No.369「ジーランス」
ちょうじゅポケモン
たかさ:1,0m
おもさ:23.4kg
たかさ:1,0m
おもさ:23.4kg
タイプと特性
| タイプ: | みず/いわ | とくせい: | すいすい/いしあたま/がんじょう |
特徴
老婆風の顔立ちをしているが雄の割合が8割を超える。
別に化石組でも600族でもないが、孵化に必要な歩数が10240歩とやたら多い厳選泣かせ。
別に化石組でも600族でもないが、孵化に必要な歩数が10240歩とやたら多い厳選泣かせ。
| HP | 攻撃 | 防御 | 特攻 | 特防 | 素早 |
| 100 | 90 | 130 | 45 | 65 | 55 |
高い物理耐久を持つ物理アタッカー。足の遅さはすいすいで、タイプの難はがんじょうで、メインウエポンのデメリットはいしあたまで補える。
見たまんまのもろはのずつきで交代受けを許さない攻めができるが、その前提条件が面倒くさい。
すばやさ55ではスカーフを持たせても実数77で抜ける相手は多くなく、すいすいを使っても110で早い事は早いが抜かれる危険性があり、がんじょうで耐えてももろはの反動で落ちて行き、いしあたまタスキでも瀕死状態で次の相手を対処しなければならない。
エッジで補えない事はないが、威力の差は75。90と高い事は高いが飛びぬけて高いわけではない攻撃のジーランスにはこの数字は大きい。
特防も低く、申し訳程度に持たせたくさむすびで死ぬ事もしばしば。折角のスペックを生かしきる事は難しい。
とはいえ、雨パ初手で繰り出せる最大威力のいわ技持ちなので、すいすいを生かして場を制圧する場合は採用できる。(からをやぶるアバゴーラのエッジにはかなわない)
……雨パそのものがいまや絶滅危惧種だというのに、絶滅危惧種モチーフのこの子は、対戦でも絶滅危惧種になりつつある。今後何かしら別の方法で雨を降らせる事ができるようになればジーランスの評価も上がるかもしれないが、それが来ない限りレッドゾーンから脱出する事はないだろう。
見たまんまのもろはのずつきで交代受けを許さない攻めができるが、その前提条件が面倒くさい。
すばやさ55ではスカーフを持たせても実数77で抜ける相手は多くなく、すいすいを使っても110で早い事は早いが抜かれる危険性があり、がんじょうで耐えてももろはの反動で落ちて行き、いしあたまタスキでも瀕死状態で次の相手を対処しなければならない。
エッジで補えない事はないが、威力の差は75。90と高い事は高いが飛びぬけて高いわけではない攻撃のジーランスにはこの数字は大きい。
特防も低く、申し訳程度に持たせたくさむすびで死ぬ事もしばしば。折角のスペックを生かしきる事は難しい。
とはいえ、雨パ初手で繰り出せる最大威力のいわ技持ちなので、すいすいを生かして場を制圧する場合は採用できる。(からをやぶるアバゴーラのエッジにはかなわない)
……雨パそのものがいまや絶滅危惧種だというのに、絶滅危惧種モチーフのこの子は、対戦でも絶滅危惧種になりつつある。今後何かしら別の方法で雨を降らせる事ができるようになればジーランスの評価も上がるかもしれないが、それが来ない限りレッドゾーンから脱出する事はないだろう。
育成指南
もろはのずつきは必須。どの特性、何をやらせるかというのもあるが、半減されてもある程度のダメージが期待できる強烈な必殺技だ。火傷にされても、返す刀で一撃を狙う事ができる。開幕/死に際とどのタイミングで撃っても構わない。みずタイプの技はたきのぼりかアクアテール。すいすいやトリックルーム、おいかぜを使うならたきのぼりだろう。
サブはすてみタックル/じしん/ロケットずつき/しねんのずつき。いしあたまにより反動をうけないすてみタックルはありがたいが、ロケットずつきで意表を突くのも良い。
変化技はどろあそび/あくび/すなあらし/ロックカット/ステルスロック/みずあそび/ドわすれ。あくび流し、ステロ撒き、どろあそびとみずあそびの環境変化、ロックカットの奇襲、ドわすれとすなあらしによる耐久上げと、数は少ないがどれも有用。もろはが来るだろうと予想した相手の意表を突いた行動をしてやろう。
サブはすてみタックル/じしん/ロケットずつき/しねんのずつき。いしあたまにより反動をうけないすてみタックルはありがたいが、ロケットずつきで意表を突くのも良い。
変化技はどろあそび/あくび/すなあらし/ロックカット/ステルスロック/みずあそび/ドわすれ。あくび流し、ステロ撒き、どろあそびとみずあそびの環境変化、ロックカットの奇襲、ドわすれとすなあらしによる耐久上げと、数は少ないがどれも有用。もろはが来るだろうと予想した相手の意表を突いた行動をしてやろう。