No.593「ブルンゲル」
ふゆうポケモン
たかさ:2,2m
おもさ:135.0kg
たかさ:2,2m
おもさ:135.0kg
タイプと特性
| タイプ: | みず/ゴースト | とくせい: | ちょすい/のろわれボディ/しめりけ |
特徴
オスとメスではデザインと色が異なり、別ポケモンと言っても差し支えないほど。だが性能差は無い。
ゲームバランス上、ゴーストタイプが付与されて物騒な図鑑説明になって、デザイナーを悲しませた事で有名。
ゲームバランス上、ゴーストタイプが付与されて物騒な図鑑説明になって、デザイナーを悲しませた事で有名。
| HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 |
| 100 | 60 | 70 | 85 | 105 | 60 |
水受け耐久型だが、高いポテンシャルを誇る。
しおみず/しぼりとる/しおふき/ハイドロポンプによる高攻撃、ナイトヘッドによる固定ダメージ、じこさいせい/ギガドレイン/とける/特性ちょすいによる居座り能力、のろわれボディによる継続戦闘能力。防御値がやや控え目ではあるものの、おにびを使えるので物理アタッカーの能力を削ぎ落とす事ができる。結果、物理型ノーマルタイプに対して優位に立てるのが魅力。
第六世代でマジカルシャインを習得。苦手なサザンドラに一夜報いる事ができるようになった。他にも、メガガルーラやファイアローに対して強いのも美点。ブルンゲルの時代キテル…と言いたいところだが、はたきおとすの強化がやや逆風。得意だったローブシンのはたきおとすで命を持っていかれるようになった。
有利不利の面子が変ったので、以前から愛用していた「」レーナーは改めて環境を見直して、ブルンゲルが食える相手食えない相手を計算しなおそう。
しおみず/しぼりとる/しおふき/ハイドロポンプによる高攻撃、ナイトヘッドによる固定ダメージ、じこさいせい/ギガドレイン/とける/特性ちょすいによる居座り能力、のろわれボディによる継続戦闘能力。防御値がやや控え目ではあるものの、おにびを使えるので物理アタッカーの能力を削ぎ落とす事ができる。結果、物理型ノーマルタイプに対して優位に立てるのが魅力。
第六世代でマジカルシャインを習得。苦手なサザンドラに一夜報いる事ができるようになった。他にも、メガガルーラやファイアローに対して強いのも美点。ブルンゲルの時代キテル…と言いたいところだが、はたきおとすの強化がやや逆風。得意だったローブシンのはたきおとすで命を持っていかれるようになった。
有利不利の面子が変ったので、以前から愛用していた「」レーナーは改めて環境を見直して、ブルンゲルが食える相手食えない相手を計算しなおそう。
育成指南
攻撃技はハイドロポンプ/しおふき/ねっとう/シャドーボール/たたりめ/ナイトヘッドと候補は多い。ただ、特攻種族値はそれほど高いわけではないので、あれもこれもと選ぶ事はできない。
サブの候補はギガドレイン/れいとうビーム/エナジーボール/サイコキネシス/マジカルシャイン。とはいえ、やはり技スペースの都合上サブを入れない場合もある。
絡め手はじこさいせい/とける/おにび/どくどく/あやしいひかり/ちょうはつ/トリックルーム。耐久性能に優れるので、トリックルーム始動役としては優秀。そのままおにびとどくどくとじこさいせいで、攻撃技無しの継続戦闘というのもアリである。
特性は三つある。しめりけはだいばくはつダメージを無効化するブルンゲルにとって、あまり有用とは言い難い特性なので、ちょすいかのろわれボディのどちらかが良いと思われる。のろわれボディなら運依存になるが、ブルンゲルの弱点を突ける技を一つしか持たない相手に優位に立てる。ちょすいは水受け繰り出しで回復できるし、ダブル/トリプルなら耐久力をフルに生かしたなみのり回復もできる。どういった戦い方をさせたいかの好みで採用しよう。
サブの候補はギガドレイン/れいとうビーム/エナジーボール/サイコキネシス/マジカルシャイン。とはいえ、やはり技スペースの都合上サブを入れない場合もある。
絡め手はじこさいせい/とける/おにび/どくどく/あやしいひかり/ちょうはつ/トリックルーム。耐久性能に優れるので、トリックルーム始動役としては優秀。そのままおにびとどくどくとじこさいせいで、攻撃技無しの継続戦闘というのもアリである。
特性は三つある。しめりけはだいばくはつダメージを無効化するブルンゲルにとって、あまり有用とは言い難い特性なので、ちょすいかのろわれボディのどちらかが良いと思われる。のろわれボディなら運依存になるが、ブルンゲルの弱点を突ける技を一つしか持たない相手に優位に立てる。ちょすいは水受け繰り出しで回復できるし、ダブル/トリプルなら耐久力をフルに生かしたなみのり回復もできる。どういった戦い方をさせたいかの好みで採用しよう。