主な建築物
海の家を通る鉄道路線
地理
概要
水矢天氏が治める地。大きく分けて海の家リゾート地区と紅魔館地区の二つに分かれる。海の家にあるほとんどの建築物は彼が制作したもの。リゾート地区は海の家駅の正面にある南国風の旧市街が広がり、西方向に行けば大きな湾内の周りに海の家の建築物の筆頭であるローレライタワーや、ドレミー強制収容所、TNTと見せかけた摩多羅神の祭壇、反対方向にはNakamloo氏制作のリゾートが広がる。
海の家の発展具合について
海の家は全国的に見ても珍しい発展の方法をしていて、唯一高速道路が走っている土地である。また、中心地民成を除いた唯一の地下鉄が走る土地であり、PMC南部地域の交通の要となっている。
尚、高速道路も連邦メトロも全て水矢天氏が制作したという事を忘れてはならない。
海の家のイベント
雛祭り建築コンテストの作品の一つである箸置きが設置されている。また、ナズーリン族長の埋蔵金伝説の会場もここ海の家である。
更に、OlymPMCのボートレースの開催地も海の家であり、その時だけ沖合にボートレース場が建設されていた。(現在は取り壊されています。)
更に、OlymPMCのボートレースの開催地も海の家であり、その時だけ沖合にボートレース場が建設されていた。(現在は取り壊されています。)
歴史
ボー連発足
元々は海の家という一つの地域だったが、水矢天により、多数地域と併合、ボーダー幻想帝国連邦領海の家共和国(以下、ボー連)という正式名称となった。リゾート地区の西側はボー連の直轄地となっており、総統である水矢天の拠点のほか、奴隷を働かせる収容所、宗教の祭壇がある。
また、紅魔館地区も元々海の家地区だったが、併合の際、独立をして神聖紅魔帝国という地域になっている。
また、紅魔館地区も元々海の家地区だったが、併合の際、独立をして神聖紅魔帝国という地域になっている。
政治
現在では水矢天総統の独裁となっているが、実際はヨッフ・ナズーリン書記長とレーセン族長の独壇場となっている。しかし、意外と現地の民の評判はいいようだ。ただし、連邦議会他多数の政治家が表舞台から姿を消しており、一部国民と政治家の間では総統と二人の間に何か裏があると言われている。更に、その二人も最近は行方不明になっており、現在は旧元老院長のトロツキー・ワサビニコフ氏が首相を務めている。また、ボー連発足時の首相は、ミッキー・ナズーリン族長。ヨッフ・ナズーリン氏の父である。
※今更になるが、ここでの総統は国王とほぼ同じくらいの権力である。