永川の球速安定は付けておきます
四球に関しては、クルーンや越智もそうですが死球や暴投など荒れ球のイメージの強い投手はコントロール補正+5が付く四球を敢えて付けないという表現です
野茂と伊良部の四球も外しておこうと思います
桑原のカットボールは特殊能力の真っスラが無い頃の代用なので、プロスピのデフォで付いているHスライダーとスライダー系の平均球速から判断して普通のスライダーの二種を付けるという判断です
検証ありがとうございます。
松井稼頭央の曲がる系と落ちる系を打った打数の割合は61.7%でしたので対変化球○付けても良さそうですね
スイッチヒッターのプルヒッターの査定は合計で見るというより、左右打席別々のデータを取って査定していると思います
(おそらく提示されているデータは左右逆ではないかと思います)
左打席…27本(右方向21) 77.8% ○
右打席… 9本(左方向 4) 44.4% ×
となり、左打席では適応されますが右打席では適応外という結果に
左打席の77.8%という数字も基準ギリギリなのに加えて、右打席は50%以下という数字なのでここはプルヒッターは外して良さそうですね
逆にプルヒッターが必要ないように思います
右打席時の左方向→21本
左打席時の右方向4本
の合計25本でギリ足りてない感じです
ありがとうございます。
松井稼頭央は変化球の安打割合が60%っぽいので対変化球◯が必要っぽいんですけどどうですか?
ダイエー時代だけ調べてみました
1997 8本(右方向0) ×
1998 21本(右方向5) ×
1999 14本(右方向3) ×
2000 7本(右方向0) ×
2001 30本(右方向9) ×
2002 18本(右方向?) ?
2003 27本(右方向6) ×
2004 24本(右方向8) ○
2002年だけデータが取れませんでしたが、逆方向に強い打球を打つイメージの割にほとんどの年度で基準に達していないため無くていいかもしれませんね
井口資仁に広角打法があるのは、前後数年が基準を満たしてるからでしょうか?
永川は四球も必要っぽく感じるんですがどうですか?
ありがとうございます。
永川は平均球速が145キロという情報があるので球速安定も必要っぽいです。
それと、桑原の変化球を変えた理由を知りたいです。変化量が増えたのはキレがなくなったからってのはわかります。
岡林ミート80ぐらいじゃね
マルティネスもっと強いだろうが
細川広角ないのかぁ
あと上林パワー60ぐらいじゃね
既に秋男が付いていますが、8月(.222)と9月(.400)の差だけでなく過去3年の月ごとの打率・OPSの格差が大きいという傾向から鑑みて調子極端はあっていいかもですね
GG佐藤は調子極端がつきませんか?
1987年はデータが少なくイメージで付いていたと思われます。
適応させておきます。情報ありがとうございます。
2007 6.0回 .143 対左.000 対右.214
2008 6.2回 .333 対左.083 対右.533
2009 11.0回 .273 対左.182 対右.364
2010 48.2回 .202 対左.164 対右.221
2011 55.2回 .192 対左.152 対右.218
2011年だけで見たら4.1回足りないながらも.040差があり、過去コンスタントに左に高相性という傾向が続いているのでBでもいいかなとは思います。
あと、左のワンポイント的な投手は「代打を出されない主軸レベルの左の強打者」と対戦することが多いので、対右の方が対左より被打率が低くなるケースも珍しくありません。そういうケースもある程度考慮して多少甘く見る必要もあるのかなと思います。
工藤はQS率73.1%なので調子安定がいらなさそうですがどうですか?
1987年は打高でもなさそうですし
ありがとうございます
森福の対左はBではなさそうですがどうですか?
厳密に言えば対ピンチも打たれ強さもCということになりますが、原則としてここの査定はCとEは考慮しない・記載しないという方針になっているため、単体でBに相応する打たれ強さに関わる数値だけ採用しているのではないかと思います。
2400:4153:22:9500:30e6:b3a1:647e:2086