この項目では#ぽこのりの主要メンツを様々な角度から解析し、彼らの特徴を紹介していく。弱点やパターン、さらには性格までも把握することで、諸君の勝率は飛躍的に向上するであろう。
puckn
言わずと知れた投石フェチ。鎌相手に投石だけで渡り合える稀少なプレイヤー。しかし彼の真の強みは投石ではなく、どんな劣勢でも諦めない「鋼の心」。バビロニアの象徴よりも堅固なそのハートは、時に味方だけでなく敵の心さえも奪う。
そんな強い心を育んだ実家の椎茸は、北海道の道の駅などで販売中。配信時にはレアキャラクターとして妹が登場することもある。
攻略法:堅実なプレーに付き合っていると、ジリ貧になる。青銅初期までは速度・量はそれほどでもないので、しっかり内政しつつ突撃系ユニットで戦う。ピンポイントで彼の投石と対面すると蟻・象でも厳しいので、工夫が必要。逆に鎌で押せないなら、自分の操作方法を見直すべき。
original
数多の戦場を世に発信してきた戦場カメラマン。身の丈にそぐわない高度な技を多々持っているが、使いこなせていないベビーサタンのような存在。
しかしカメラマンとしての実績は高く、彼の配信は多くの視聴を集める。
ツッコミどころの多い残念なプレースタイルが人気だが、実は全て演出という噂も。
攻略方法:非常にテンパりやすいため、兵を放り込んでみたり、壁を叩いてみたりすると意外に効果がある。その際、農民は狙わず操作だけ奪いつつ、こちらは内政に力を入れる。同ランクに比べて進化は安定しているため、序盤から前線を噛ませるよりも、正面を向かせないようにする工夫をすれば怖くはない。
BEN
佐賀に住むシュメール人。自宅周辺のネット環境が整備されていないため、衛星電話を使って参戦している。そのため、ゲーム内でも未開の地に生れ落ちることが多く、マップ難によく見舞われる。
通称「ベンマップ」。恐ろしいことに、このベンマップは感染力が高く、周囲2国程度の広範囲に影響を及ぼす。さらに仕事疲れやストレスなどで免疫力が低下している場合、回復には数日を要することも。トビハゼを食すことで、多少症状を和らげることが可能とされている。
攻略法:前述の理由から同ランカーに比べて青銅初期が弱い。しかしこちらもベンマップの影響を受けている可能性が高いので、無理に早期決着を狙うと伸び悩む。加えて壁テクが凄まじいため時間を稼がれてしまう。青銅序盤は内政を整え、鉄を見据えつつ戦った方が無難。遷都させたはずの土地に小屋を建てている可能性が高いため、注意が必要。
shu-ren
スタンド名:THE WORORLD(ザ・ワールド)
ROR界最強のスタンドを持つプレイヤー。その卓越した操作スピードは、時に光の速さを超え、世界の時を停止させる。故にどんな攻撃も彼の農民を捉えることはできない。オフ会で操作現場を目撃した人々が「手が増えたように見えた」と証言したことと、まるで「チート(イカサマ)」のような強さという意味から、「イカ様」と呼ばれる。もち肌。
攻略法:全てにおいて最高レベルの技術を持つ。加えて時を止める能力を使ってくるため、サシの勝負では勝ち目がない。やれることを全てやったら、後は味方に期待。唯一の弱点は太陽光で、これを浴びると身体が朽ち果てるため、あまり大学には通えていない模様。
MTR
pucknやBENとは遠い親戚に当たるシュメール人。その昔、シュメール人は大陸を渡り北海道や九州の一部(佐賀)などに移住し、独自の進化を遂げたと言われている。その中で、唯一現存する純血のシュメール人として、本来の内政力を生かした圧倒的な鉄速度で試合を決める。その早さは、「まだ触ってもいないのに!」と嬢に驚かれるほど。後半は味方に大量の貢ぎを送り、チーム全体の内政をひとりで賄うため、MTR銀行と呼ばれる。その貢ぎは、「死んだ父の借金で…」と泣いていた嬢が、翌週には六本木で豪遊しているほど。
攻略法:鉄速度に注目されがちだが、最も恐ろしいのはそれを可能にする守備効率のうまさ。青銅で攻める際には、彼が受けに回っているのか、戦いに来ているのかをしっかり見極めなければならない。受けに回っているのならこちらも内政を強めにするのがセオリー。気づくのが遅れると、「内政勝負⇒鉄速度負け⇒鉄投石で一瞬にして壊滅」となるので、むしろ逆サイフォローに行った方が良い。
最終更新:2012年10月23日 14:12