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用語集

黒トレーナー

雑用から危険なポケモンの駆除まで様々な仕事を請け負うトレーナー。
成人(10歳)ではなることが出来ず、許可が通るのは15歳から。
また通常区域ではなく危険区域を主に通り、自身でも戦う術を持つのが普通である。
ランクが上がるほど、危険思考を持っていたりするため倦厭されてもいる。

白トレーナー

原作と同じく競技としてポケモンと戦うトレーナー。
テレビなどで放映され、多くの子供の夢としてあげられるものである。
成人(10歳)から申請すれば直ぐになれる。

ハンター

ポケモンを持たずに危険なポケモンの駆除を行う人間。
単独から集団まで存在するが、総体数は多くない。
というのも黒トレーナーという存在が居るため、人間のみで行うというのは珍しいのである。

ポケモン協会

黒と白両方のポケモン関連に対する何でも屋みたいなもの。
また、町・通常区域内のポケモンがする犯罪を取り締まる役目も持つ。
黒トレーナーには補助として協会の人間が1人つくが、あくまで町内での補助であり、危険区域内までついてくるわけではない。
依頼の斡旋やスキル強化教員の手配などをしてくれている。

通常区域

原作ポケモンのような平和な道路。
ポケモン協会が整備している為、ここで犯罪が起これば即座に対応出来るようになっている。
人間の犯罪は警察が、ポケモンの犯罪は協会が取り締まる。
そのため一般の人間も安心して行き来出来る道路である。

危険区域

通常区域から隔離された区域。整備も管理もされておらず、完全な無法地帯である。
ここで死んでも自己責任であり、法での対処が出来ない。
この区域の中は弱肉強食が常識である。

ダンジョン

危険区域と直結している奥地のこと。この中にも整備されている部分は存在するが極一部である。
「ダンジョン」という場所は狂っており、主を主軸として狂気を振りまいている。
危険区域とは違い、ダンジョンは主を中心に生息域が広がっている。
何故そうなっているのかは不明。

ダンジョンと直結している存在。深く結びついている為、ダンジョンを出ることが出来ない。
その上、ダンジョンの主の間にて挑まれた場合逃亡する事は出来ない。
まともだったポケモンも主になったことによって、ダンジョンに侵食され歪められる。
主になったことによってダンジョンを自分の庭に変える代わりに侵されているのだから、代償としては大きすぎるものである。
またダンジョンという場所は主なしでは成り立たない構造になっている。
主は主になってからダンジョンを自分の庭へと変えていく為、永く主を続けられるとそれが広範囲に広がっていき、
整備した区域や隣接している危険区域、通常区域にも影響が出る。そのため定期的に主を殺さねばならない。
主はダンジョンと直結している所為か、モンスターボールなどで捕獲することが出来ない。

ジムリーダー

個々の街を守護する者。近くのダンジョンなどから、町に侵入しようとするものを排除する役割を持つ。
治安の維持はポケモン協会や警察が関わっている為、ダンジョンや危険区域からの侵入を防ぐのが目的と思われる。
しかし、イッシュ地方のジムリーダーは白黒兼任であるため、人格は察するべき。

進化

能力値が上がることをこの世界では進化、としている。
強さを求めた結果、進化するのは当たり前とされる。
そのためこの世界ではよく見られる現象の1つ。

退化

能力値が下がることをこの世界では退化、としている。
強さ以外を求めた結果、身体がそれに適応しようと退化することはこの世界でよくあること。
例えば環境に適応しようと変質させたり、性別が欲しく無性別から性別ありになったりと割と良くあることである。
また、人間との出産でも良く用いられる方法でもある。
人間の遺伝子はポケモンよりも弱い為、ポケモンと子を成す時には相手の負担を減らすために退化するのが常。
特に母体が人間側であった場合、そのまま子を成すと強すぎる生命に母体が耐えられず死亡することが多々ある。(子が母体の身体を突き破ってしまう、など)
男が人間の場合も上手く妊娠できないなどの問題がある。
そのためこの世界ではよく見られる現象の1つ。

契約

どうしても守らせたい制約を付ける為に、対等な立場としておこなわれるもの。
信用の成らない相手にスキルを使い「契約」という形で遂行を促す。破るとどうなるのかは分からない。

博愛教

メタモンを主神と敬う博愛主義をモットーとする宗教。イッシュ地方で1番メジャーであり信仰されている。
また他の宗教に対しても「反発するのではなく受け入れよ」という方針。事なかれ主義なのかもしれない。
言峰綺礼の話によって千年ほど前、メタモンの行為によってハーフが産まれた事が判明。
後の世にて世界を変革した要因である。

メタモン

ビクティニから教えられた、世界を「歪めた」存在。しかし被害者も恩恵を受けた者もいるらしい。
恩恵:ポケモンの「特性」「性質」を任意発動できるようになった
被害:危険区域・ダンジョンが産まれた(一部ポケモンには恩恵)、ベネットみたいな存在を産み出したこと
混血を産み出した原因でもあり、世界のシステムを歪めた存在である。

【敵対者】

メロエッタにその存在を教えられた、できない子と敵対しているらしい人物ら。
本人ら曰く新たなる文明を求める者たち。
彼らの目的のために「完成」されているらしいできない子を「母体」として求める。
この地方の伝説準伝はできない子と彼らの争いについて中立でなくてはならず、
傍観を決め込むか誰かがどちらかに付けば他がもう一方に付くらしい。
以前よりできない子の家族も含め関わっていたようだがその記憶のほとんどを失っている。
これら関連の事は「試練」と呼ばれ自分で思い出さなければいけないらしい。
最終更新:2017年09月23日 03:21