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No.157 バクフーン

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匿名ユーザー

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No.157「バクフーン」

かざんポケモン
たかさ:1,7m
おもさ:79.5kg

タイプと特性

タイプ: ほのお とくせい: もうか/もらいび

特徴

第二世代御三家。すらりとした流線型の体と無駄の無いシンプルなデザインが人気の秘訣。
興奮状態になると首からほのおを噴出すらしく、それが鬣のようでなかなかカッコイイ。
第六世代で3D化し、攻撃時のみほのおを噴出すようになった。なんだか別のポケモンになったみたいだ…

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
78 84 78 109 85 100

リザードンと全く同じ種族値をしている。ただ、覚える技が全然異なり、使用感はまるで別物。
一般ポケモンとしては最速のふんか使いであり、こだわりスカーフを持たせてふんかを使う、スカフーンという戦法で知られる。バクフーンを見たらスカーフを警戒し、ふんかを想定される。
確かにスカーフを持ってからのふんかは強力だが、バクフーンは普通にほのお特殊ポケモンとしても優秀で、ふんかをはじめとしれんごく/オーバーヒート/ねっぷう/だいもんじを使いつつ、きあいだまやソーラービームのサブウエポンでの攻撃もできる。ただし、技の選択肢は少なく相手の予想を裏切る程の立ち回りはできない。
一応、相手の予想を裏切る立ち回りとしてみがわりを行ってからのオーバーヒートという戦法がある。ふんかを予測した相手のふいうちをスカしつつ、おにびで弱体化させながら自身のHPを削り、ほのお技の威力を上げるという作戦である。カムラのみやヤタピのみを持たせれば更に威力の強化や効率化を狙える。
種族値は決して高くないが、物理技のサブウエポンも種類は豊富。これらも上手く織り交ぜて使えば、スカフーン以上の行動で場を制圧する事もできるだろう。

育成指南

ふんかの威力は魅力的であり、スカーフを持たせるにしても、隙あらば使うにしても、バクフーンの強みなので是非覚えさせておこう。先制技で削られたり、ステルスロックをまかれていた場合に備え、主砲はもう一門必要。オーバーヒート/だいもんじが候補。
サブはきあいだま/ソーラービーム/じんつうりき。選択肢は貧弱だが、攻撃範囲が広いのでさほど問題にはならない。ただ、命中不安なきあいだま、溜めが必要なソーラービーム、威力が足りないじんつうりきと、問題も抱えている。
物理のサブは特殊と比べると種類は豊富。けたぐり/じしん/ワイルドボルト/いわなだれ/がんせきふうじ/じならし/シャドークロー/つばめがえし。ほのおとも特殊技サブとも範囲のかぶらないワイルドボルト/がんせきふうじ/いわなだれ/シャドークローの優先度が高め。ただ、威力面から考えるとシャドークローはやや微妙か。
変化技はニトロチャージとおにびくらい。ニトロチャージも扱いは攻撃技なので、結局はフルアタ構成も候補にあがる。ますますもってふいうちが苦手になっていく。
持ち物はこだわりスカーフが多いものの、オーバーヒートを採用する場合はしろいハーブ、ソーラービームを使うならパワフルハーブ、みがわりもうかならきのみが候補になる。

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