No.630「バルジーナ」
ほねわしポケモン
たかさ:1,2m
おもさ:39.5kg
たかさ:1,2m
おもさ:39.5kg
タイプと特性
| タイプ: | あく/ひこう | とくせい: | はとむね/ぼうじん/くだけるよろい |
特徴
ウォーグルと相反するハゲタカポケモン。あちらと異なり、こちらは雌しかいない。
ハゲ鷹ではあるが、ポニーテールがあって骨の髪飾りもついていて中々かわいい顔をしている。
ハゲ鷹ではあるが、ポニーテールがあって骨の髪飾りもついていて中々かわいい顔をしている。
| HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 |
| 110 | 65 | 105 | 55 | 95 | 80 |
耐久能力に優れた鳥ポケモン。同タイプにドンカラスがいるが、あちらは紙耐久スピードアタッカー。彼女はどくどくやはねやすめを駆使した耐久型。
ちょうはつ/イカサマ/はたきおとすと言った攻撃種族値を問わない技を織り交ぜて戦うのが得意。他にもおいかぜ/ねっぷう/バークアウトと言った有用な技を数多く習得。ダブル/トリプル/マルチでの使い勝手はかなり良い。足も決して遅くないので耐久型同士の戦いに優位がつくのも嬉しい。
第六世代でタイプ相性仕様変更とはたきおとすの強化により攻撃性能が若干向上。ぼうじんによる粉技無効も相まって、割りとノリノリではあるが、ORASの教え技でてっぺきが習得不可能に。フェアリーの登場や岩技需要もあって、どちらかといえば向かい風か。とはいえ、基本スペックが高く、似たような事ができるポケモンも少ない。不遇とか空気とか、そういった物にならないのもバルジーナの魅力である。
なお、はねやすめ使用中はかくとうへの耐性が失われるが、でんきとこおりといわの弱点が無くなる。バルジーナ運用においては重要な要素なので、忘れないようにしておきたい。
ちょうはつ/イカサマ/はたきおとすと言った攻撃種族値を問わない技を織り交ぜて戦うのが得意。他にもおいかぜ/ねっぷう/バークアウトと言った有用な技を数多く習得。ダブル/トリプル/マルチでの使い勝手はかなり良い。足も決して遅くないので耐久型同士の戦いに優位がつくのも嬉しい。
第六世代でタイプ相性仕様変更とはたきおとすの強化により攻撃性能が若干向上。ぼうじんによる粉技無効も相まって、割りとノリノリではあるが、ORASの教え技でてっぺきが習得不可能に。フェアリーの登場や岩技需要もあって、どちらかといえば向かい風か。とはいえ、基本スペックが高く、似たような事ができるポケモンも少ない。不遇とか空気とか、そういった物にならないのもバルジーナの魅力である。
なお、はねやすめ使用中はかくとうへの耐性が失われるが、でんきとこおりといわの弱点が無くなる。バルジーナ運用においては重要な要素なので、忘れないようにしておきたい。
育成指南
攻撃も特攻も種族値が低いので、攻撃技はどくどくかイカサマに頼るのがいいだろう。ブレイブバードも覚えはするが、ひこうタイプで殴っていくなら他にいくらでも候補がいるし、耐久がウリのバルジーナに反動のある技を使わせるのは不向きなので、採用を見送るのもいい。
となると、基本的には上記二つの他ははたきおとす/バークアウト/とんぼがえり/がんせきふうじ/ねっぷうが攻撃技としては候補に挙がるくらい。一応、役割破壊のボーンラッシュも覚えはするが、運要素が強く、威力も期待はできない。
わるだくみを覚えるのでエアスラッシュやねっぷうは候補に挙がるものの、技スペースはカツカツだ。
補助技ははねやすめを筆頭に、オウムがえし/きりばらい/おいかぜ/さしおさえ/どくどく/ちょうはつ/がんせきふうじ/いちゃもん/バークアウト/くろいまなざし/てっぺき。てっぺきは防御の高いバルジーナにはありがたい詰み技だが、ORASの教え技では教えられず、BWが必要。限定バトルでは使用できないのが悲しい。
となると、基本的には上記二つの他ははたきおとす/バークアウト/とんぼがえり/がんせきふうじ/ねっぷうが攻撃技としては候補に挙がるくらい。一応、役割破壊のボーンラッシュも覚えはするが、運要素が強く、威力も期待はできない。
わるだくみを覚えるのでエアスラッシュやねっぷうは候補に挙がるものの、技スペースはカツカツだ。
補助技ははねやすめを筆頭に、オウムがえし/きりばらい/おいかぜ/さしおさえ/どくどく/ちょうはつ/がんせきふうじ/いちゃもん/バークアウト/くろいまなざし/てっぺき。てっぺきは防御の高いバルジーナにはありがたい詰み技だが、ORASの教え技では教えられず、BWが必要。限定バトルでは使用できないのが悲しい。