No.262「グラエナ」
かみつきポケモン
たかさ:1,0m
おもさ:37.0kg
たかさ:1,0m
おもさ:37.0kg
タイプと特性
| タイプ: | あく | とくせい: | いかく/はやあし/じしんかじょう |
特徴
第三世代序盤犬。が、実は狼。マグマ団やアクア団が愛用しており、いかくでプレイヤーをイライラさせる。
ORASでは5体同時に出てきて一気に攻撃を5段階低下させるという所業をやってくれたのが印象的。
ORASでは5体同時に出てきて一気に攻撃を5段階低下させるという所業をやってくれたのが印象的。
| HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 |
| 70 | 90 | 70 | 60 | 60 | 70 |
ベターというか、これほどまでに当たり障りの無い種族値も逆に珍しい。いかくがあるため数値よりは幾分防御性能は高いが、足は速いわけではなく、攻撃も飛びぬけて高いわけはない。
三色キバに加え、どくどくキバとじゃれつくを持ち、ふいうち/かみくだくと言った技も使う物理マルチプレイヤー。性能的にはムーランドに近いが、グラエナは耐久を削り技の範囲を増やし、タイプを変化させた感じ。
犬ポケモンの中では唯一のいかりのまえば使いである事がグラエナの個性。あくタイプらしくちょうはつも使え、序盤犬らしくあくびも使える。
目の上のたんこぶはアブソル。攻撃種族値も足の速さもあちらの方が上。アブソルにできてグラエナにできない三色牙/どくどくキバ/あくび/じゃれつく等で差をつけて行こう。
ちなみに硬さは多少グラエナの方が勝ってるが、どんぐりの背比べである。
三色キバに加え、どくどくキバとじゃれつくを持ち、ふいうち/かみくだくと言った技も使う物理マルチプレイヤー。性能的にはムーランドに近いが、グラエナは耐久を削り技の範囲を増やし、タイプを変化させた感じ。
犬ポケモンの中では唯一のいかりのまえば使いである事がグラエナの個性。あくタイプらしくちょうはつも使え、序盤犬らしくあくびも使える。
目の上のたんこぶはアブソル。攻撃種族値も足の速さもあちらの方が上。アブソルにできてグラエナにできない三色牙/どくどくキバ/あくび/じゃれつく等で差をつけて行こう。
ちなみに硬さは多少グラエナの方が勝ってるが、どんぐりの背比べである。
育成指南
あく技はかみくだくとふいうち。牽制に使えるバークアウトを自力で覚える。足りない特防をある程度補える。はず。耐久が低いので使いにくいが、しっぺがえしも覚える。いかくが入れば物理耐久は115相当になるので、相手を選べば使えない事は無い。
サブは序盤犬らしく範囲が広い。どくどくのキバ/三色キバ/じゃれつく/アイアンテール。技の選択肢そのものはそれほど多くないので、その点は注意。
補助技はバークアウト/ちょうはつ/どくどく/あくび/いかりのまえば/イカサマ/よこどり。特攻60は低いようで結構高い。バークアウトはタイプ一致なのも相まって、弱点を突けばそれなりの攻撃手段としても機能する。ただし、いかりのまえばを犠牲にしてまで採用するかとなるとその点は疑問。
サブは序盤犬らしく範囲が広い。どくどくのキバ/三色キバ/じゃれつく/アイアンテール。技の選択肢そのものはそれほど多くないので、その点は注意。
補助技はバークアウト/ちょうはつ/どくどく/あくび/いかりのまえば/イカサマ/よこどり。特攻60は低いようで結構高い。バークアウトはタイプ一致なのも相まって、弱点を突けばそれなりの攻撃手段としても機能する。ただし、いかりのまえばを犠牲にしてまで採用するかとなるとその点は疑問。