熟練:治療/Proficiency:Treatment
【熟練:治療】は受動的な能力であり、治療費が発生した時に必ず発動する。
【熟練:治療】は、発動したフェイズで、今後発生するであろうレベル分だけの治療費を軽減する、という能力である。
すなわち、ひとつのフェイズで2点のダメージソースが2個発生した場合、軽減できるのは最初の2点だけということになる。
【熟練:治療】は、発動したフェイズで、今後発生するであろうレベル分だけの治療費を軽減する、という能力である。
すなわち、ひとつのフェイズで2点のダメージソースが2個発生した場合、軽減できるのは最初の2点だけということになる。
【熟練:治療】は、ひとつのフェイズにつき1回しか発動しない。1回発動すれば、そのフェイズでX点分の治療費が軽減できることが約束される。
- 例:1点のダメージソースが2回発生した場合、【熟練:治療】の発生タイミングは最初の治療費が発生した時である。2個目のダメージソースが発生した時、【熟練:治療】は発動しないが、治療費は軽減される。
- 【熟練:治療】は、今後発生するであろう治療費を軽減する能力であるから、そのフェイズ中、【熟練:治療】が発動する前に発生し、解決したダメージソースによる治療費に関しては軽減できない。
【熟練:治療】で軽減できるのは治療費であり、ダメージではない。よって、【熟練:治療】で治療費がゼロになった場合でも、ダメージを受けたことがトリガーとなる能力の起動を免れない。