。結構器用なようだが、じしんを覚えない。第五世代ではしぜんのちからがじしんだったので代用できたが、トライアタックになってしまった。無念。鋼相手にはとび蹴りがあるので、それで代用しよう。
そうしょくによる草受け能力が光った第五世代だが、くさタイプは粉技無効の仕様変更と、天候ターン制限により、特性が使いにくくなった。てんのめぐみ適用技も増えておらず、相変わらずとびはねるといわくだきくらいしかない。
戦えないわけではないが、一芸を持たないので、下手したらラブカス以上に活躍させるのが難しい。第六世代で最も弱体化が激しかったポケモンの一匹。
主だった技はすてみタックルにおんがえしにウッドホーン。メガホーンやワイルドボルトも使いこなす。結構器用なようだが、じしんを覚えない。第五世代ではしぜんのちからがじしんだったので代用できたが、トライアタックになってしまった。無念。鋼相手にはとび蹴りがあるので、それで代用しよう。
そうしょくによる草受け能力が光った第五世代だが、くさタイプは粉技無効の仕様変更と、天候ターン制限により、特性が使いにくくなった。てんのめぐみ適用技も増えておらず、相変わらずとびはねるといわくだきくらいしかない。
戦えないわけではないが、一芸を持たないので、下手したらラブカス以上に活躍させるのが難しい。第六世代で最も弱体化が激しかったポケモンの一匹。
育成指南
攻撃種族値が高めなので、基本的には物理アタッカーで育てよう。てんのめぐみを生かしたい! と言う場合は、特殊アタッカーになる。が、特攻種族値は低いので、あまり頼りにはならない。技の候補もしぜんのめぐみ/シャドーボール/エナジーボールで、追加効果に依存するような技ではない。
基本的な攻撃技の候補はすてみタックル/おんがえし/ウッドホーン/タネばくだん/とびげり/メガホーン/ワイルドボルトになる。メガホーンが使える草タイプは結構貴重なので、覚えさせておきたいところ。
変化技はやどりぎのタネ/くさぶえ/でんじは/つるぎのまい/こうそくいどう/バトンタッチ。バトン役としては十二分の技を持っているが、それだけのためにメブキジカをチョイスするのは得策ではない。あくまでも継続戦闘が困難になったらバトンという感覚に限られる。
基本的な攻撃技の候補はすてみタックル/おんがえし/ウッドホーン/タネばくだん/とびげり/メガホーン/ワイルドボルトになる。メガホーンが使える草タイプは結構貴重なので、覚えさせておきたいところ。
変化技はやどりぎのタネ/くさぶえ/でんじは/つるぎのまい/こうそくいどう/バトンタッチ。バトン役としては十二分の技を持っているが、それだけのためにメブキジカをチョイスするのは得策ではない。あくまでも継続戦闘が困難になったらバトンという感覚に限られる。