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「アクセル・ワールド」 
川原礫による電撃文庫から刊行されているライトノベル作品。

能美征二が敵として登場。
能美は3、4巻のみでの参戦ですのでそちらで把握出来ます。また、アニメ13話から24話までにおいてその話は出ていますので、そちらでも大丈夫だと思われます。
コミカライズでは5巻で回想という形で出ていますが、彼の過去や戦闘シーンの詳細等は書かれていないので口調程度の把握で。




「ニンジャスレイヤー」 
ブラッドレー・ボンド、フィリップ・ニンジャ・モーゼズ両名による、Twitter連載という体を取ったサイバーパンクニンジャ活劇小説作品。

バーサーカー(インターラプター)が「フィスト・フィルド・ウィズ・リグレット・アンド・オハギ」のゲストキャラ兼敵として登場。
たった少しの登場ですので非常に簡単に把握できると思われます。尚この話は専門Wikiにおいて纏められているのでそちらで読めます。アニメ16話でもほんの数十秒足らずの登場を果たしていますが、戦闘描写はおろか顔すら出てきていないので観なくて大丈夫です。また、現在刊行されている書籍版や漫画版にもこの話は出ているのでそちらでも把握は十分可能です。




「オーバーロード」
丸山くがね原作の小説作品。既刊10巻。

セイバー(モモン/アインズ・ウール・ゴウン)が主人公として登場。
全ての話に渡って登場しますが、今回はアニメ版全12話(原作1~3巻)のみの把握で十分になっていますので、
最低でも其処までの把握を推奨いたします。しかし、やはり死後からの参戦となるため全巻把握することも一応お勧めいたします。
Web版もありますが、若干設定が異なるので気を付けてください。




「白貌の伝道師」
虚淵玄によって執筆されたダークファンタジー小説。

キャスター(ラゼィル・ラファルガ―)が主人公として登場。
僅か1冊の作品なので簡単に把握できると思われます。





「この素晴らしい世界に祝福を!」
暁なつめ原作の、角川スニーカー文庫から刊行されているライトノベル作品。

佐藤和真が主人公として登場。
今回は原作3巻からの参戦ですのでそちらまでの把握も推奨いたします。
買うのが面倒くさい場合はアニメ全10話+3巻でもOK。





「Fate/Zero」
虚淵玄著の、ノベルゲーム「Fate/stay night」の前日談を描いた小説作品。全6巻。

ケイネス・エルメロイ・アーチボルトが主人公の敵の一人として登場。
ケイネスは文庫版では4巻で、アニメでは16話において死亡しますが、今回は冬木の地に降り立つ直前からの参戦ですので、
ぶっちゃけ「ウェイバーの論文を破り捨てる直前」からの参戦かと思って頂ければ。
ただケイネスの性格を把握するためにもそちらまで読み進めることをお勧めいたします。
特にアニメではカットされたシーンが多いので気を付けてください。漫画版も続々刊行されているのでそちらでもOK。



最終更新:2016年07月25日 05:07