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No.269 ドクケイル

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No.269「ドクケイル」

どくがポケモン
たかさ:1,2m
おもさ:31.6kg

タイプと特性

タイプ: むし/どく とくせい: りんぷん/ふくがん

特徴

アニポケではムサシが「アゲハントになる」と信じてケムッソから育成。
ドクケイルになってニャースとコジロウが心配する中、「かわいい!」と言い歓喜するなど、
ロケット団がポケモンを邪険に扱っていない事を示すエピソードに使われたのが印象的。
以後、ムサシのコンテスト相棒として活躍。毒々しい見た目ながらも可愛らしさをアピールしていた。

HP 攻撃 防御 特攻 特防 素早
60 50 70 50 90 65

序盤虫故に種族値は高くないが、防御能力は標準以上ある。攻撃手段に乏しいものの、どくタイプ故にどくどくが必中であり、ベノムショックやちょうのまいがあるので、ある程度カバーする事もできる。
つきのひかりとひかりのかべを自力で習得し、壁をはってちょうのまいを繰り返し、つきのひかりで回復すれば、特殊技でドクケイルを突破するのは困難になる。弱点は4つあるものの、ほのおとエスパーは特殊技が多いので、イメージに反して結構居座れる。どくどくでじわじわ責めてて行こう。
毒虫は往々にしてはがねタイプに弱い。ドクケイルも同様なので、ファイアロー以外にも、はがねタイプにも注意して運用したい。

育成指南

一致虫攻撃技はむしのさざめきだが、居座ってじわじわ削っていくと考えれば、ぎんいろのかぜもそんなに悪い選択肢ではない。PPは少ないが。毒技はベノムショック。どくどくと組み合わせて使いたい。
サブはいろいろあるにはあるが、技スペースがそう多くないので、回復狙いのギガドレインくらい。他は追加効果に期待はできず、無効化する相手も多い。
変化技はつきのひかり/ふきとばし/ひかりのかべ/ちょうのまい/どくどく/はねやすめ/いとをはく/おいかぜ/エレキネット。特防を跳ね上げるひかりのかべ、乏しい攻撃能力を補うちょうのまい/どくどく、居座るのに便利なつきのひかり/はねやすめの重要度が高い。つきのひかりとはねやすめ、どちらを採用するかは好みだが、天候に左右されず、そもそもひこうタイプでもないので、はねやすめはデメリット無しで使う事ができる。

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