No.226「マンタイン」
カイトポケモン
たかさ:2,1m
おもさ:220.0kg
たかさ:2,1m
おもさ:220.0kg
タイプと特性
| タイプ: | みず/ひこう | とくせい: | すいすい/ちょすい/みずのベール |
特徴
エアームドの対になる特防の鬼。高い特防とひこうタイプを併せ持つ。だが、性能格差は遠く及ばない。
マンタインは泣いた。ポケモンは平等ではないという事実に泣いた。
マンタインは泣いた。ポケモンは平等ではないという事実に泣いた。
| HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 |
| 65 | 40 | 70 | 80 | 140 | 70 |
丁度エアームドの攻撃/防御と特攻/防御を入れ替えたような種族値をしている。図鑑並びも順であり、対のポケモンとして用意された事がうかがえる。
だが、弱点を補っているエアームドと異なり、マンタインは補ってこそいるが4倍弱点を生み出しており、同タイプには初代からいる強力なライバル、ギャラドスがいる。勿論、攻撃手段も役割も違うが、「対ギャラドス用のでんき技で死ぬ」という悲しみに直結している。特防が高いので多少のでんき技でも耐えそうな気もするが、HP種族値が低いので、耐えられない。
攻撃性能で差を! と言いたい所だが、エアームドを知っているなら解ると思うが、あくまでも絡め手基準で攻めるべき種族値であり、特筆するような高威力技を持っているわけでもないので、必然的に耐久力を生かしていかざるを得ない。
「いや、けど水生生物でひこうタイプって事は旅パなら移動用に!」と思うも、見た目に反してそらをとぶを覚えないので、普通のみずポケモンの方が優秀。もう辞めてあげて……
第六世代で登場したとつげきチョッキで真価を発揮。今までスイクンと同程度と言われていた耐久力に大きく差がついた。やったね!
だがメガギャラドスの追加に伴い、ギャラドス対策が以前より増加。ファイアローの流行によりいわ技も増加。フリーズドライの登場で4倍弱点を突いて来る相手が増えたと、逆風も多い。相変わらず特防の鬼であるハピナスもちらつく。
個性を引き伸ばすのが難しいポケモンなので、どうしても育てる場合は、マンタインの周囲を固めるように全体を構成していこう。
だが、弱点を補っているエアームドと異なり、マンタインは補ってこそいるが4倍弱点を生み出しており、同タイプには初代からいる強力なライバル、ギャラドスがいる。勿論、攻撃手段も役割も違うが、「対ギャラドス用のでんき技で死ぬ」という悲しみに直結している。特防が高いので多少のでんき技でも耐えそうな気もするが、HP種族値が低いので、耐えられない。
攻撃性能で差を! と言いたい所だが、エアームドを知っているなら解ると思うが、あくまでも絡め手基準で攻めるべき種族値であり、特筆するような高威力技を持っているわけでもないので、必然的に耐久力を生かしていかざるを得ない。
「いや、けど水生生物でひこうタイプって事は旅パなら移動用に!」と思うも、見た目に反してそらをとぶを覚えないので、普通のみずポケモンの方が優秀。もう辞めてあげて……
第六世代で登場したとつげきチョッキで真価を発揮。今までスイクンと同程度と言われていた耐久力に大きく差がついた。やったね!
だがメガギャラドスの追加に伴い、ギャラドス対策が以前より増加。ファイアローの流行によりいわ技も増加。フリーズドライの登場で4倍弱点を突いて来る相手が増えたと、逆風も多い。相変わらず特防の鬼であるハピナスもちらつく。
個性を引き伸ばすのが難しいポケモンなので、どうしても育てる場合は、マンタインの周囲を固めるように全体を構成していこう。
育成指南
攻撃技はハイドロポンプ/ねっとう/エアスラッシュがメインウエポン。低めの物理防御を補うねっとうはマンタインにはありがたい。
サブはれいとうビーム/ふぶき/シグナルビーム。対ドラゴン用にふぶきはありがたい。シグナルビームは使う相手がいないので、あくまでも「覚える」程度。
変化技はあやしいひかり/ワイドガード/こうそくいどう/アクアリング/どくどく/どろあそび/ミラーコート/ドわすれ/おいかぜ/こごえるかぜ。高い特防と相性の良いミラーコートが光る。ワイドガードやおいかぜでの全体サポートもありがたい。
サブはれいとうビーム/ふぶき/シグナルビーム。対ドラゴン用にふぶきはありがたい。シグナルビームは使う相手がいないので、あくまでも「覚える」程度。
変化技はあやしいひかり/ワイドガード/こうそくいどう/アクアリング/どくどく/どろあそび/ミラーコート/ドわすれ/おいかぜ/こごえるかぜ。高い特防と相性の良いミラーコートが光る。ワイドガードやおいかぜでの全体サポートもありがたい。