No.398「ムクホーク」
もうきんポケモン
たかさ:1,2m
おもさ:24.9kg
たかさ:1,2m
おもさ:24.9kg
タイプと特性
| タイプ: | ノーマル/ひこう | とくせい: | いかく/すてみ |
特徴
序盤鳥最強の名をほしいままにする鳥ポケモン。ファイアローの登場によりその地位は揺らいだと言えない事も無いが、
あちらはゲームクリア後に捕獲できる隠れ特性。ムクホークはストーリーで捕まえたのをそのまま対戦にお出しできる。
あちらはゲームクリア後に捕獲できる隠れ特性。ムクホークはストーリーで捕まえたのをそのまま対戦にお出しできる。
| HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 |
| 85 | 120 | 70 | 50 | 60 | 100 |
足が速く、攻撃力が高く、HPも標準以上という恵まれた能力を持ったポケモン。特性いかくにより防御は標準以上であり、すてみならば攻撃性能は更に強化される。
特防は紙だが、そもそも特攻アタッカーの前に出さなければ良いだけなので、なんて事は無い。第六世代では特防が10上昇し、特殊技の威力が全体的に低下し、とつげきチョッキが登場した事により、もはや特防の弱点も余裕で補う事ができるようになった。
ブレイブバードやおんがえしorすてみタックルを主軸とした物理アタッカーだが、なんとインファイトが使える。素早さ100以上でインファイトが使えるポケモンはそう多くなく、そもそもタイプ不一致でインファイトが使えるポケモンが伝説を除くと5種しかおらず、ひこうタイプではムクホークとメガカイロスだけである。ひこうタイプの技を半減する相手には格闘が刺さるので、ひこう/ノーマル/かくとうで、ギルガルドとロトム以外、全ての相手に等倍以上の攻撃をする事ができる万能さをもつ。
鳥ポケモンの標準装備であるとんぼがえりも使用可能。更に奥の手、いのちがけも覚える。
ムクホークの欠点は前記の通り打たれ弱さ。確かに第六世代で特防が強化され、HP種族値も優れ、いかくで物理受けもできるとは言え、インファイトによる防御/特防低下や、ブレイブバードの反動もあって数値以上に脆い。継続戦闘は素早さを生かして一方的に蹂躙しない限り困難である。
とはいえ、先制技で死ぬような事はないので、一撃は安定して殴る事が出来る。その一撃をここぞというタイミングで上手くぶちかましてやろう。
特防は紙だが、そもそも特攻アタッカーの前に出さなければ良いだけなので、なんて事は無い。第六世代では特防が10上昇し、特殊技の威力が全体的に低下し、とつげきチョッキが登場した事により、もはや特防の弱点も余裕で補う事ができるようになった。
ブレイブバードやおんがえしorすてみタックルを主軸とした物理アタッカーだが、なんとインファイトが使える。素早さ100以上でインファイトが使えるポケモンはそう多くなく、そもそもタイプ不一致でインファイトが使えるポケモンが伝説を除くと5種しかおらず、ひこうタイプではムクホークとメガカイロスだけである。ひこうタイプの技を半減する相手には格闘が刺さるので、ひこう/ノーマル/かくとうで、ギルガルドとロトム以外、全ての相手に等倍以上の攻撃をする事ができる万能さをもつ。
鳥ポケモンの標準装備であるとんぼがえりも使用可能。更に奥の手、いのちがけも覚える。
ムクホークの欠点は前記の通り打たれ弱さ。確かに第六世代で特防が強化され、HP種族値も優れ、いかくで物理受けもできるとは言え、インファイトによる防御/特防低下や、ブレイブバードの反動もあって数値以上に脆い。継続戦闘は素早さを生かして一方的に蹂躙しない限り困難である。
とはいえ、先制技で死ぬような事はないので、一撃は安定して殴る事が出来る。その一撃をここぞというタイミングで上手くぶちかましてやろう。
育成指南
主力技はブレイブバードとおんがえし。すてみの場合はすてみタックルの威力が強化されるので、おんがえしよりもこちらを推奨。タイプ不一致だが、インファイトも必須技。ブレイブバードとインファイトがあればノーマル技はいらないような気もするが、ロトムにはひこう技が通らないので、活躍する場面は多い。
サブはでんこうせっかをはじめとし、がむしゃら/いのちがけ/はがねのつばさ/とんぼがえり。ひこう/ノーマル/かくとうの三種で多くの相手と戦えるのだから、選択肢が少なくても問題にはならない。もっとも、その分行動が読まれやすいという意味でもあるのだが。
変化技はフェザーダンス/こうそくいどう/オウムがえし。変化技を使う暇があったら殴った方がいいポケモンなので、選択肢が少ないのはあまり気にならない。
持ち物はこだわり系アイテムの他、いのちのたまやとつげきチョッキ等が候補に上がる。こだわりハチマキを持ったすてみムクホークのすてみタックルは、いかくにより攻撃が下がった状態でもギャラドスを一撃でのす事ができる。この事を踏まえて、持ち物と努力値を調節していこう。
サブはでんこうせっかをはじめとし、がむしゃら/いのちがけ/はがねのつばさ/とんぼがえり。ひこう/ノーマル/かくとうの三種で多くの相手と戦えるのだから、選択肢が少なくても問題にはならない。もっとも、その分行動が読まれやすいという意味でもあるのだが。
変化技はフェザーダンス/こうそくいどう/オウムがえし。変化技を使う暇があったら殴った方がいいポケモンなので、選択肢が少ないのはあまり気にならない。
持ち物はこだわり系アイテムの他、いのちのたまやとつげきチョッキ等が候補に上がる。こだわりハチマキを持ったすてみムクホークのすてみタックルは、いかくにより攻撃が下がった状態でもギャラドスを一撃でのす事ができる。この事を踏まえて、持ち物と努力値を調節していこう。