No.365「トドゼルガ」
こおりわりポケモン
たかさ:1,4m
おもさ:150.6kg
たかさ:1,4m
おもさ:150.6kg
タイプと特性
| タイプ: | みず/こおり | とくせい: | あついしぼう/アイスボディ/どんかん |
特徴
雄のトドをモチーフとしたポケモン。現実のトドは雄一頭のハーレムを作り、近づく鳥以外の生き物に襲い掛かる獰猛な動物。
ポケモン世界ではほぼ必中のぜったいれいどと、ほぼ確実に発動するせんせいのつめで猛威を振るう、超獰猛な生き物として知られる。
ポケモン世界ではほぼ必中のぜったいれいどと、ほぼ確実に発動するせんせいのつめで猛威を振るう、超獰猛な生き物として知られる。
| HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 |
| 110 | 80 | 90 | 95 | 90 | 65 |
高いHP種族値から来る耐久能力と、特性アイスボディとたべのこしとまもるを駆使して、2ターンで4分の1回復し続ける通称「無限トド」という戦法で知られる。
第六世代の天候仕様変更により無限トドの実用性はやや下がったものの、戦法の一つとしては今だ悪いものではない。というのも、天候変化後の5ターン内に全て一撃必殺を使い続けた場合、引ける確率が83,2%あるからだ。持ち前の高い耐久力と回復力を駆使し、5ターン生き残るのはそれほど難しい事ではない。
一撃必殺を使わずとも、標準的な特攻値と平均以上の耐久を駆使したアタッカーとしても機能する。ふぶきもしおみずも習得し、みず/こおりのポケモンとだけ見ても優秀である。
ジュゴン先輩との違いは一撃必殺を2種覚える事と、種族値の優劣。ドリルライナーの有無と天候の違い。どちらかといえばうるおいボディの方が他のポケモンにとっては都合が良いので、構成を縛られガチなのがネックとなる。
第六世代の天候仕様変更により無限トドの実用性はやや下がったものの、戦法の一つとしては今だ悪いものではない。というのも、天候変化後の5ターン内に全て一撃必殺を使い続けた場合、引ける確率が83,2%あるからだ。持ち前の高い耐久力と回復力を駆使し、5ターン生き残るのはそれほど難しい事ではない。
一撃必殺を使わずとも、標準的な特攻値と平均以上の耐久を駆使したアタッカーとしても機能する。ふぶきもしおみずも習得し、みず/こおりのポケモンとだけ見ても優秀である。
ジュゴン先輩との違いは一撃必殺を2種覚える事と、種族値の優劣。ドリルライナーの有無と天候の違い。どちらかといえばうるおいボディの方が他のポケモンにとっては都合が良いので、構成を縛られガチなのがネックとなる。
育成指南
主力技はぜったいれいどとじわれ。一撃必殺を二種習得できるポケモンは数少ない。トドゼルガはその耐久力も相まって、最大16発一撃必殺を撃てる事が利点になっている。殴っていく場合はふぶき/れいとうビーム/こおりのいぶき/こおりのキバ/ゆきなだれ/しおみず/なみのり/たきのぼり。しおみずは第四世代技マシン限定なのがネック。
サブはかみくだく/じしん/がんせきふうじ/いわなだれ/アイアンテール/アイアンヘッド。選択肢はあまり多くないが、技スペースに余裕が無いので、別にいらないかもしれない。
絡め手は回復の時間を稼ぐまもるを筆頭に、アンコール/ねむる/どくどく/いかりのまえば/のろい/たくわえる/みずあそび。まさかのいかりのまえばである。そりゃでかい歯あるけどさ……この耐久のポケモンに持たせていいものなんだろうか。
サブはかみくだく/じしん/がんせきふうじ/いわなだれ/アイアンテール/アイアンヘッド。選択肢はあまり多くないが、技スペースに余裕が無いので、別にいらないかもしれない。
絡め手は回復の時間を稼ぐまもるを筆頭に、アンコール/ねむる/どくどく/いかりのまえば/のろい/たくわえる/みずあそび。まさかのいかりのまえばである。そりゃでかい歯あるけどさ……この耐久のポケモンに持たせていいものなんだろうか。